ソーズビー 本名年齢出身経歴は?オネエかハーフか?天てれ時代は?

男性芸能人

独特な存在感を放つハーフタレントのソーズビーさん。

毒舌で歯に衣着せぬ物言いが話題になり、濃い目のキャラクターを全面に出しながらバラエティーに進出しています。

吉田正樹事務所に所属しているのですが、その宣材写真の絵面が強い(笑)

過去には天才てれびくんに出演していたこともあり、当時からトーク力がすごいと言われていました。

現在もそのトーク力は健在のようですが、いま気になるのはそのキャラクターです。

オネエなのか?と囁かれていますが、実際のところどうなのでしょうか?

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ソーズビー 本名年齢出身経歴は?

本名はソーズビー・キャメロン・航洋です。

2000年4月オレゴン州ポーランドで生まれ、2021年現在は21歳になりました。

日本へは3歳の頃にやってきて東京に住み始めると、6歳から始めたヒップホップ教室をきっかけに8歳の時に芸能界デビューをしました。

2011年に入るとバラエティー番組にも出演し、「ピラメキーノ」では芸人に辛口コメントを放ち鮮烈なバラエティーデビューを飾りました。

小学生なのに大人に対して物怖じしないコメントは、現在の毒舌に繋がっているのかもしれませんね。

2012年からは教育テレビ「大!天才てれびくん」でてれび戦士としてレギュラー出演が決まり、順調に知名度を広げていきます。

17歳になると突然クラシックバレエをはじめ、未経験とは思えない実力を発揮しました。2018年にはウィーンで開催されたバレエコンクールに団体3位になる成績を残しています。

 

エキストラとして舞台に立つこともあり、バレエの才能を開花させました。

驚くべきバイタリティーを見せてくれたソーズビーさんは、さらなる可能性を探るため2019年にアメリカに渡ります。

コメディアン兼映画監督を目指すための渡米でしたが、現在は日本に帰国しています。

詳しい理由は分かりませんが、帰国後はメディア露出が増えていてバラエティー番組にも引っ張りだこな様子。

短い渡米でしたが、何かを得たのだと感じました。

 

ソーズビーさんの出身学校については、東京都目黒区にある日出高校が有力です。

 

本人から明言されていませんが、この投稿から日出高校と断定されます。

堀越高校と並んで出身芸能人が多いこちらの高校には、タレントの岡田結実さんも過去に在籍していて、ソーズビーさんとは同級生で現在では親友だと公言しています。

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ソーズビー オネエか、ハーフか?天てれ時代は?

 

ソーズビーさんは、日本人とアメリカ人のハーフです。

母親が日本人で父親がアメリカ人、父親は日本語が得意ではないらしく今でも英語で会話をしています。

思ったことはハッキリと伝えるアメリカの血が、子供の頃からのトーク力に繋がっているのではと思いました。

 

ソーズビーさんの人目を気にしない自由なスタイルを貫くキャラクターを、周りは「オネエ」なんて呼んだりしていますが、彼は性別にとらわれていないだけなのです。

もちろん一般的な性別は男性、それだけのことだと本人は考えています。

ちなみに今まで彼女が出来た事はない、でも恋愛はしていると言っていました。

恋愛対象は女性と思われますが、正直このコメントだとどちらとも取れますね(笑)

ソーズビーさんの考え方を踏まえると、女性と恋愛しなければならないとは言わないでしょう。

今後とも気になる話題です。

 

自身のユーチューブチャンネルで相談や愚痴の聞き役になって、自身が「オカマ」と言われた経験も話していました。

どうやら現在の中性的なキャラクターは小学生の頃から、つまり天てれ時代から定着していたようです。

天てれ時代は「ソーズビー航洋」の芸名で活動し、アメリカ生まれの美少年として注目を集めていましたが、実生活では辛い経験をしていました。

 

取材に対して赤裸々に等身大を語る記事にも書かれています。

この経験を経て現在は「性別は無限にある」と自身の考えを発信しています。

そして名言だと感じたこの一言。

「なんで人をオカマにさせたがるんだよ。いいよオカマで、全然いいよ!」

何故だか心に響きました。

もちろんこの後にも大切なことを話してくれていますので、動画の視聴をオススメします。

 

ソーズビーさんは「コレあんたに似合うからあげる」と友人がプレゼントしてくれたリップを紹介していました。

とても素敵な友人がいるんだなと、胸を打たれました。

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まとめ

新たなオネエタレントの出現かと思われましたが、もはやそれを凌駕した個性派タレントでした。

ソーズビーさんの素敵なところは口が達者なわけではなく、自分を強く持っているところだと思います。

考え方がまとまっていて説得力があり、教養が感じられました。

人間としての魅力が強くて、それを周囲に感じさせる力の大きさは今までの経験から培われたものなのでしょう。

今後はバラエティーだけでなく、情報番組や映画監督としてもその力を発揮して欲しいと思います。

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