日ハム中田翔搬送復帰はいつになる?どこをケガしたのか?急性腰痛

スポーツ

2021年6月8日の日本ハム―阪神戦の3回満塁の場面で、日本ハム・中田翔が打席に立って三ゴロを打ち、一塁へ全力疾走しました。

中田は一塁ベースを駆け抜けてから、グラウンドに倒れ込みました。しばらく膝をついて立ち上がれませんでした。飯山コーチやトレーナーが駆け寄りましたが、両手をついた状態でした。中田翔は、顔に苦痛の表情を浮かべ立ち上がれず、担架に乗せられて搬送されました。

日ハム・中田翔内野手の搬送の内容と復帰の時期について調べました。

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日ハム中田翔搬送復帰はいつになる?

2021年の中田翔は、不運な状態が続いています。パリーグで最下位にあえぐ日本ハムの、最下位になる要因は種々考えられますが、主砲・中田翔の不調によるのが多いと言われます。4番をまかされながら、打率1割台、本塁打4本(2021年6月9日現在)と低迷しています。

日本ハムは、6月8日の阪神戦で、五十幡亮汰(いそばた りょうた)外野手も負傷交代するアクシデントがあり、試合も2-3で負けました。五十畑外野手は、初回に左ハムストリング(大腿裏)害側部の違和感のため途中交代しました。

3回には一塁を駆け抜けた中田翔が腰の違和感を訴え、立ち上がれず担架で搬送されました。札幌市内の病院に直行しました。交代直後の球団の発表では「腰の違和感」でしたが、検査結果が出てから正式発表すると報告されました。

2021年の中田翔は、不運な出来事が続いています。

2021年4月7日には、試合中にベンチ裏で転倒して右目を負傷したと言っています。右目負傷の原因を、ネットで調べた結果、①誰かになぐられた、②ベンチで転倒し右目付近を強打した、③折ったバットが当たったなど、色んな意見が見える。

4月7日に三振後に怒ってバットを叩き割って、ベンチ裏で転倒し、右目上にたんこぶを作って途中交代したと、テレビ局関係者は明らかにしています。

テレビ局関係者は「実はここ数年、凡退した中田が暴れる様子がテレビに映ると、『教育上良くない』『いい大人が恥ずかしい』といった抗議が球団や局に寄せられていた。」と言ってる。中田翔は、三振するとベンチで道具に八つ当たりしていたようです。

2021年5月17日に、中田翔は出場選手登録を抹消されています。栗山監督は体調不良と説明していました。日本ハムOBは登録抹消は、中田翔が自ら言い出したと話しています。

日本ハムOBは「何でも『このままではチームに迷惑をかける』と殊勝な態度だったそうです。中田が故障以外で二軍落ちするのは、栗山監督が指揮を執るようになったここ10年間で初めてのこと。自分から二軍落ちを言い出したこととなると、プロ入りして初めてかもしれません」と言っています。

中田翔は二軍落ち後、ファーム戦には出場しませんでした。記者によると「鎌ケ谷の二軍施設でも目撃情報はなく、札幌に一人でいるようです。ただ、コーチもトレーナーもいないのにどうやって練習しているのか……、チーム関係者は心配しています」と言っていました。

2021年6月4日のセ・パ交流戦の巨人―日本ハム戦から、日本ハム・中田翔が一軍に復帰しました。4番一塁でスタメン出場しました。7回の第3打席で復帰後初安打の中前打を放ちましたが、日本ハムは6-0で巨人に負けました。その時は、中田翔は「ここまで来たからには、もうやるしかないですからね」と決意を表明していました。

中田翔は、1989年4月22日生れ、広島市中区出身、大阪桐蔭高等学校卒業、北海道日本ハムファイターズ所属のプロ野球選手です。広島市立竹屋小学校3年で広島鯉城リトルで捕手として野球を始めた。6年で投手に転向した。広島市立国泰寺中学校3年で日本代表入りしました。

中田翔は大阪桐蔭高校では、1年夏は5番・一塁手で出場し、2005年夏の甲子園ベスト4に貢献しました。2年春は4番・右翼手として出場し、甲子園で推定飛距離140m弾、秋季近畿大会準決勝の市川高校戦で推定飛距離170mの本塁打を打ち、「平成の怪物」と呼ばれるようになりました。2007年10月3日のプロ野球ドラフト会議で日本ハム、阪神、オリックス、ソフトバンクの4球団から1位指名を受け、抽選で日本ハムに入団しました。

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どこをケガしたのか?

中田翔内野手は、6月8日の阪神とのゲーム中、三回の打者として一塁へ走ったときに、腰に違和感を感じて立ち上がれず、担架で搬送されました。

直ちに病院へ行き、札幌市内の病院で診察を受け、「急性腰痛」と診断されました。実践復帰まで3週間の見通しと言われています。

「急性腰痛」とは、腰痛のうち、発症してから4週間未満のものを呼びます。「ぎっくり腰」といわれるのも「急性腰痛」です。急性腰痛の治療は、非ステロイド性抗炎症薬、筋弛緩薬、鎮痛剤などにより行われます。

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まとめ

今回は、6月8日の日本ハムー阪神戦の3回の打席で、一塁へ全力で走ったときに「急性腰痛」になり、担架で搬送された中田翔内野手について調べました。2021年の中田翔内野手は、不運なことが続き、実力が発揮できていません。今回の腰痛は、全治3週間ということで、しばらく出場できないことが分かりました。

中田翔内野手が、「急性腰痛」を完全に治して、再び活躍することを祈っています。

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