平井デジタル改革相NEC脅しパワハラ発言処罰は?クビか?後任は?

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先日、平井デジタル改革相の脅し発言が話題となっており、世間では批判が相次いでいます。

SNSでも平井デジタル改革相に対する批判が殺到していて職権を乱用したパワハラとも言われています。

そのため平井デジタル改革相が起こした脅し発言に対しては何かしらの処分が下されるのではないでしょうか?

今回の記事では
・平井デジタル改革相の脅し発言の処罰やクビ
・デジタル改革相の後任
について紹介していきます。

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脅し発言処罰は?クビか?

今回の騒動に対して「不適切発言だった」と認めた平井デジタル改革相ですが、今後の処罰はこれから決めていくのでしょう。

今回の発言後に平井デジタル改革相は記者会見を開いています。

そして会見では表現が不適切だったと謝罪していました。

しかし謝罪内容の中では
「10年も一緒に仕事をしてきた仲間だったから非常にラフな表現になったと思う。
表現は不適当だなと思いますが今後気を付けていきたい」
と発言しています。

確かに付き合いが長いと口調も変わっていきますし、一理ある意見だとは思います。

しかし、付き合いが長いからと言って暴言を吐いても許されるというのは違いますよね。

言葉のやり取りの中で相手が不快な気持ちにならないかを考えて言葉を選ぶのは当たり前の事です。

現に多くの人が言葉遣いや礼儀について子供の頃に教わりますよね?

それなのに相手を脅迫するような発言をして「ラフな言い方」という考えはおかしいですね。

謝罪会見での発言こそ不適切発言に値すると思います。

今回の発言についてSNSなどの一部のネットでは
「反社みたい」
「謝罪になっていない」
「パワハラ上司みたい」
などの否定的な意見が目立っていました。

また今回の脅し発言で標的となったNFCは
「詳細については個別の顧客の話しのため、回答は控えさせていただきます」
とコメントしています。

不適切発言があると多くの政治家が辞任する場合が多いのですが、平井デジタル改革相に関してはまだ辞任の発表がありません。

とはいえ平井デジタル改革相の不適切発言が報道されたのも最近の出来事なので、1日2日で何もかも決めるのは難しいでしょう。

今回の騒動に関しての謝罪はあったものの処分などは何も明かされていませんでした。

おそらく今までの政治家の方を見ていると今回も辞任という形で終了となるでしょう。

脅迫しているような発言に関する音声データはありますが、刑事事件として裁判が行われる事もないでしょうし辞任して解決という可能性が高いですね。

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後任は?

脅し発言によって存続の危機となっている現状ですが、今の段階では後任について発表している物はありませんでした。

おそらく政府でも平井デジタル改革相の今後について現在調整中の段階なのでしょう。

今回の騒動となった平井デジタル改革相は令和2年に情報通信技術政策担当や内閣府特命担当大臣に選ばれたばかりですし、後任を探すのにも時間がかかりそうですよね。

ましてやITの専門となると政治家としての知識だけでなくこれからのデジタル社会についても精通した人物を選ぶ必要があります。

日本にとってのデジタル改革相がどの程度重要なポジションなのかは私たち国民には分からない事です。

そのため今回の平井デジタル改革相の処分や後任についても、もしかしたらすでに決定しているのかもしれません。

もしくは、平井デジタル改革相が就任したばかりで政治家としてのキャリアも長い事から今回は厳重注意という結果に終わる可能性もあります。

現在平井デジタル改革相の公式Twitterでは今回の発言について詳しく説明している記事やYouTube動画のリンクがありました。

そしてコメント欄では平井デジタル改革相の辞任を求める物や否定的な意見が多く、中には海外のユーザーからもコメントがありました。

否定的なコメントは現時点で500件以上にも及んでいるので、時間の経過だけで解決できるようには思えません。

また、万が一後任の方が決定したとしても平井デジタル改革相に対する批判は収まらないでしょう。

逆にこのまま彼がデジタル改革相として活動を継続していくとさらに批判が増える可能性が高いです。

今はSNSを利用している方も多く、何でも発言できる世の中だからこそ恐ろしい時代でもあります。

そのため平井デジタル改革相が今後継続して活動していくとなれば、多くの批判を受けながら活動していかなければいけません。

そう考えると平井デジタル改革相が継続して活動していくのは本人のメンタル的にもかなり厳しい状況なのだと思います。

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まとめ

今回の記事では
・平井デジタル改革相の脅し発言の処罰やクビ
・デジタル改革相の後任
について紹介しました。

現時点では平井デジタル改革相の処罰やクビについて言及されていません。

さらに後任についても発表されていないので、今後の活動がどうなるのかは今の時点では分かりませんでした。

しかし今回の騒動がキッカケで平井デジタル改革相に対する批判も多く、信頼性も失った事は確かです。

今までの政治家を見ている限りでは問題が起きた際に責任を負って辞任という事が多かったのですが平井デジタル改革相は辞任を申し出ていませんでした。

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