桐生ココの中の人は誰?VTuber引退ホロライブ卒業の理由は?

バラエティ

今回は「桐生ココ」について書いていきます。桐生ココは日本のバーチャルYouTuber、バーチャルアイドルです。

ホロライブプロダクションに所属しています。

バーチャルYouTuberとは、主に2Dや3Dのアバターを使って活動しているYouTuberのことです。

キャラクター姿で動画配信をしたりライブ配信をしている人たちをバーチャルYouTuberと呼びます。
代表的なバーチャルYouTuberとしては「キズナアイ」さんが有名です!

詳しい方もそうでない方もゆっくり見ていってください!

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桐生ココの中の人は誰?

桐生ココは紀元前1482年6月17日生まれ(3502歳)の日本のバーチャルYouTuber、バーチャルアイドルです。

性別は女性、種類はドラゴン、身長は180cm(ドラゴンの姿の時の頭頂高は7m)です。キャラクター設定は「人間の文化に興味を持ち、異世界から日本に語学留学中の子供ドラゴン。正義感溢れるドラゴンで気合で人間の姿を保っている。」。

キャラクターデザインはyaman**、3Dモデルはぽんぷ長が担当しています。ファンの愛称は「たつのこ」。メンバーシップは「桐生会」。「長」が付く言葉が好き、ホロライブ4期生のため4代目会長と名乗っています。

英語を話すが、日本語は学習中で漢字を読むことが特に苦手。

一方で「龍が如く」などのゲームで学んだ日本語や独特のセンスの言葉を使っています。

デビュー翌日からホロライブメンバー関連のニュースを扱う「あさココLIVEニュース」を開始。独特

なワードセンスでツッコミを入れながら、メンバーの魅力を伝え、ホロライブ国内外での認知度が上がり、ファン層の強化となりました。

さらに2020年1月末から2月初旬にかけて複数のホロライブメンバーの収益がはく奪された時、
あさココLINEニュースの翻訳動画をきっかけとして海外のYouTuber、TheQuarteringを巻き込み、YouTubeに修正を訴え収益化復帰に貢献します。

2020年8月24日には、YouTubeのスーパーチャットの累計金額のランキングで世界大1位となりました。

さて、そんな注目される「桐生ココ」ですが中の人気になりますよね。中の人はアメリカ南部の育ちらしく、日本語をしゃべる時には特徴があります。ゲーム実況者「Kson(けいそん)」が中の人だと判明しています。

理由としては、

1.桐生ココとKsonの声が同じ
→声・挨拶が同じ
舌足らずな喋り方
英語の発音が上手い

2.好きなキャラクターが同じ
→「龍が如く」の桐生一馬が好き

3.桐生ココのコンセプトにKsonはぴったり
→日系のアメリカ人のため日本語が苦手

といった項目が挙げられています。ネットではKsonの素顔の写真も挙げられています。
確認してみましたが、めちゃくちゃ美人です!!Ksonは自身のYouTubeチャンネルで実写動画も挙げています!気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

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VTuber引退卒業の理由は?

上記でも紹介したように「桐生ココ」はかなり人気で注目度が高いバーチャルYouTuberです。しかし、2019年12月28日に活動を開始し、2021年6月9日に自身のチャンネルで、同年7月1日付でホロライブからの卒業を発表しました。

卒業発表後は世界中のファンから祝福され、香港では桐生ココのイラスト広告を複数のバス停に表示したり、

台湾では桐生ココのラッピングバスを運行、日本ではりゅう座にある星に「桐生ココ」「たつのこ」と命名するなどして

ファンによって様々な企画が行われました。

2021年7月1日、卒業ライブを行い、ホロライブプロダクションを卒業しました。

同事務所としては公式サイト上に初めて「卒業生」として残されています。

ファンから卒業の理由を聞かれたところ、「理由については、ちょっと言えないことが多いので、、。皆さんには言えません。」と回答。

「納得できないよね。」とファンに寄り添う言葉もありましたが、理由に関しては明かしていません。

本人は引退理由を明かしていませんが、一部のファンの中では「アンチや炎上」が理由ではないかと、推測も挙がっています。

桐生ココは数ヶ月に渡って、過激な中国人アンチからの誹謗中傷の被害にあっていました。
原因はYouTube配信中に起こり「台湾表記問題」「中国問題」などと言われています。

桐生ココチャンネルの視聴者層に「日本、アメリカ、台湾、フィリピン、、、」と記載されており
この画面を見た一部の中国人が「台湾は国じゃない!中国の一部だ!」と激怒、これが大炎上の始まりとなりました。

この事件も引退への理由になったのではないかとされています。

桐生ココの配信開始から引退への流れ
●2019年
・12月28日
YouTubeで初配信。翌日には「あさココLIVEニュース」を開始。

●2020年
・8月3日
チャンネル登録者数50万人を達成。

●2021年
・2月17日
YouTubeのチャンネル登録者数100万人を突破!
ホロライブプロダクション史上10人目。
・6月23日
YouTubeのチャンネル登録者数100万人突破の記念新衣装お披露目配信を行う。
・7月1日
自身のYouTubeチャンネルにて卒業配信を実施し、活動を終了。

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まとめ

今回は人気バーチャルYouTuber「桐生ココ」の中の人物や引退理由についてまとめました。

引退理由に関しては、本人が明かしていないので憶測にはなってしまいますが、、。参考になれば!
私自身、バーチャルYouTuberの配信は見たことがなかったので少し興味がわきました。

「キズナアイ」はテレビで見たことがあったので、これがバーチャルYouTuberなのかぁ、、と感心しました。

気になった方はこれを機に是非、覗いてみてください!

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