コロナウイルス対策「酒類提供禁止」のメリットは?東京は禁止してなぜ感染者が増える?

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今回の記事では新型コロナウイルス感染症の対策として実施している「酒類提供の禁止」についてまとめていきます。

現在の酒類提供禁止の状況、禁止することのメリット、禁止してもなぜ感染者が増えているのか?を調べていきましょう!

かなり前から、酒類に関しては提供の禁止や自粛となっていますが対策をしてもなお感染者は一向に減少しません。

本当に意味があるのか日に日に疑問になっていきますよね、、。飲食店の経営も悪くなってく一方です。果たして、今後どのようになっていくのでしょうか、、。

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コロナウイルス対策「酒類提供禁止」のメリットは?

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、4回目にもなる緊急事態宣言が12日に東京都に発令。

東京五輪の1都3県ぼ競技会場は無観客での開催となり酒類の提供は禁止となります。都内の飲食店は再び酒類の提供停止を要請されることとなりました、、。

西村康稔経済再生担当相が取引先の金融機関や酒類販売事業者に、酒類提供を続ける飲食店に酒を出させないように呼びかけたことにより、「なぜ飲食店ばかり標的になるのか。」と店主たちは政府に対し不信感を募らせています。

この呼びかけは翌日には撤回されたものの「大臣の発言は弱みにつけこんだ権力の乱用だ。」と批判の声が多くあがっています。

サラリーマンの町と呼ばれている東京の新橋では本来であれば平日の夜は仕事帰りのサラリーマンで賑わい見せるが、

緊急事態宣言を受けたことで休業する店も増え、開いている居酒屋でもジュースで乾杯をする客の姿が見受けられます。

東京都は緊急事態宣言中、飲食店に対しこれまでよりも強い対策をとることを発表しています。
酒類を提供する飲食店には休業を要請。酒類を提供しない飲食店には20時までの時短営業を要請。

全面的に実施した場合は企業規模や売上高に応じ、1日4万円~20万円を支給するとしています。
これまでは20時までの時短営業、酒類の提供は19時までとしていましたがかなり大きく変わってしまいました。

飲食業界ではやりすぎだという声も多くあがっています。

酒類提供禁止のメリットですが、これまでの時短営業の要請だと協力している店としていない店に不公平が生まれてしまうので、協力している店には早期に支援をしていき協力しない店には罰則を実施し、取引業者にも働きかけ公平に対応する。公平がメリットとなります。

他にも考え調べてみましたが、制限したところで結局は感染者が減らず改善が見られないのでこれといって大きなメリットはないと思われます。協力する店に対してもっと納得のいく支援が必要なのではないかと思います。

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東京は禁止してなぜ感染者が増える?

これまで4回も緊急事態宣言が発令され、いくつもの対策がとられてきましたが東京都の感染者数はいまだ増加する一方です。果たして、なぜ増え続けてしまうのでしょうか、、。

新型コロナウイルス感染症の東京都内での感染者数が異常な増え方をしていると政府の対策分科会で指摘されています。

年末に感染者数1337人と初めて1千人台が確認され、その後も急激に増え続け1日あたりの感染者数は1700人を超えました。

専門家が異常だと口にする急増ぶりはなぜ起きてしまっているのか、、。

政府の分科会の押谷仁(東北大教授)は都内の感染者数の急増について「ベースラインが1千人未満だったものが10日程度で2千人のベースラインを超えるのは考えにくい。」と語っています。
感染者数は年始に800人前後に落ち着きますが、5日に1278人、6日は1591人と再度増加傾向が強まりました。

さらには7日に2447人と初めて2千人台に、、。その後、9日まで3日連続で2千人を超える感染者数となりました。年末年始に急激に感染者が増加した原因として、忘年会などのイベントが増えたことや年末に立憲民主党の羽田雄一郎参院幹事長が死亡してしまったこともあり、今まで検査を受けなかった人たちが検査を受け始め、外出する機会が増えたことが原因として考えられます。

さらに、感染者数が全く減少していない中での緊急事態宣言の解除と発令を繰り返していることも関係があると思われます。

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が本格的に始まり、接種した人の気が緩み今までしていなかった外出や外食が増えてしまうと、感染者も増える一方になってしまいます。ワクチンは1回接種したところで安全ではありません。

ワクチンの効果は2回の接種で高い効果が表れ、効果が出るまでは接種から2週間ほどかかります。
さらに2回接種したからといって100%感染しないわけではないので一人ひとりの注意が今後大切になってきます。

イギリスのデータによるとワクチンを2回接種することで、イギリス由来の変異ウイルス「アルファ型」の発症を93%、インド型の変異ウイルス「デルタ型」の発症を88%防ぐことができます。

自分のワクチン接種が終わったからといって安全ではありません。国民の多くがワクチン接種を終えるまでは引き続き、マスクの着用やアルコール消毒が必要になってきます。

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まとめ

以上、今回は新型コロナウイルス感染症の対策「酒類提供禁止」についてや、東京はなぜどんどん感染者が増えているのかをまとめました。

考え深いことが多かったです、、。確かに人を集めないためにも、飲食店の時短営業や酒類の提供禁止は必要かもしれません。

しかし、店側からすると感染者を増やしたくないし政府が言っていることもわかるが店を守るためには止む負えない、、。それに今まで時短営業をしてきたが現に感染者の人数が減っていないとなると協力も難しいですよね。

今後どのように動いていくのか、その都度確認していきたいと思います。

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