ワクチンパスポート日本導入はいつ?パスポートがないとどうなる?

ニュース

今回は新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を公的に記録・証明する「ワクチンパスポート」(新型コロナウイルスワクチン接種証明書)についてまとめていきます。このパスポートは海外渡航者に向けて発行されるもので、今後の海外への渡航が円滑に行われるようになります。

ワクチンパスポートの存在はまだあまり浸透していないので、全く知らない方にもわかるように書いていきますね!気になる方は是非ゆっくり見ていってください。

コロナワクチン一番安全なのは?ファイザーモデルナアストラゼネカ日本で接種可能なのは?
2021.5.24 2021年5月24日午前8時から、東京と大阪において大規模接種センターにおけるコロナワクチン接種が始まりました。東京都千代田区大手町の会場には、午前6時半頃から高齢者が集まっています。 大規模接種センターでは...
スポンサーリンク

ワクチンパスポート日本導入はいつ?

海外渡航者に向けて作られたワクチンパスポート(新型コロナウイルスワクチン接種証明書)が日本国内でも7月26日から各市町村の窓口にて申請受付が開始されます。

主要国ではすでにワクチンパスポートが導入されており、中国ではワクチンの接種履歴やPCR検査結果などの情報を記載した「国際旅行健康電子証明」を3月から発行しています。

また、EUでは地域内の移動を円滑に進めるための対策として、一部の国で先に導入されていた「EUデジタルCOVID証明書」を7月1日より全域で運用を開始しました。

現在、海外からの渡航者の受け入れの不可、入国後の隔離など国ごとに厳しい入国制限をとっています。

ただ多くの国でワクチンパスポートの導入が進めば、所持者の隔離期間を免除、旅行目的での入国を許可など入国の条件を国ごとに緩和していくことが可能になると予想されます。

海外渡航に関しては新型コロナウイルス感染症が世界的に収束するまではワクチンパスポートの所持が必須となるかもしれません。

しかし、ワクチン接種については持病などの健康上都合で受けることができない人や副作用を心配して希望しない人もいます。パスポートの活用は接種を受けていない人への不公平な扱いや偏見が生じる可能性があると指摘されています。

現に2日の記者会見で加藤氏は「国内での接種の事実は、接種済証で証明できる。」とした上で
ワクチンパスポートの国内での活用は「接種の有無での不公平な扱いや偏見が起きてしまうことも可能性として考えたうえで検討が必要。」だと話しています。

果たしてこのようなパスポートの発行が可能になることでどのような変化が起こるのでしょうか。
ワクチンを接種したからといって安易に移動してしまう。といったことも起こりそうですね、、。
このパスポートの発行が吉と出るか凶と出るか、、予想もつきません。

海外出張が多い人からしたら便利かもしれませんが本当に必要なものなのかは何とも言えませんね。

スポンサーリンク

パスポートがないとどうなる?

このパスポートはヨーロッパを中心に導入が進んでおり、ドイツ、イタリア、ギリシャ、チェコなどはワクチンパスポートをすでに導入済みです。

ワクチンパスポートを持っていれば入国制限を緩和するなどといった海外の動きを踏まえ、日本でも導入されることとなりました。パスポートを発行するのことで以下のようなメリットがあります。

①「各種割引」
→ワクチンパスポートを掲示すれば、飲食の代金や施設の利用料が割引になったりポイントが付いたりする。

②「国内移動」
→検査の陰性証明書も組み合わせ、国内ツアーの参加や移動の自粛制限を緩和できる。

パスポート自体は便利なようですが、必ず作らないといけないものではありません。アメリカではパスポートを巡って「接種を促し、個人の自由の侵害にあたる」という声も多く、反対側の意見が根強くありました。

このパスポートを導入するにあたり、「受けた人」「受けていない人」どちらにもしっりとした配慮が必要になります。

では、現時点で予定されているワクチンパスポートの申請から発行までの手続き方法を見ていきましょう。

申請は接種を受けた自治体の窓口か郵送で行います。
申請には、①申請書 ②旅券 ③接種券が必要になります。

以下に該当する方は、上記の他に
①旅券に旧姓・別性・別名(英字)の記載がある場合は記載内容を確認できる本人確認書類。
②代理人による請求の場合は委任状。
③郵送の場合は返信用封筒と住所の記載された本人確認書類
このような書類が必要になります。

パスポートを持っていないからといって、どうなるとかはありません。制限はありますが海外渡航も可能ですし、国内の移動ももちろん可能です。パスポートを持っている人と比べて少し規制はかかってしまいますが、無理に作る必要は全くありません。

必要だと思う人は申請する。そうでない人は申請しない。これは個人の自由になってきますのでご自身と相談して頂けたらと思います。

スポンサーリンク

まとめ

今回は新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を公的に記録・証明する「ワクチンパスポート」(新型コロナウイルスワクチン接種証明書)についてまとめました。

賛否両論あると思いますが、個人の自由なので必要だと思った人が申請すればいいと思います。
持っていないことによって偏見が生まれてしまうとしたら、導入を決めた政府に問題があります。
私自身、海外に行くことはあまりないので必要ではないかな、、と考えているので、、。

申請しようかなと思っている方は是非、ホームページを確認してみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました