小山田圭吾炎上続く理由は?なぜ収束しない?オリンピック参画は辞退

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2021年7月19日に、東京オリンピック開会式で作曲担当していたCorneliusこと小山田圭吾が、楽曲制作への参加を辞退することを公表しました。

小山田圭吾は自身のTwitterで文書を公開し、「関係各所にて調整をさせて頂き、組織委員会の皆様へ辞任の申し出をさせて頂きました」と辞退しました。

それに対して、ネット上で「東京五輪の開会式で楽曲制作を担うミュージシャン小山田圭吾氏の「いじめ自慢」問題。武勇伝のごとく語られたいじめは、虐待や犯罪レベルでした。起用した組織委の責任も重大です」という意見が上がっています。

小山田圭吾炎上続く理由について調べました。

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小山田圭吾炎上続く理由は?なぜ収束しない?

小山田圭吾は東京2020オリンピック・パラリンピックにおける楽曲参加を辞退するに際して、いじめ問題には言及していませんでした。

これを受け、橋本徹さんは「もう組織委はダメだな。小山田さんが被害者にどのように謝り償ったのかがポイント。そこを本人がしっかり説明できれば留任もある」としつつ、「その説明なしに、とにかく開催日が迫っているから留任って」と組織委員会が当初は留任で乗り切ろうとしていたことを批判しています。

過去にいじめを受けた人からは「日が経ってから謝られたところで何様? って思います」「やられた側にしてみたら、謝られたって許せることじゃないですよ」という意見が寄せられています。

小山田圭吾が問題になっているのは過去に雑誌で障害者へのいじめを自慢していたことです。1994年に発行された『ロッキング・オン・ジャパン(1994年1月号)』と、翌年の『クイック・ジャパン(95年vol.3)』に掲載されたインタビュー記事に、小学生から高校生にかけての学生時代に「障害者をいじめていた」と告白しています。

障害者をいじめた内容は
• 障害者を段ボール箱に入れてガムテームでぐるぐる巻きにした。
• 障害者のジャージを脱がして裸にした
• 障害者をマットレス巻きにした
• 障害者にうんこを食べさせた
• 障害者にバックドロップをかけた
• 障害者を洗濯紐で縛って自慰行為をさせた
などです。

以上の行為はいじめでなく、暴力であり、犯罪行為だったので、ネット上で「障害者をいじめていた人間がパラリンピックに関わるのか」、「五輪憲章に違反している」と炎上しました。

炎上を受けて、小山田圭吾はTwitterで16日に謝罪文を発表しました。
内容は「ご指摘頂いております通り、過去の雑誌インタビューにおきまして、学生時代のクラスメイトおよび近隣学校の障がいを持つ方々に対する心ない発言や行為を、当時、反省することなく語っていたことは事実であり、非難されることは当然であると真摯に受け止めております。」などという内容でした。

小山田圭吾のいじめ問題での炎上は、今回が初めてではありませんでした。いじめ問題では、2005年にネットで取り上げられ炎上し、ファン同士の交流が果たせなくなったとしてファン向け掲示板が閉鎖されました。

2006年に個人のブログで、いじめ問題が取り上げられ、批判が広がったこともありました。2012年のNEVERまとめ記事で、いじめ問題が取り上げられ批判されました。2017年に子育てコミュニティサイトで「ママスタ」の掲示板で、いじめ問題で炎上したこともあります。1994年と1995年にいじめ問題を雑誌に掲載されてから謝罪せず、放置していたことが今回の事態をもたらしたと思われます。

小山田圭吾(おやまだ けいご)は、1969年1月17日生まれ、東京都世田谷区出身、和田弘とマヒナスターズの三原さと志の長男として生まれる。版画家の中林忠良は義理の叔父、田辺靖雄は母方の叔父です。

学校学園和光学園高等学校卒業、セツ・モードセミナーに通いながら、中学の同級生・小沢健二とフリッパーズ・ギターを結成しメジャーデビューしました。解散後Corneliusとして音楽活動を行う。

200年にミュージシャン嶺川貴子と結婚し、200年11月2日に長男(小山田米呂)が誕生し、2012年に離婚しました。

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オリンピックは無理か?

大会組織委員会の武藤敏郎事務総長について、フジテレビ系「バイキングMORE」のMC・坂上忍さんが「今回の件で、五輪組織委員は誰も責任を取っていない」と話し、さらに「小山田さんが辞めるならこの人も辞めるべき」と語っています。

武藤敏郎事務総長は「引き続きお願いしても許されるかなと考えた次第だが、その後にこのような事態になりまして、そういう判断が甘かったと言う風に深く反省している」と、一時継続を考えていたことを謝罪しました。

開会式の楽曲については、小山田圭吾は冒頭約4分を作曲していました。武藤事務総長は、その部分を使用しない方針を明かしました。「どのように対応するのかについては、クリエーティブチームの皆さまが対応を検討していると聞いている。時間がほとんど残されていないので、急いでどうするかを決めて対応したい」と述べています。

武藤敏郎事務総長は「東京大会の最初の重要な開会式。オープニングの楽曲が白紙になったが、挽回してきちんとした象徴になるような開会式を成功させるのが我々の責任」と巻き返しを誓っています。

音楽プロデューサー・田辺晋太郎が7月19日に、いとこの小山田圭吾の去就問題で「小山田辞任へ」のニュースを引用し「はーい、正義を振りかざす皆さんの願いが叶いました、良かったですねー!」と投稿しましたが、SNSで炎上した後に削除し、謝罪しました。

田辺晋太郎は、1978年11月5日生まれ、東京都出身、成蹊大学文芸学部文化史学科卒業の音楽プロデューサー、作曲家です。両親は田辺靖雄と九重佑三子で、妻はフリーキャスターの本村由紀子です。

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まとめ

今回は過去に障碍者に暴力をふるっていたことを、雑誌のインタビューで武勇伝として話していた小山田圭吾が、東京オリンピック・パラリンピックの楽曲担当としてふさわしくなく、自分から辞退したことを紹介しました。

東京オリンピック・パラリンピックが無事に行われることを祈っています。

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