小山田圭吾過去の障がい者いじめの内容は?いつの話?何の記事?

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東京オリンピック・パラリンピック大会の開会式で音楽を担当するコーネリアス・小山田圭吾が、学生時代に障害者に対するいじめを行っていたことに関してSNSが炎上しました。

2021年7月14日に、東京オリンピック・パラリンピックの開会式に起用されることが発表され、過去のインタビュー記事に関してSNSで話題になり、辞退しました。

小山田圭吾の障害者いじめの内容について調べました。

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小山田圭吾過去の障がい者いじめの内容は?いつの話?何の記事?

小山田圭吾が障害者いじめを発表した記事は、1994年1月号の「ロッキング・オン・ジャパン」と1995年8月号の「クイック・ジャパン」でした。小山田圭吾は、7月16日にTwitterで「非難されることは当然であると真撃に受け止めております」と事実を認め、謝罪しています。

小山田圭吾は1969年1月27日に、和田弘とマヒナスターズの三原さと志の長男として東京に生まれました。母型の叔父が田辺靖雄です。学校法人和光学園和光小学校、和光中学校、高等学校卒業です。セツ・モードセミナーに通う傍ら、中学校の同級生の小沢健二らとフリッパーズ。ギターを結成しメジャーデビューしました。

小山田圭吾が雑誌のインタビューで語った障害者のいじめの内容は〈掃除ロッカーの中に閉じ込めて、ふたを下にして倒した。泣き叫ぶのでロッカーをガンガン蹴飛ばした(中学)〉
〈修学旅行のとき、全裸にしてグルグルに紐を巻いてオ○○ーをさせた(中学)〉
〈ウ○○を食べさせたうえにバックドロップをした(中学)〉
〈パンツを脱がせて女子生徒のいる廊下を歩かせた(高校)〉
などです。

いじめと言うより、犯罪と言える内容で、現在であれば法律で裁かれて、鑑別所に入るようなことを障害者にしていました。

インタビューの中で反省せず、「この場を借りてお詫びします(笑)」などと笑いながら言っていました。雑誌の編集者に、いじめていた障害者の名前を教え、「対談企画」を行うために自宅を直撃させていました

小山田圭吾の卒業した学校法人和光学園は、障がいのある生徒と健常者が一緒に学校生活を送るなど、自由な校風で知られます。

学校法人和光学園の教育方針は「共に生きる」学校にとして「子どもは交わりの中で育ちます。仲間との共同の学び合いを通じてお互いの個性を認め、「共に生きる」子どもを育てます。子どもの尊厳は自由と民主主義の基本です。和光の教育は、仲間との共生や平和を求める教育を大事にしています。」と謳っています。
この教育方針から障害者のいじめが行われた理由が理解できません。

小山田圭吾の高校時代の同級生の女性が、小山田圭吾の学生時代を「クラスの中でいつも5、6人のグループで固まってて。ちょっと怖いイメージの人でしたね……」と語っています。

同級生は学生時代の小山田圭吾について「小山田君はバンドをやっていて、実家もお金持ちだったからいつもオシャレな私服を着ていました。絵や歌もうまくて下級生の女子生徒からは人気があったと思います。でも同級生にとっては近寄り難い存在で……」と語りました。

さらに同級生は「いつも5~6人くらいの友人と一緒にいて、自分の仲間以外はバカにしているような態度をとっていました。“自分は特別な存在だ”という感じでしたね」と語りました。

さらに同級生が「確かに、障がいのあるクラスメートに対して“気持ち悪い”とか言ってからかっているのを見たことがあります。障がいのある子に声をかけて、少し変わった反応をするのを見て楽しんでいる様子でした。ただ、1人では絶対にやらずに、いつも集団で行動していましたね」と小山田圭吾のことを話しました。

小山田圭吾の発言を掲載した「ロッキング・オン・ジャパン」の山崎洋一郎編集長は7月18日に公式サイトで謝罪しました。

山崎洋一郎編集長は「その時のインタビュアーは私であり編集長も担当しておりました。そこでのインタビュアーとしての姿勢、それを掲載した編集長としての判断、その全ては、いじめという問題に対しての倫理観や真摯さに欠ける間違った行為であると思います」と謝罪しました。

和光学園は取材に対して「今回の件について、30年以上前の当時のことを知る教職員は現在和光小学校にはいません。従って、1995年の雑誌報道の内容について、現時点でお答えできることはありません」と答えています。

和光学園の共同教育については「和光学園では約45年前から、共同教育という制度を大切にし、各クラスにハンディキャップを持った子どもを受け入れています。健常児、障害児が共に人間として理解し合い、人が人をお互いに尊重するという認識の定着をはかっています。」と答えていて、学校側が、小山田圭吾の障害者いじめを把握していなかったと思われます。

ひろゆき(西村博之)さんは「『虐めは良くないので虐めをした人を攻撃』←わかる 再犯防止や罰を受けるべきという論理や社会的合意確認等の意味で理解可能」とし、続けて「『イジメをした人の息子を攻撃』←わからん これ、どういう理由で正当化出来てるのかわかる人います?」と息子のミュージシャン・小山田米呂のSNSに批判的な声が寄せられれていることに私見を述べています。

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まとめ

今回は小山田圭吾の学生時代の障害者いじめの内容について調べました。小山田圭吾が、現在では法律で裁かれるような酷い内容のいじめを反省もなく雑誌のインタビューで話していたことに驚きました。学校法人和光学園も、障害者がいじめられている事実を把握して、再発防止してほしいと思いました。

オリンピックが無事に行われることを祈っています。

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