開会式ピクトグラム演出中の人は誰?所属は?出演ギャラは?

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2021年7月23日の開会式でピクトグラム50個の連続パフォーマンスが披露され、「仮装大賞」のような演出が話題を呼びました。「ピクトグラム」は、一般に「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、明度差のある2色を用いて表したい概念を単純に図で表現します。

東京五輪の開会式の終盤に青と白のウエアで全身を包んでピクトグラムを披露したのに対して、米国メディアも「人気をさらった」「言葉の壁を超えたパフォーマンス」などと高い評価をしています。

ワシントンポストは「東京五輪開会式で人間ピクトグラムが人気をさらった」との見出しで記事を掲載し「セレモニーの中で最もエネルギッシュな姿を見せていたのは人間ピクトグラムを演じていたパフォーマーたちだったかもしれない」と報じています。

開会式ピクトグラム演出の中の人について調べました。

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開会式ピクトグラム演出中の人は誰?

東京2020大会組織委員会が、公式サイトでピクトグラムの中の人を明らかにしました。

ピクトグラムのパフォーマンスを披露したのは、「が~まるちょば」HIRO-PONさん、パントマイムデュオ{GABEZ(ガベジ)}のMASAさんとhitoshiさんの3人でした。

◎「が~まるちょば」のHIRO―PONさん

「が~まるちょば」は、HIRO―PONさんが旧メンバーと2人で、1999年に結成したグループです。言葉を一切用いないパントマイムを主体とした芸を行います。2004年にはエディンバラ・フェスティバル・フリンジダブルアクトアワードに参加しました。国際的に活動し、35か国以上のフェスティバルに参加しています。

2019年3月末で旧メンバーのケッチが脱退し、HIRO―PONさんが一人で「が~まるちょば」として活動しています。

「が~まるちょば」の公式サイトには「20代の頃、神の啓示のようにパントマイムを天職と定める。ソリストとしての活動ののち、1999年にが~まるちょばを結成、「サイレントコメディ・デュオ」としてパントマイムの概念を超えた演劇作品とショーで、世界の35か国以上で公演を行う。2019年、約20年におよぶデュオ活動に終止符を打ち、ソロアーティストとしてが~まるちょばを継続する」と紹介しています。

公式ブログには「東京2020オリンピック」と題して「2020東京オリンピック競技大会、開会式のピクトグラムのセグメントをつくらせていただきました。アナログで勝負!」と、ピクトグラムに参加したことを報告しています。

◎パントマイムデュオ「GABEZ」のMASA(まさ)とhitoshi(ひとし)

パントマイムデュオ「GABEZ」は、MASA(まさ)とhitoshi(ひとし)の2人組のパフォーマーで構成されます。2007年からコンビでパフォーマーをしています。日本の他、中国、香港、台湾、フランス、韓国、イタリア、ニュージーランド、オーストラリア、インドネシア、タイなどで公演しています。

「GABEZ」は公式サイトに
「ダンスとパントマイムを融合させた「DANCE & Mime Comedy」ガベジ。
小さな子供からお年寄りまで、また国籍をも問わず誰にでも分かり易く楽しめる、
単純 × 明快!なフィジカルコメディ。
テレビから飛び出てきたような二人のキャラクターに巻き込まれ、
会場中は、笑いと驚きと、叫び!?の空間に早変わり。
近年は海外での舞台公演が多く、2018年には中国での単独公演数が100回を突破、
さらに2019年、ニュージーランドにて1か月23公演にわたる舞台も大成功を収めた。」と紹介しています。

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所属は?出演ギャラは?

「が~まるちょば」のHIRO―PONさんの所属は、2020年からティアスエンドになっています。2017年―2019年の間はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属でした。HIRO-PONさんは、埼玉県出身で、本名・生年月日は非公開になっています。

「GABEZ」の所属は吉本興業株式会社です。メンバーのMASA(まさ)とhitoshi(ひとし)の本名、生年月日、出身地などは非公開です。

東京五輪の開会式で一番得をしたのは登場時間の長さ、話題になった点でヒストグラムを表現したHIRO-PONとGABEZの3人と言われています。3人とも、国内で人気が上がって、出演オファーが一気に増えると予想されています。

全体的に経費を削減した省エネの開会式だったと言われます。その中で見る人に最も印象を残したのが、お金のかからなかったパントマイムだという人がいます。ヒストグラムを披露したHIRO-PONさん、「GABEZ」の3人の出演ギャラは公開されていません。

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まとめ

今回は、東京五輪で人気があったヒストグラムを披露した「が~まるちょば」のHIRO―PONさん、「GABEZ」のMASA(まさ)とhitoshi(ひとし)について調べました。

米国NBCテレビが実況中継した東京五輪の開会式を、米国内で視聴した人は過去33年の五輪で最低値の1670万人でした。過去の夏季五輪の開会式で最低視聴者数は1992年バルセロナ五輪の開会式の2160万人でした。NBCは午前6時55分から生中継し、午後7時30分から録画を放映しました。

東芝視聴データ「TimeOn Analytics」調べによると、東京五輪の開会式の視聴率は42.5%あったと報告されています。ビデオリサーチの視聴率は50%前後になる可能性があります。

東京五輪・パラリンピックが無事に開催されることを祈っています。

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