有村架純事務所週刊誌に抗議の内容は?理由は何?報道内容に問題か?

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2021年7月27日に、女優・有村架純の所属事務所が「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載された有村架純の記事に関して抗議文を公表しました。

7月27日発売の週刊誌「週刊女性」に「新小結・明生と『かわいがり愛』」という見出しで、記事の内容は有村架純さんと大相撲の新小結・明生関に交流があると報道しました。

有村架純の所属事務所が、同誌に対して抗議した内容を調査しました。

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有村架純事務所週刊誌に抗議の内容は?理由は何?

有村架純さんと大相撲の小結・明生関の交流を報道した「週刊女性」に対して、有村架純さんの所属事務所「フラーム」が「全くの事実無根であり、法的措置を取る予定」「相撲界の方とは全く面識はなく、連絡を取ったことも、コメントをしたこともございません」と完全に否定しました。

さらに所属事務所「フラーム」は「このような事実無根の記事で、有村架純の行動や気持ちが虚偽に伝えられてしまうことに対し、所属事務所としましては強く抗議いたします」とコメントしました。有村架純さんのスタッフ公式Twitterも同様の抗議文を発表しています。

有村架純さんのスタッフ公式Twitterは「本日発売の週刊誌の記事に関しまして全くの事実無根であり、法的措置をとる予定でございます」として「相撲界とは全く面識はなく、連絡を取ったことも、コメントをしたこともございません」と書いています。

有村架純さんは1993年2月13日生まれ、兵庫県伊丹市出身、フラーム所属の女優です。2009年12月、兵庫県立伊丹西高等学校在学中に「FlaMme」のオーディションを受けて合格しました。2010年4月に上京しました。2010年5月のテレビ朝日「ハガネの女」でドラマ初出演しました。2013年にNHK連続テレビ小説「あまちゃん」に出演し、大ブレイクしました。

有村架純さんは2008年4月に兵庫県立伊丹西高等学校に入学し、2010年に上京してから東京都内の高等学校へ転向し2011年3月に卒業しています。2016年主演映画「ビリギャル」の演技で第39回日本アカデミー賞優秀主演女優賞および新人俳優賞を受賞しました。

有村架純さんの家族構成は、母親、姉(有村藍里)、有村架純さんの3人家族で、有村架純さんが小学4年生の頃に両親が別居を始めました。有村架純さんが中学1年生のときに正式に離婚しました。母親は兵庫県伊丹市で日本酒バル「酌(SHAKU)」を経営しています。

Twitterに「吉田羊さんが主演を務める「コールドケース3」に、有村架純さん、岩田剛典さんがゲスト出演! ドラマも楽しみですがSAKECELLARは有村さんのお母様のお店「日本酒バル 酌-syaku-」にうかがってみたいです 常時120種類以上ある日本酒!」という、有村架純さんの母親のお店「酌」に関する書き込みがありました。

有村架純さんには2歳年上の姉・有村藍里(ありむら あいり)さんがいます。有村藍里さんは1990年8月18日生まれ、兵庫県伊丹市出身、個人事務所「オフィス・アイリ」で活動するタレント、グラビアアイドル、女優です。

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報道内容に問題か?

有村架純さんの交際報道を行った「週刊女性」は、1957年3月5日に河出書房から日本で最初に創刊された女性週刊誌です。河出書房が倒産したため、1957年8月から主婦と生活社が発行を引き継ぎました。

女性週刊誌は光文社の「女性自身」、小学館の「女性セブン」と主婦と生活社の「週刊女性」が3大女性週刊誌と言われます。2019年1月から3月の発行部数を比較すると、「女性自身」約32.8万部、「女性セブン」約33.4万部、「週刊女性」約19.5万部と、週刊女性が他の2誌より少ない発行部数です。発行部数を上げるために、無理な報道内容であったことも考えられます。

ネット上で「週刊女性が報道する内容ってガセネタな事が多いんでしょうか?」という質問に対して「細かいところは分かりかねますが、お金儲け体質のメディアほど、少しでもネタがあれば軽々しく報道してしまう傾向はあるんでしょうね。 情報を外部に出して初めてメディアは利益が出ますから、他誌よりお金儲けに焦る週刊誌なのかと思います。」という回答が見られました。

「週刊女性」は2020年11月4日に、元オーム信者の名誉毀損で賠償命令が出されています。平成7年の地下鉄サリン事件の殺人容疑で不起訴になった元オーム真理教信者菊地直子さんが「週刊女性」に名誉を傷つけられたとして165万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、名誉毀損が認められ、11万円の支払いが命じられています。

問題となった記事は2012年6月26日号の記事で菊地さんを特集し「乗客11人を殺害、約5500人に重軽傷を負わせた罪は重い」と指摘し、有識者の意見として「懲役7年くらいが妥当」などと記載しました。

雑誌などの報道によって名誉を傷つけられたと主張する芸能人や著名人による損害賠償訴訟が増えています。損害賠償額高額化の傾向があり日本雑誌協会は「雑誌ジャーナリズム全体を揺るがしかねない事態を招いている」と声明を発表しています。

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まとめ

今回は女優・有村架純が明生関と交際しているとの「週刊女性」の記事に対して、所属事務所が「全くの事実無根であり、法的措置を取る予定」と公表したことについて調べました。

週刊誌「週刊女性」についても調査し、発行部数を増加させるために、内容に問題がある記事を掲載する可能性があることが分かりました。

今後は十分な調査をして、裏付けのある記事を掲載することを祈っています。

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