緊急取調室シーズン4第3話ロケ地梅本転落した橋や石倉のボクシングジム、加賀見暮らすマンションは?

ドラマ

7月15日よりテレビ朝日系で放送中、天海祐希さん主演の人気ドラマ「緊急取調室 シリーズ4」。

第1話で浮上してきた疑惑をもとに、取り調べを進めることとなった第2話。大國を演じる、ゲストである桃井かおりさんと、真壁を演じる天海祐希さんが対峙する緊迫のシーンは、一発勝負に加え、アドリブの連続だったそうです。

女優魂のぶつかり合いに、「これぞキントリ」という一幕を感じた前回。続く第3話ではどんな緊迫のシーンが待っていたのでしょうか。早速ご紹介していきます。

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緊急取調室 シーズン4 第3話公式あらすじ予告

 チケットは30秒で完売…世間が注目するボクシングのバンタム級タイトルマッチが、目前に迫ってきた。「大卒のプリンス」ともてはやされる現チャンピオン・加賀見光一郎(神尾楓珠)に挑戦するのは、元ボクサー・山内潔(阿南健治)に才能を見いだされ、デビュー戦以来4戦連続のKO勝ちを収めた元不良少年・石倉衆ニ(岡山天音)。正反対の2人の試合には、熱い視線が注がれていた。
ところが、対戦1週間前の会見が開かれた直後、事件が起こる。会見に出席していた週刊誌記者・梅本マサル(松本実)が、川に転落して溺死。亡くなる前に顔面を殴られていたことが判ったばかりか、石倉と一緒に事件現場付近を歩いている姿をとらえた防犯カメラ映像も見つかったのだ!
これを受け、警視庁捜査一課は石倉を任意同行することに。真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーには、石倉を取り調べて自供させるよう、刑事部長・北斗偉(池田成志)から命令が下る。だが、そもそも石倉を被疑者として引っ張るには、あまりにも決め手が少ない。キントリの面々は取り調べに難色を示すが、北斗は補導歴3回・暴力沙汰で少年院にも入っていた石倉の過去を持ち出し、犯人だと決めてかかり…。
偏見を持たずフェアな取り調べを――そう肝に銘じ、石倉と対峙する有希子。ところが、石倉は態度が最悪な上に、思いの外したたかに追及をかわし、容疑についても「素人を殴るわけねぇだろ」と一蹴。石倉の言動、そして右手に巻かれた包帯を直接確認した有希子は、彼が犯人との心証を強め…!
まもなく、梅本の銀行口座に不審な振り込みが2件あったことが判明。さらに、会見の映像を見直した有希子は、いつも戦闘態勢の石倉が加賀見に何か囁かれるや、一瞬だけ見せた不安そうな表情が引っかかる――。

<引用>緊急取調室 シーズン4 公式

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緊急取調室 シーズン4 第3話ロケ地

矢那川に架かる富士見橋 千葉県木更津市

梅本が転落し、命を落とした橋

野口ボクシングジム 東京都足立区千住龍田町13-2 ヴィラシマダ 1F

石倉が所属している山内ボクシングジム

公式HP:

野口ボクシングジム
日本で1番敷居の低いボクシングジム!でも、教える内容は日本で一番!!営業時間月~金11時から~21時土曜日12時から~20時日曜日12時から~15時BOXARTS◆毎週月曜日19時半から90分...

東富橋 東京都江東区

渡辺と堅物がランニングする石倉を尾行していた橋

THE TOYOSU TOWER 東京都江東区豊洲3-6-5

石倉が訪れた加賀見が暮らすマンション外観

オークウッドスイーツ横浜 神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2

加賀見が暮らすマンション内観

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緊急取調室 シーズン4 第3話撮影協力一覧(エンドロール)

一文 オークウッドスイーツ横浜 三井不動産レジデンシャルサービス
TOYOSU TOWER 株式会社アートワークスラパン 公共建物株式会社 DAY NITE

緊急取調室 シーズン4 第3話の感想

第3話でキントリが取り調べることになったのは、被害者である梅本が直前に接触していたとされる、ボクサー・石倉の関与が疑われている事件でした。

亡くなった梅本に殴られた形跡があったことに加え、暴力沙汰を起こし、少年院に居たこともあるという理由だけで疑いの目が向けられてしまう石倉。

この事件が起こったのは、30秒で完売するほどに注目される、大卒のプリンスと称される加賀見との対戦を控えるとき。逮捕となれば試合中止は避けられず、より慎重に扱わなければならないという案件でした。

でも、不都合が生じたときはキントリのせいにすればいいという、上層部の在り方。今どんなに更生しようとしていたとしても、過去がそうであったというだけで疑われてしまうという状況と共に、モヤモヤを感じる部分ではありました。

真壁の話にも罪を認めることのなかった石倉。でも、それは嘘でも何でもなく、この時点では完全に無実。一般人を殴ってしまうことが無いよう、プロとしての自覚を持っていたのです。

でも、その経歴から石倉を疑っていた自分がいたことに気付いた真壁。そんな彼女をもう一度奮い立たせたのは、これから石倉が起こそうとしているであろう、リング禍という状況で加賀見を殺めようとしていたはずだと見抜いたことでした。

これ以上罪を重ねさせることがなく、事件を終わりに導くことができたのは、キントリの働きがあったからなのでしょう。

キントリを潰したい上層部の思惑には反した結果となってしまったのでしょうが、これぞまさにキントリの姿。スカッとさせられるラストでしたね。

キントリ解散まで75日。続きが気になるところですが、次回の放送は8月12日となります。お見逃しなく。

緊急取調室 シーズン4 第4話公式予告


画期的な食品廃棄物リサイクルシステム「SY21」を開発し、注目を浴びている企業「スリー食品」の工場でガス漏れが発生。同社の専務・三上聡(内村遥)を含む2名が死亡した。しかもこの惨事、当初は“事故”だと考えられていたが突如、“事件”として扱われることになる。なんと防犯カメラ映像に、エンジニア・橘頼子(高橋メアリージュン)が自ら開発に関わった「SY21」をわざと故障させ、ガスを発生させる姿が映っていたのだ! しかも、事件当日は頼子が依願退職する日で、朝にはSNSに「もう終わったのね。さよなら」と、自殺を匂わせる意味深な書き込みもしていた――。
これを受け、真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は頼子の取り調べを担うことに。しかし、取り調べ以前に大きな問題が…。何を隠そう、頼子はガス漏れ事件で重症者となり、集中治療室に収容されていたのだ! しかも病院に駆けつけた有希子に、頼子の主治医・折原政人(甲本雅裕)は「治療が最優先」と明言。過剰なほど断固たる態度で、事情聴取を許可せず…。
取り調べは一旦あきらめ、退散せざるを得なくなった有希子は、改めて頼子に関する資料を精査。大学中退後「スリー食品」に入社するまで、6年間の経歴が空白になっていることが気になり…!?
まもなく、キントリの管理官・梶山勝利(田中哲司)がなんとか折原を説得し、5分以内という厳しい条件ではあるものの、頼子を取り調べる許可を獲得。有希子と小石川春夫(小日向文世)はすぐさま取り調べを始める。すると…頼子は開口一番、自分が「SY21」を故障させたことを素直に認めるも、なぜか動機や事の詳細を話すことは拒否。ひたすら「死刑にしてください」と懇願し始め…!?

<引用>緊急取調室 シーズン4 公式

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