東京オリンピックドーピング選手は?参加国は?違反者の処分は?

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今回は現在も開催中の2020年東京五輪オリンピック競技大会について書いていきます。

2021年7月23日~2021年8月8日までの開催となっていますが、盛り上がっていますね!
さて、そんな注目の大会ですがドーピング等の対策はどのようになっているのでしょうか。
どれだけ歴史がある競技会であってもどうしても起こってしまうドーピング、、。

今回の大会でも出てしまっているのか。違反者の処分についても調べていきますので、気になる方は是非見ていってください!

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東京オリンピックドーピング選手は?国は?

現在開催中の東京2020オリンピック競技大会は2021年7月23日~8月8日の17日間、
東京都で行われている第32回オリンピック競技大会です。

新型コロナウイルス感染症の世界流行を受け、日程を一年延期しての開催となりました。大会延期によって開催年は変わりますが「東京2020」の名称に変更はないようですね。

今回はその2020オリンピック競技大会でのドーピング行為についてまとめていきます。
陸上の女子100メートル等に出場しているナイジェリアの選手が、ドーピング検査で陽性反応を示したとして出場資格停止処分を受けました。

東京オリンピックに出場している選手で大会期間中にドーピングで失格となったのはこの選手が初めてです。

名前はブレッシング・オカグバレ選手。内容としては「ヒト成長ホルモン」に陽性反応を示したようです。過去、北京オリンピックの女子走り幅跳びで銀メダルを獲得しているオカグバレ選手ですが、
今大会での女子100メートルの予選で11秒05を記録し準決勝へと駒を進めていましたが、失格処分となってしまいました。

また、五輪でのドーピング検査を監督している国際検査機関ITAも先月31日、男子100メートル予選に出場予定だったケニア代表のマークオティエノ・オディアンボ選手に対して、検査で筋肉増強作用のある禁止物質が見つかったと発表し、資格停止処分を科しました。

世界陸連の監視機関「インテグリティー・ユニット」は、今大会の陸上競技に出場いている選手の中で、ナイジェリアやウクライナ、ベラルーシなどの合計20人の選手が必要なドーピング検査を受けていないとして参加する資格がないと発表しています。

今現在、出場選手の中でドーピングによる出場資格停止処分となったのはこの2名となっています。
今後の発表によりもしかすると増えてくる可能性もありますが、今後出てこないことを願います。
一年も延期し、周りの賛成が集まらない中で開催したにも関わらずこのようなドーピングをしている選手が出てくるのは悲しいですね。

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違反者の処分は?

ロシアの反ドーピング機関(RUSADA)は25日、東京オリンピック・パラリンピックなど2022年12月までの主要な国際大会からロシア選手団を外したスポーツ仲裁裁判所(DAS)の裁定を受け入れることを発表しました。

そのため、ロシアの選手は事実上ロシア選手団として東京大会に出場しないことが確定しました。除外された大会では国旗や国歌の使用は禁止となり、処分を受けている選手以外は個人資格として出場できることとなります。

ロシア側はCASが認定したデータの改ざんや削除など、組織的な不正は否定し世界反ドーピング機関(WADA)が求めた処分が半分の2年に短縮されたことなどを高く評価しました。ロシアの組織的なドーピング問題発覚から約6年を経てようやく決着となりました。

最初の問題が明るみに出たのは2014年の12月で、ドイツ公共放送の番組でロシアの陸上選手、
ユリア・ステパノワが隠れて録音した音声や映像を提供しました。このような集団ドーピング事件等もあり、検査も厳しくなったようですね。

ドーピング違反になったらどのような処分を受けることとなるのでしょうか?
○個人戦
・参加前に検査でドーピング違反が確定すると参加資格を失う。
・検査でドーピング違反が確定するとその種目の成績は抹消。
・予選の時点で確定した場合、その後の競技には参加できない。

○団体戦
・本人は参加資格を失うがチームは参加できる。
・本人の成績は抹消されるが、チームの成績は競技団体の定めに従う。

このようにドーピング違反が発覚すると、どのようなことがあっても競技には参加できません。
当たり前ですが、許されることではないので。

ロシアの集団ドーピング事件があったこともあり、一人が事件を起こしてしまうと同じ国の選手が肩身が狭い思いをしてしまいます。

関係ない他の選手が胸を張って出場することができないのは悔しいですよね。

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まとめ

今回は現在も開催中の2020年東京五輪オリンピック競技大会についてまとめました。どんな大会であっても少なからず出てしまうドーピング、、。

せっかく努力して代表に選ばれてもこのようになってしまうと、今までの成績も疑ってしまいますよね。私自身、代表の選考でもドーピングしたのかな?と考えてしまいました。

まだ、日程が残っていますがこの後はそのような違反がないと良いですね。

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