初情事まであと1時間第2話ロケ地香苗宅で過ごす2人、家へと向かう香苗と隆司が歩く路地は?

ドラマ

7月22日より「ドラマ特区」枠で放送開始となったドラマ「初情事まであと1時間」。

第2話でお届けするのは、萩原利久さんと木竜麻生さんによる「初体験まであと1時間」。初めての時を迎えるドキドキ感を、映画「娼年」でおなじみの三浦大輔さんによる監督・脚本で描きます。

そこにはどんな展開が待っていたのか、早速ご紹介していきます。

初情事まであと1時間 第2話 予告

付き合って3か月の大学生の香苗(木竜麻生)と隆司(萩原利久)。デートを重ね、今夜は初めて香苗の一人暮らしの部屋で一緒に夜を過ごすことになる。お互い初めての恋人で、つまり未経験の二人。コンビニで歯ブラシやパンツなどお泊まりグッズを買い、浮き足立つ二人だったが、いざ部屋に入ると一体どう先に進めばよいのかがわからず、お酒を飲んだり、映画を観たり、当たり障りのない会話で時間をやり過ごす。しかしお互いの頭の中は“そのこと”でいっぱいで―。

<引用> 初情事まであと1時間 公式

初情事まであと1時間 第2話ロケ地は?

センチュリーハイツ沿いの路地 東京都町田市南成瀬1-4-8

香苗の自宅へ向かう隆司と香苗が歩いていた路地

初情事まであと1時間 第2話撮影協力は?

今回の放送は、表記がありませんでした

初情事まであと1時間 第2話の感想

今回のカップル香苗と隆司。お互いまだ経験がなく、正真正銘の初情事というだけあって、生々しさの中にも、可愛らしさを感じるようなエピソードでしたね。

付き合って3か月。いわゆるフツーのデートを重ねてきた2人にとって、初めて彼を家に招いてのお泊り。それはつまり、今夜こそは一線を越えようという意味のはずなのに、なかなかきっかけをつかめない2人。

でも、頭の中はそのことでいっぱいだから、何をしていても上の空。相手が気付いていないのが不自然なほど、露骨に見えなくもないような態度も、初めて同士の余裕のなさゆえに気付かないといったところでしょうか。

初めて同士とはいえ、香苗の方がちょっぴりリードしていたように見えたのは、女性の方が心の成長が早いという部分をリアルに表現しているようにも感じましたね。

初めの頃のピュアさとは一転した大胆な演技に、深夜とはいえ地上波でここまで出来るのだという驚きを感じると共に、体当たりの演技に挑んだ、萩原さんと木竜さんに感心させられました。お2人の今後の活躍に、注目したいですね。

今回は若い2人の初情事でしたが、次回は大人なカップルが登場するようです。そこにはどんなストーリーが待っているのか、楽しみです。

初情事まであと1時間 第3話予告

海辺の小さな町を軽トラが走る。上田(大森南朋)は三代続く酒屋の店主、青木(松雪泰子)はその店でパート店員として働いている。いつも通りの配達の帰り道。別れた妻が子供を連れて出て行った上田。東京の仕事に疲れ故郷に舞い戻った青木。40代後半に差し掛かった同級生の幼馴染同士が、車を走らせながら穏やかに会話を重ねる。遠い昔のこと、自分たちのこと…やがて二人はどちらともなく唇を交わして―。

<引用>初情事まであと1時間 公式

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「初情事まであと1時間」の原作漫画は、ノッツによる漫画作品。『月刊コミックフラッパー』(KADOKAWA)にて、2016年10月号から2018年7月号まで連載されました。

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