コロナワクチン二回目接種の副反応が強い理由は?若年層接種は危険?

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コロナワクチンの接種が進んでいて、二回目の接種を完了した方が増えています。

しかし一回目と比べると二回目のほうが副反応が強いと言われていて、発熱や倦怠感を訴える方が多いです。

また高齢者に比べると若年層のほうが副反応が強い事から、ワクチン接種を拒否する方が目立ちます。

今回の記事では
・コロナワクチン二回目接種の副反応が強い理由
・若年層の副反応
について紹介していきます。

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二回目接種の副反応が強い理由は?

一回目よりも二回目のほうが副反応が強いと言われる理由は一回目の接種で免疫がつくからだと言われています。

一回目摂取で免疫がつくことで二回目接種後に免疫反応が起こりやすく、副反応が強く出てしまう方が多いです。

芸能人のSNSを見ても二回目接種後のほうが高熱が出てしまったり倦怠感が強いという声が見受けられますね。

現在、摂取を行っているファイザー社のワクチンは健康調査でもこれらの事が分かっていました。

健康調査ではワクチン接種を行う事で腕の痛みや腫れ、発熱や頭痛などの症状が起こる事が分かっていました。

さらには年齢があがると副反応が出にくい事や、男性よりも女性のほうが副反応が強く出ると発表しています。

また、コロナワクチンで二回目摂取後に副反応が起こる方は4人に3人で、かなりの高確率です。

ただ、中には副反応が軽度だった方もいて腕が痛いだけで済んだ方もいます。

逆に体中が痛くて動けなくなり高熱が出た方もいるので副反応の程度は人によってさまざまです。

今回コロナワクチンでの副反応に苦しむ方が多いため、コロナワクチンが危険な物という考えもあります。

しかし副反応が強いから危険なのではありません。

コロナワクチンに限らず他のワクチンでも副反応が見られます。

代表的な物でいうとインフルエンザのワクチンです。

インフルエンザのワクチンでも副反応が出る方は多いです。

それなのにどうしてコロナワクチンの副反応は強いのか?

考えられる理由としては2回接種するからだと予想されます。

おそらくインフルエンザのように1回のワクチンのみだったら副反応が軽かったり無症状の方が多いでしょう。

しかしコロナワクチンでは2回の接種が義務付けられているので副反応が強く出てしまうと予想されます。

また副反応が嫌でワクチンの接種を躊躇する方も多いのです。

しかし副反応よりも新型コロナウイルスに感染するほうがよっぽど辛いのでワクチン接種するべきという意見も広がっています。

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若年層の副反応は?

現段階では高齢者よりも若年層のほうが副反応が強いと言われています。

そのためコロナワクチンを接種しないという方も増えています。

さらに若年層は日頃からSNSやネットを見る機会が多いですよね?

最近ではYouTubeやSNSでコロナワクチンに関するデマが多く流れています。

そのためネット上に流れているデマが原因でワクチン接種を受けないほうが良いと思っている方も多いです。

ましてやそのデマを投稿しているのが医者だったり有名芸能人なら、なおさら信憑性は高いですね。

また多くの方が接種経験のあるインフルエンザワクチンの接種経験もない事から
「インフルエンザでも接種しないのにコロナワクチンだけ接種するのはおかしい」
という意見もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は高齢者や持病のある方のほうが重症化のリスクが高いと言われています。

そのため若年層では、持病がないから大丈夫、若いから大丈夫という考えも多いようです。

ネットで流れているデマや若いという理由だけで接種しない若年層が多いのが現状なので今後接種する確率も低いでしょう。

またコロナワクチンの副反応を見ていると1回目の接種では20代と30代の40%が37.5度以上の発熱が起きています。

他にも半数以上の方が腕の痛みを訴えていました。

しかし40代以降は発熱を起こしづらく70代以上では発熱の割合が10%未満となっています。

2回目の接種後では幅広い年代で副反応が出ていて30代と40代が最も多く副反応が出ています。

コロナワクチンの副反応では腕の痛みや発熱が多かったため、ドラッグストアでは一時的に解熱剤や痛み止めが品薄となったほどでした。

またコロナワクチンを接種した事で感染しないという方も多いようですが、大きな勘違いです。

ワクチンを接種したから感染しないのではなく、重症化しないだけです。

現在日本国内では1日の感染者数も増えていてデルタ株も検出されています。

「ワクチン接種したから大丈夫」
という考えではなく、ワクチン接種を完了しても自粛は忘れないで欲しいですね。

さらに若年層では自粛疲れやストレスから新型コロナウイルスに感染してもいいという考えが増えています。

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まとめ

今回の記事では
・コロナワクチン二回目接種の副反応が強い理由
・若年層の副反応
について紹介しました。

一回目に比べて二回目接種後のほうが副反応が強い理由としては一回目で免疫ができた状態でワクチンを接種する事で免疫反応が起こるからです。

二回目の接種後は腕の痛みや発熱の症状が多く、若年層や女性のほうが副反応が強いと実証されています。

若年層では副反応が強い事やネットで流れるデマからワクチン接種を躊躇したり反対する方が多いです。

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