東京五輪閉会までいくらかかった?炎上批判まみれのオリンピック成功か?

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先日東京五輪が閉会式を迎え、5年越しのオリンピックが幕を閉じました。

しかしコロナ禍で開催されたオリンピックでは歴代のオリンピックよりも費用が掛かっているのではないでしょうか?

さらに誹謗中傷や批判の多かった中、オリンピックは成功だったと言えるのかも気になるところです。

現時点でSNSではオリンピックが失敗に終わったという声が目立っています。

今回の記事では
・東京五輪閉会までいくらかかったのか
・炎上批判の多かったオリンピックは成功だったのか
について紹介していきます。

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東京五輪閉会までいくらかかった?

SNSなどを見ると東京五輪の開閉会式までにかかった費用は165億円だという投稿が多く見受けられました。

しかし正確な費用は公開されていませんでした。

実際には165億円の費用がかかったのではなく、予算の上限が165億円というものです。

また開会式や閉会式単体で165億円という予算ではなく、オリンピックとパラリンピックの開閉会式を合わせて165億円の予算だったようです。

そして開閉会式での費用だけでなく大会経費などを含めた総費用は3兆円に達していると報じていたメディアもあります。

実は今回のオリンピックの開閉会式にかかる費用は一度、予算を引き上げています。

開催が決まった当初は130億円という予算でしたが、人件費や構造物の保管料の都合で増額が認められました。

さらに今回のオリンピックの予算費用は歴代の費用としても高額だった事が伝えられています。

これは憶測ですが、本来であれば1年早く開催される予定だったオリンピックが延期になった事が膨大な予算の原因だと考えられます。

新型コロナウイルスがきっかけで1年延期となったのでオリンピック競技のために建設した物は維持しなければいけません。

建物は放置していると劣化してしまうため競技場や選手村の維持にかかる費用も大きかったのでしょう。

また予算が大きかった他にも今回のオリンピックでは負債も大きかったように思えます。

本来であれば多くの観客が会場で試合を見る機会もあり、オリンピック関連のグッズ販売も多かったでしょう。

しかし今回のオリンピックでは、ほとんどの競技で無観客が決まっていて購入されたチケットは払い戻しとなっています。

東京五輪を開催する事でかかった費用が3兆円だとすればチケットの払い戻しなどの負債を加算すると、膨大な費用だった事が分かります。

本来であればチケットの購入やグッズ販売などで回収できたはずのお金が、むしろマイナスとなってしまったので今後の経済状況も気になるところですね。

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炎上批判まみれのオリンピック成功か?

東京オリンピックでは誹謗中傷や批判が目立っていて選手村では緊急相談窓口を開設するレベルでした。

そのため今回のオリンピック開催では失敗だったという声が目立っています。

最も多い意見はコロナ禍でのオリンピック開催が失敗のキッカケと言われていました。

アメリカのワシントンポストでは開催前に東京オリンピック開催に対して、完全な失敗と表現しています。

新型コロナウイルスの影響で不穏な空気が流れている状況が大きな原因です。

コロナ禍でオリンピックを開催する事で、本来なら熱気で溢れるはずのオリンピックが敵意に変わっていると言及していました。

新型コロナウイルスの感染が始まって1年延期したのにも関わらず、開催と同時に人が密集してしまった事を考えると失敗という声が多いですね。

さらにオリンピックの開会式の後は全国的に新規感染者が急増して医療崩壊の危機になっています。

感染対策をしっかりと行っていると言われた東京オリンピックですが、実際のところは詰めが甘かったのではないでしょうか?

最初に海外の選手が来日した日には関係者から新規感染者が出ています。

その後オリンピックボランティアがワクチンを2回接種できないまま開会式が行われています。

さらに開会式の日は多くの方が会場の外に集まり密になる状況でした。

またオリンピック競技の中で棄権する選手も多く、今回は選手に対しての誹謗中傷も問題となっていました。

もし感染対策がしっかりされているというのであれば開会式に人が密集しないように広い範囲で立ち入り禁止にするべきです。

さらに選手と接触する機会の多いボランティアの方は2回目の接種を済ませてから参加させるべきでしたね。

もちろん大会関係者や選手達が頑張っていたのは確かですが、もう少し細かい対策が用意されていれば今回のような終わり方にはならなかったでしょう。

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まとめ

今回の記事では
・東京五輪閉会までいくらかかったのか
・炎上批判の多かったオリンピックは成功だったのか
を紹介しました。

閉会までにかかった費用は正確な数字が公開されていませんでした。

しかし東京五輪開催に向けて決まっていた金額は3兆円だったという情報があり、チケットの払い戻しなどを考えると総額3兆円以上の費用がかかっていたでしょう。

新型コロナウイルスの感染拡大の中、開催された事や対策不足を考えると今回のオリンピックは失敗で終わったようにも思えます。

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