2021夏の甲子園出場高校は?優勝有力高校は?注目の選手は?

スポーツ

2021年8月10日から全国高等学校野球選手権大会が始まりました。9日は台風9号の接近による悪天候が予想され、10日に順延されました。決勝は8月26日の予定です。

2020年は新型コロナウイルス感染症のために中止されたため、2年ぶりの開催です。参加3603チームの頂点を決める戦いが始まりました。開会式は簡素化され、選手たちはマスクをして、隣のチームと約1.5mの間隔をあけて外野に整列しました。

選手宣誓は、36年ぶり2回目出場の小松大谷(石川)の木下仁緒(にお)主将が務めました。入場は各代表校の生徒や保護者ら学校関係者に限られ、一般客向けのチケット販売は行われません。

2021夏の甲子園出場高校について調べました。

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2021夏の甲子園出場高校は?優勝有力高校は?

2021夏の甲子園出場校(49校)は
北北海道・帯広農(39年ぶり2度目)、南北海道・北海(4年ぶり39度目)
青森・弘前学院聖愛(8年ぶり2度目)、岩手・盛岡大付(4年ぶり11度目)
秋田・ノースアジア大明桜(4年ぶり10度目)、山形・日大山形(4年ぶり18度目)
宮城・東北学院(初出場)、福島・日大東北(18年ぶり8度目)
茨城・鹿島学園(初出場)、栃木・作新学院(10大会連続16度目)
群馬・前橋育英(5大会連続6度目)、埼玉・浦和学院(3年ぶり14度目)
千葉・専大松戸(6年ぶり2度目)、東東京・二松学舎大付(3年ぶり4度目)
西東京・東海大菅生(4年ぶり4度目)、神奈川・横浜(3年ぶり19度目)
山梨・日本航空(13年ぶり6度目)、新潟・日本文理(2大会連続11度目)
長野・松商学園(4年ぶり37度目)、富山・高岡商(4大会連続21度目)
石川・小松大谷(36年ぶり2度目)、福井・敦賀気比(3大会連続10度目)
静岡・静岡(2大会連続26度目)、愛知・愛工大名電(3年ぶり13度目)
岐阜・県岐阜商(9年ぶり29度目)、三重・三重(7年ぶり13度目)
滋賀・近江(3大会連続15度目)、京都・京都国際(初出場)
大阪・大阪桐蔭(3年ぶり11度目)、兵庫・神戸国際大付(4年ぶり3度目)
奈良・智弁学園(2大会連続20度目)、和歌山・智弁和歌山(4大会連続25度目)
岡山・倉敷商(9年ぶり11度目)、広島・広島新庄(5年ぶり3度目)
鳥取・米子東(2大会連続15度目)、島根・石見智翠館(2大会連続11度目)
山口・高川学園(5年ぶり2度目)、香川・高松商(2大会連続21度目)
徳島・阿南光(25年ぶり2度目)、愛媛・新田(初出場)
高知・明徳義塾(2大会連続21度目)、福岡・西日本短大付(11年ぶり6度目)
佐賀・東明館(初出場)、長崎・長崎商(5年ぶり8度目)
熊本・熊本工(2大会連続22度目)、大分・名豊(4年ぶり7度目)
宮崎・宮崎商(13年ぶり5度目)、鹿児島・樟南(5年ぶり20度目)
沖縄・沖縄尚学(2大会連続9度目)

◎優勝有力高校は?
優勝候補の高校として、大阪桐蔭、智弁学園、愛工大名電、明豊、専大松戸、神戸国際大付などの名前が挙がっています。

大阪桐蔭は主将の3番・池田陵真(3年)が26打数17安打と勝負強く一発逆転を狙える。投手陣は松浦慶斗(3年)は最速150キロと恵まれた体格の左腕です。

智弁学園は前川右京(3年)が左の強打者で、遠くへ飛ばす力を持っている。投手は西村王雅(3年)と小畠一心(3年)の二枚看板で投手層に厚みがあります。

愛工大名電は、4番・宮崎海外野手(3年)が県大会決勝でホームランを飛ばすなど長打を連発しています。投手は野崎健太投手(3年)、田村俊介投手(3年)と寺嶋大希投手(3年)の3本柱です。

明豊は、春のセンバツの準優勝で、夏になって、さらに強くなっています。打線は日替わりでスターが生まれます。投手は継投で勝ち上がってきました。

専大松戸は、エース深沢鳳介(3年)がストレートと変化球をもち、切れがある投球で絶対的な安定感がある。打撃陣では吉岡道泰(3年)に力があり、投打が揃った優勝候補です。

神戸国際大付は、阪上翔也投手(3年)と4番西川侑志捕手(3年)のバッテリーで勝ち上がってきました。阪上翔也投手は最速147キロの速球を武器にしています。

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注目の選手は?

◎野手で注目選手は
高木翔斗(県岐阜商・捕手)は岐阜大会で3本塁打を打った。
松本龍哉(盛岡大付・三塁手)は高校通算本塁打数が64本に達しています。
皆川岳飛(前橋育英・外野手)は群馬大会で3試合連続本塁打を打った強打者です。
田村俊介(愛工大名電・外野手・投手)は打球に飛距離を伸ばせる技術を持っています。
池田陵真(大阪桐蔭・外野手)は大阪大会の決勝戦・興国戦でサヨナラ本塁打を打った。
阪上翔也(神戸国際大付・外野手・投手)は走攻守に優れた選手です。
前川右京(智弁学園・外野手)は奈良大会で打率.643と好成績を収めました。
徳丸天晴(智弁和歌山・外野手)は飛距離が高校生ではトップクラスです。

◎投手で注目選手は
風間球打(ノースアジア大明桜)はストレートが低めに決まると打つのが難しい。
深沢鳳介(専大松戸)は速球とスライダーの組み合わせで打つのが難しい。
寺嶋大希(愛工大名電)はスライダーを自在に操るので打つのが難しい。

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まとめ

今回は2年ぶりに開催された、夏の高校野球についてまとまました。注目選手が多く、優勝候補に挙げられる高校も多数あり試合を見るのが楽しみです。熱戦をテレビで応援したいと考えています。

無事に夏の高校野球選手権大会が進行することを祈っています。

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