コロナ拡大猛暑大雨で甲子園どうなる?今後の試合日程は?辞退校は?

スポーツ

新型コロナの感染拡大が広がる中、2021年は甲子園の開催が決定しました。

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために中止されていたので1年ぶりの開催となります。

しかし今年はコロナ拡大の他に猛暑日や大雨の影響で試合が延期になったり、中止している事が多いです。

さらには選手の中にもコロナウイルスの感染が見つかり辞退した高校もあります。

今回の記事では
・コロナ感染拡大や猛暑、大雨で甲子園はどうなるのか
・甲子園の日程はどうなるのか
・出場辞退をした学校
について紹介していきます。

2021夏の甲子園出場高校は?優勝有力高校は?注目の選手は?
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コロナ拡大猛暑大雨によって甲子園はどうなる?

2021年の甲子園では新型コロナの感染拡大だけでなく、猛暑や全国的な大雨も問題となっていました。

地球温暖化の影響もあり今年は日本でも記録的な猛暑日が続いています。

毎年夏の猛暑日が多いと言われている埼玉県越谷市では今年も35度以上の気温が続いていました。

さらに山梨県では体温を超える39度が観測されていて、危険な暑さと言われています。

そして2021年は猛暑日が続いただけでなく全国的な大雨も懸念されています。

しかも厄介なのがこの大雨が台風ではない事です。

台風であれば大雨のあとにカラッと晴れる事が多いのですが、今年続いている大雨は台風のような局地的なものではありません。

そのため大雨の日は長く続き、甲子園でも影響が出ています。

現時点ですでに6回の順延が出ていました。

6回も延期になる事は過去最高記録となっていて、8月19日に行われた近江と日本東北の試合では異例の中断となっています。

予定よりも早めに開始となった試合ですが5回途中で大雨に見舞われ、継続が困難と判断されました。

会場ではマウンドやホームベースにブルーシートを敷いて退所したもののグラウンド全体が水浸しとなってしまったのです。

さらに8月17日に開催された大阪と西東京の1回戦でも大雨が降ってしまい、選手達は雨の中での試合となっていました。

8月17日の試合でもグラウンドには水たまりができてしまい、選手が泥に足をとられて転倒する事もありました。

さらには打者のバットが滑ってベンチに飛んでしまう事もあったようです。

こういった大雨は試合を継続するには危険なため甲子園ではノーゲームが続々と決定しています。

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日程はどうなる?辞退した高校もある?

大雨の影響で試合の予定を立てにくい状況ですが先日、大会本部では今後の日程を発表していました。

夏の甲子園はすでに大雨が原因で6回順延してきました。

甲子園ではもともと3日間の休養日が設けられるのですが今年は順延になった試合が多い事から、休養日は1日だけとなっています。

さらに当初の予定では8月25日に決勝を行うはずだったのですが、8月29日へと変更になっています。

また夏の甲子園をこれ以上延期する事は難しいと言われています。

さすがに大雨の影響で何度も中止されるのであれば天気が落ち着くまで試合を延期するのがベストですが、甲子園会場では阪神戦が控えています。

そのため9月まで延期するのはビジネス的な問題で難しいとの事でした。

また、甲子園では現時点で2つの高校が辞退しています。

1つ目は宮崎県の宮崎商高校で、選手が新型コロナウイルスに感染した事が原因でした。

こちらの高校ではPCR検査で13人が陽性となってしまい、出場する生徒の健康や安全を守るために大会への出場を辞退しています。

もう一つの高校は宮城県の東北学院高校でも新型コロナウイルスの感染が原因で辞退となっています。

東北学院高校では出場選手1人が新型コロナウイルスに感染しています。

東北学院高校では集団感染の危機は免れたのですが、感染者が1人だったという事であえて出場を辞退していました。

感染者が1人だけだと出場した際に誰が感染したのか特定されてしまい選手のプライバシー保護のために今回の決断となったようです。

特に今はコロナウイルスによる自粛のストレスでネットでの誹謗中傷が増加しています。

そのため選手が感染した状態で退会に出場してしまうと彼が誹謗中傷を受けてしまう恐れがあります。

現に先日開催された東京オリンピックでも選手に対する誹謗中傷が多く見受けられましたね。

甲子園に出場する選手はまだ高校生ですし、これからの未来を守るためには妥当な判断だと思われます。

しかし今回の出場辞退に関して、大会側にはすでに批判も見受けられます。

批判内容としては集団感染したのにも関わらず宮崎商高校側から辞退を申し込んだ事でした。

感染対策のガイドラインもあるので本来であれば退会側から出場停止を申し上げても良いはずです。

しかし大会側ではコメントせずに最終的な判断を宮崎商高校に委ねています。

そのためネットでは大会側があまりにも無責任だと批判が書き込まれていました。

今回の辞退については様々な意見もあると思いますが、残りの試合では選手達が悲しい思いをしないように進行していただきたいですね。

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まとめ

今回の記事では
・コロナ感染拡大や猛暑、大雨で甲子園はどうなるのか
・甲子園の日程はどうなるのか
・出場辞退をした学校
について紹介しました。

コロナ感染拡大や猛暑、大雨の影響ですでに6回も試合が延期されていて通常であれば3日設けるはずの休養日は1日まで短縮されています。

さらに今後の日程も延びており、決勝は8月29へと変更されています。

現時点で宮崎商高校と東北学院高校では新型コロナウイルスの感染によって出場辞退を申し出ていました。

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