炎上のDaiGo過去の揉め事まとめ騒動謝罪はしたがいまだだ収まらない理由

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ホームレスや生活保護受給者に対しての差別発言をしたDaiGoさんは過去にも揉め事を起こしています。

さらに謝罪動画を投稿しても現在では削除されており、SNSではいまだに批判が目立ちます。

本来なら謝罪動画を投稿した後に批判は落ち着くはずなのですがDaiGoさんは数週間経過した今でも炎上のターゲットとなっています。

今回の記事では
・DaiGoが過去に起こした揉め事
・DaiGoが謝罪動画を出しても炎上が収まらない理由
について紹介していきます。

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DaiGo過去の揉め事まとめ

DaiGoさんと言えば今回のホームレスや生活保護受給者に対しての差別発言で炎上していますが過去にも同じような事を起こしています。

2021年6月9日にライブで配信した動画内で母校に関して話している内容があり、削除依頼が来ています。

こちらの動画は視聴者からの質問や相談に答えるコーナーだったのですが、DaiGoさんは相談に対して自分の母校を挙げていました。

彼が発言した内容は母校の体育教師を示していて
「教師と生徒という圧倒的に年齢差がある関係で強権的な態度をとってくる人は教師としても人としても失格」
という内容でした。

さらには配信中に
「覚えているか?お前だぞ」
と言っていた事もあり、SNSではDaiGoさんの母校の特定が進んでしまいました。

そのためDaiGoさんが通っていた高校の担任教師が本人にメールをして削除依頼が出ています。

実はこのDaiGoさんの配信によって彼の母校だけでなく教師の実名までネットに晒される事態となってしまったのです。

さらに2019年にカジサックさんと共演した動画ではTBSプロデューサーに対しての発言が炎上しています。

TBSのプロデューサーに以前「赤坂歩けなくしちゃうぞ」と言われた事を暴露したのです。

おそらく生配信だったので咄嗟にカジサックさんが止めに入り、これ以上の発言をさせないように必死でした。

しかしその後、カジサックさんと再び共演した際には
「あの人が交通事故で亡くなったらパーティーをしようと思っている」
と不謹慎な発言で問題となっていました。

私たちはただの視聴者なので芸能界の裏側は分かりませんが、さすがに個人が特定できそうな状態で批判するのは危険ですよね。

ましてやDaiGoさんは以前テレビにも出演して多くの方が知っている方ですし、メンタリストと名乗っているので説得力もあります。

知名度も説得力もあるDaiGoさんが危険な発言をしてしまうと炎上する事もあれば賛成する方もいます。

特に今は幼稚園くらいの年齢からスマホやタブレットを持つ時代なので、子供にとってはYouTuberの言う事は正解だと思い込んでしまいます。

現に今回の炎上でもDaiGoの考えに賛同する方もいますね。

また子供のうちは世の中の良し悪しが分からない部分も多いので、DaiGoさんの差別発言に対して
「ホームレスはいらない、生活保護受給者はいらない。
だってDaiGoが言っていたもん」
という思考になってもおかしくないです。

TBSのプロデューサーに対しての発言はYouTubeにとどまらず、後日出演したオールスター感謝祭でも発言していました。

出演の際にDaiGoさんはプロデューサーの実名を挙げ自分が赤坂を歩いていると生放送で発言しています。

YouTubeを見ていない方には分からない事ですが、生配信の視聴者からすればDaiGoさんが言っていたプロデューサーが誰なのか特定できてしまいますね。

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騒動謝罪したのに未だに収まらない理由は?

差別発言で炎上した後に謝罪動画まで出したDaiGoですが、いまだに炎上は収まっていません。

SNSでは連日、DaiGoさんに対する批判が多く見受けられますし最近では誹謗中傷が目立っています。

炎上騒動から時間が経っていて謝罪動画を出していても収まらないのにはDaiGoのこれまでの炎上発言や態度などが原因だと思われます。

DaiGoさんは今回の差別発言が起きたあと最初は批判に対して反論していました。

そのため謝罪をしても嘘くさいと思われたほか、メンタリストという事で全て計算された謝罪動画と捉えられてしまったのです。

彼が過去に投稿していたYouTubeチャンネルの動画では他にもズバズバ言っている動画があります。

今回は厚労省でもツイートするほど大ごとになったのでDaiGoさんが謝罪する事態となっていますね。

しかし過去の動画を見ても今回のようにDaiGoが思った事をハッキリと発言している事が多く、時には人を罵倒するような話し方も目立っています。

そのためどんなに謝罪をしようが釈明しようが彼に対する批判が収まるには時間がかかるでしょう。

特に今回の騒動では炎上商法とも言われているくらいなので今まで通り活動していくには厳しい状況です。

また炎上の一件があって以来TwitterやYouTubeを休止している状況ですがDaiGoさんはすでに活動を再開しています。

彼が活動しているのは自身が運営している「Dラボ」という有料の動画配信サービスです。

Dラボでは先日生配信を行っており、ネガティブ感情を手放すためのノウハウを配信しています。

さらに8月27日には瞑想についての動画配信も決定しています。

多くの方が閲覧できるSNSでは活動を自粛していますが、有料会員だけが見られる自身サービスでは活動再開していたんですね。

有料サイトであれば会員しか閲覧できませんし、DaiGoさんが運営しているサイトなので収入にも繋がります。

そう考えると、あえて自身のサイトだけを運営するのは賢い選択ですね。

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まとめ

今回の記事では
・DaiGoが過去に起こした揉め事
・DaiGoが謝罪動画を出しても炎上が収まらない理由
について紹介しました。

DaiGoさんが過去に起こした揉め事としては母校の教師やTBSのプロデューサーを特定した批判でした。

今回の騒動後に謝罪動画を出しているのにも関わらずネットでの批判が収まらない理由は過去の炎上や態度だと予想されます。

DaiGoさんは今回、炎上商法と思われてしまう動画を投稿しメンタリストという肩書きから信用しづらい謝罪となっています。

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