キンコン西野プペル最終トータル興行収入は?ランキングはディズニー超えた?

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キングコング西野亮廣(あきひろ)さんが製作総指揮を務めた「映画 えんとつ町のプぺル」は映画デビュー作でした。動員170万人、興行収入24億円を突破しました。

西野亮廣さんは多くの顔を持ち、会員数2万5千人の国内最大のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」のオーナーでもあります。クラウドファンディングで総額2億円以上を調達したことも知られています。

西野亮廣さんのお金集めに関する考え方とビジネスの仕組みつくりのコツは多くの人に注目されています。

キンコン西野プぺル最終トータル興行収入について調べました。

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キンコン西野プペル最終トータル興行収入は?

2020年12月25日に、映画「えんとつ町のプぺル」が全国上映されました。映画「えんとつ町のプぺル」は配給が東宝、吉本興行、監督が廣田裕介、製作総指揮・原作・脚本が西野亮廣、声優はプぺル・窪田正孝、ルビッチ・芦田愛菜、ブルーノ・立川志の輔、ローラ・小池栄子でした。動員170万人、興行収入24億円が記録されています。

西野亮廣さんは1980年7月3日生まれ、兵庫県川西市出身、兵庫県川西緑台高校卒業、1999年にNSC22期生として入校しました。梶原雄太とお笑いコンビ「キングコング」を結成しました。

2000年に、コンビ結成5か月で、NHK上方漫才コンテスト・最優秀賞を受賞しました。2001年にABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を受賞しました。2001年12月にM-1グランプリで決勝進出しました。2007年にM-1グランプリで3位になりました。

タモリのアドバイスで絵本作家を目指し、2009年1月26日に「Dr.インクの星空キネマ」を発売し、絵本作家デビューしました。2016年10月21日に4年半かけて制作した絵本「えんとつ町のプぺル」を出版しました。

西野亮廣さんは2016年1月頃に、オンラインサロン「おとぎ町商工会(現・西野亮廣エンタメ研究所)」を開設しました。2020年9月時点で会員数が7万人以上います。

2020年12月25日に映画「えんとつ町のプぺル」が全国上映されました。2020年12月26日から27日の国内映画ランキングによると、「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」が土日2日間で動員57万6千人、興収9億800万円で1位でした。2位が「ポケットモンスター」、3位が「新解釈・三国志」で、「映画えんとつ町のプぺル」は土日の動員が14万4千人、興収2億700万円をあげて4位でした。

「えんとつ町のプぺル」のあらすじ

えんとつからでる厚い煙に覆われた「えんとつ町」の煙の上に星があることを誰も知りませんでした。星の紙芝居をしていたブルーノが突然いなくなり、海の怪物に食べられたと言われました。ブルーノの子供・ルビッチは、えんとつ掃除屋をして暮らしていました。ルビッチが星の話をすると、みんなから嘘つき呼ばわりされていました。

ハロウインの夜、ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れます。二人は友達になり、ルビッチとプペルは「星を見に行こう」と決意します。治安を守る異端審問官が二人の前に立ちはだかります。街から飛びだした二人の前にえんとつ町の驚きの秘密が現れます。

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ランキングはディズニー超えた?

西野亮廣さんはディズニーについて「20歳を回ったころから、エンターテイナーとして誰が一番面白いかと考えたら、やっぱりウォルト・ディズニーだと思って。楽しませている人数が圧倒的に多いという。ディズニーランドとか行ったら最高だなって思うんですよね。みんな笑っているし、『これ作っちゃったんだ』と思って、それはやっぱ超えたいってなりますね。」とディズニー超えを決意した理由を話しています。

西野亮廣さんがディズニー超えを宣言した理由は3つありました。

一つ目の理由は
「途方もない、しばらくは終わりそうもない所に旗を立てた方が応援してもらえそうだなと。そこで一番遠い場所にいるエンターテイナーは誰かなと考えたときに、それはウォルト・ディズニーだなと(笑)。それが一つ目の理由です」と、高い目標を立てるためでした。

二つ目の理由は
「『来週どうなる!?』をずっと見せていた方がいいですね。連載漫画とかと全く一緒です。やっぱり失敗も絶対必要なんですね。だけれど、目標を掲げていないと失敗って可視化されないじゃないですか。」と、目標を明確に示して努力するためでした。

三つ目の理由は
「難しいは難しいんですけど、イケる気がするんですよね。ディズニーができたときは、インターネットがなかったので。インターネットがない時代に生まれたエンタメの設計になっているんですよね。」と、インターネットの利用でディズニー超えが可能だと考えています。

西野亮廣さんはインターネットを活用して、人を巻き込んでエンタメを共同製作することによりディズニーを超えると宣言しています。

えんとつ町のプペル美術館

西野亮廣さんはえんとつ町のプペル美術館を、兵庫県川西市に計画しています。能勢電鉄の「滝山駅」の前が建設予定地です。土地の購入は済んでいて準備中です。完成は2022年の春を予定していますが、遅れる可能性があります。

えんとつ町のプペル美術館のコンセプトは
「『美術館』と言っちゃうと、どうしても「原画を展示して、静かに見てまわる」というイメージがありますが、『えんとつ町のプペル美術館』は美術館そのものが展示品で、展示品の中をお客さんが歩き回ったり、走り回ったりできるようにするつもりです。」と西野亮廣さんが語っています。

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まとめ

今回は「映画 えんとつ町のプペル」について調査しました。西野亮廣さんは兵庫県川西市に「えんとつ町のプぺル美術館」を計画していて、ディズニー超えを目標にしていることが分かりました。

今後の西野亮廣さんの活躍を祈っています。

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