ブラッククローバー【258話】最新話ネタバレ考察|黒の誓い

漫画

ヤミ団長が新たに繰り出した”死突”という攻撃を受けたダンテだったが、悪魔の力によって自己再生機能を爆発的に高め、貫かれた胸を自己再生させた。ヤミ団長は度々、”死突”を繰り出すも、ダンテの自己再生を防げずにいた。

一方、アスタはヤミ団長が限界を超えて戦っている時に動かない自身の体に鞭を打って立とうするが、立てずにいた。

そんな時、戦闘中の団長から「オイ オマエがいねぇと勝てねーぞ アスタ」と言われ、今まではいつも外野で見ていろと言われていたことから自身の成長を認められていることに嬉しさと喜びを感じ、体立たせ、剣を持ち、共に戦う姿勢を取った。

ブラッククローバー【258話】最新話ネタバレあらすじ

アスタとヤミ団長による共闘が始まる。ダンテの右腕をヤミ団長が切り込む中、アスタはスピードに付いていけず、ダンテの左腕による攻撃を貰いそうになるが、間一髪でヤミ団長がアスタの背中を蹴り、何とか避けることが出来た。

避けたアスタはそのままダンテに切りかかるが、振るった剣は空を切る。それを横から見ていた団長はダンテに死突を繰り出し、胸を貫き胴体を切り離す。

しかし、すぐに自己再生し、右腕でアスタに攻撃を仕掛ける。アスタは後方に何とか逃げ、再び団長と攻撃を仕掛ける。ヤミ団長は、死突で貫いた胴体もすぐに自己再生することから、アスタのアンチ魔法が鍵だと考える。

一方でアスタは、明らかに自身が足を引っ張っていることに悔しさを覚え、自身の知らない力、つまり、悪魔の力を全部使うぐらいじゃなければ役に立てないと考え、自分の中にいる悪魔に力を貸してくれと声を掛ける。

悪魔は力を貸すためには代価が必要だということで、アスタの体の一部を貰うことを条件に出すが、ヤミ団長の信頼に答えられるならということで、悪魔に右腕を差し出した。

ブラッククローバー【258話】最新話ネタバレ 感想

半年という短い期間で成長を遂げたアスタだったので、今回の話で団長と共闘するシーンがどんな風に描かれるのかなと期待していましたが、まだ団長の域には遠かったようです。

2人の共闘技が何か一つでも、繰り出されるのかなと思っていましたが、単純にアスタが足を引っ張っているシーンが際立っていました。その部分の心情は言葉としても、顔の表情としても描かれていたので、個人的には読者である私にはすごく伝わりました。

また、役に立ちたいと思っているアスタが”ヤミ団長の信頼に答えられる人間になりたい”と、たとえ自身の体がどうなろうと、悪魔に力を貸りることで、一時的に団長の域まで力を引き上げることができるなら体の一部ぐらい支払うというシーンは、今まで魔力も一切無く、苦労してきたアスタの姿を見てきたので、凄く応援したい気持ちになりました。

ブラッククローバー【258話】最新話ネタバレ 次号の考察

悪魔の力を貸りてという形にはなりましたが、何とか団長と同じレベルまで力を引き上げることができたようなので、次号では本格的な共闘シーンが見られるのではないかと思っています。

今回の話の最後の方で、ヤミ団長が笑っているシーンがありましたので、恐らくアスタと団長の合わせ技が繰り広げられるのではないかなと思っています。私が推測するバトルシーンとしては、自己再生という機能をアンチ魔法で打ち消す中で、バラバラになった肉片を団長の攻撃で、修復させないよう全て塵にするような展開になるのではないかと思っています。

しかし、ダンテも一方的にやられるわけではないと思うので、肉体魔法というワードからあちらこちらに飛び散った肉片から分裂するという技を繰り出し、ダンテが2、3体に増える可能性もあると思っています。いずれにしろ、まだまだこれからの展開は読めない部分が多いので、今後の展開には注目ですね。

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