パラ閉会式what a wonderful world歌手は誰?出演者演者は?

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先日、東京パラリンピック閉会式が行われていました。

パラ閉会式ではwhat a wonderful worldが注目となり、歌っていたのが誰なのかも話題となっています。

さらにパラ閉会式に出演した方も豪華でミュージシャンのシシドカフカさんにも絶賛の声が集まっています。

今回の記事では
・パラ閉会式でwhat a wonderful worldを歌っていたのは誰か
・パラ閉会式の出演者
について紹介していきます。

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パラ閉会式what a wonderful world歌手は誰?

パラ閉会式でwhat a wonderful worldを歌っていたのは「ROGUE」というバンドのボーカルである奥野敦士さんです。

ROGUEは1982年に結成し1983年に放送されたテレビ番組の「ファイティング‘80」で優勝し、一躍有名バンドとなりました。

しかし1984年には当時のボーカルが脱退しています。

今回what a wonderful worldを歌っていた奥野敦士さんはもともとベースだったのですが、ボーカルが脱退したことでボーカルになっています。

奥野敦士さんを新たなボーカルに向かえROGUEは再びバンド活動を行っていますが一度解散したこともありました。

さらに奥野敦士さん自身がバイト中に解体現場から落下する事故で半身不随となっています。

またパラ閉会式で歌っていたwhat a wonderful worldはもともとオリジナルソングではなくルイ・アームストロングの曲でした。

今回歌ったwhat a wonderful worldは「この素晴らしき世界」という意味もあり、奥野敦士さんにとっては大切な曲だったようです。

何不自由のない生活をしていたのにある日突然、事故によって半身不随となってしまい歌手として歌う事も難しくなってしまった奥野敦士さん。

彼は今、俳優や歌手として活動をしていますが今の状態になるまでは並大抵ではない努力があったのでしょう。

奥野敦士さんは事故の後に歌ってみた時に今までのように声が出ず、息も切れてしまった事から絶望的な気持ちになった事を明かしています。

歌手としてまた活動したいという気持ちを諦めず、奥野敦士さんが最初に歌ったのは今回パラ閉会式で披露されたwhat a wonderful worldでした。

SNSでは奥野敦士さんが歌ったwhat a wonderful worldに対して感動したというコメントが多く寄せられています。

さらにTwitterではwhat a wonderful worldがトレンド入りした事もありました。

自粛中で我慢をする事が多かったり、次から次へと搬送される患者を休む暇なく治療している医療従事者。

what a wonderful worldは限界を超えながらも頑張り続けている方に希望を与えてくれる曲だと思います。

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パラ閉会式の出演者演者は?

パラ閉会式では女優としても活躍しているミュージシャンのシシドカフカさんが出演していました。

シシドカフカさんと言えばドラムのイメージが強いのですが、パラ閉会式では指揮者として参加しています。

シシドカフカさんが指揮者を務めたのはパーカッションのみで形成された音楽隊で、彼女はハンドサインを使って指揮をしていました。

ハンドサインというのはその名の通り手を使って指示を出す事で、パーカッションで使用するハンドサインは150種類以上あります。

パラ閉会式でシシドカフカさんはこのハンドサインを使用して「次はこのリズム」という指揮をしていました。

ハンドサインは世界共通のため言語の壁を越えたパフォーマンスとして日本だけでなく、世界中の方から絶賛のコメントが寄せられていました。

また、大成功と言われたパラ閉会式でしたが演出を担当したのは小橋賢児さんです。

小橋賢児さんは俳優として活躍していた方で青の時代やちゅらさんなどの大ヒットドラマにも出演していた方でした。

しかし2007年に活動を休止し海外に放浪の旅に出ています。

そして帰国した後に肝機能障害が発覚して闘病生活を送った経験もあります。

現在ではイベントを手掛ける会社を設立し社長に就任しています。

俳優から突然の活動休止して海外へ行き、帰国後の病気など波乱万丈な人生を歩んできた小橋賢児さんですがパラ閉会式で再び有名となりました。

またゲストとして嵐の櫻井翔さんも出演しています。

櫻井翔さんはパラ閉会式の中継でアナウンサーとともに出演し、現場の様子を解説していました。

パラ閉会式で披露されたダンスのシーンでは櫻井翔さんが興奮して解説しているコメントも放送されネットでも話題となっています。

櫻井翔さんは普段ニュース番組での司会を務め、冷静なコメントも多いイメージがあります。

パラ閉会式のダンスシーンでは「かわいい!」、「いっぱい練習したんだろうな~」という素直なコメントが目立ちました。

あまりにも興奮した解説が多かったからかTwitterでは一時的にうるさいというツイートも多く見受けられました。

いつもなら冷静に見られがちな櫻井翔さんなので、興奮した解説が逆にうるさく聞こえた方もいたようですね。

しかし逆に言えば、普段見せない感情が出てしまうほどパラ閉会式が素晴らしいという事が伝わってきます。

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まとめ

今回の記事では
・パラ閉会式でwhat a wonderful worldを歌っていたのは誰か
・パラ閉会式の出演者
について紹介しました。

パラ閉会式でwhat a wonderful worldを歌っていたのはROGUEでボーカルを務めている奥野敦士さんです。

奥野敦士さんは事故によって半身不随となってしまったのですがリハビリをしてパラ閉会式ではwhat a wonderful worldを見事に歌い上げていました。

またミュージシャンのシシドカフカさんや櫻井翔さんも出演し、世界中から絶賛された閉会式となっていました。

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