もののけ姫アシタカの正体とは?かけられた呪いの怖さ強さとは

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ジブリ作品で好きな作品、好きなキャラクターを聞かれた際によくもののけ姫、アシタカという声をききますが、今回はそんなもののけ姫のアシタカについて詳しくご紹介したいと思います。

呪いのせいで村を追い出されたアシタカでしたが、その呪いとはどういった影響をアシタカに及ぼしていたかご存じですか?

今回は呪いを含めアシタカについて詳しく調べてみました。

「もののけ姫」
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アシタカの正体とは?

まず簡単にアシタカといった人物はどういった人なのか説明していきます。基本的に作中ではアシタカと呼ばれていますが、エニシの村にいる際、ヒイ様と呼ばれている女性からはアシタカヒコと呼ばれていました。

アシタカが呪いを受けた原因は、村を襲ってきたタタリ神から許嫁であるカヤ達を守る為にアシタカがタタリ神と戦った際に腕に呪いを受けてしまいます。

タタリ神から無事に村を守ることはできたのですが、呪いをうけ実質村から追放という形で旅にでます。

呪いを受けた時点で村から追い出されることはわかっていたのですが、それでもアシタカは村や許嫁を守る為に果敢に立ち向かった様子からアシタカはとても勇敢で優しい性格をしていることがわかります。

またアシタカがタタリ神と戦った時や、村をでて戦に巻き込まれてしまった際にも描かれているのですが、弓の実力はかなりのもののようです。

腰に小刀をつけているのですが、その小刀も器用に使っていたことから村にいた際にもかなり鍛錬し、力をつけていたのだと思います。

そんな実力を持っているアシタカですが、横暴な性格にはならず常に周りの人の為に動いているそんな若者です。

そんな性格だったからこそ途中立ち寄ったタタラ場の人たちにもすぐ馴染み、温かく迎え入れてもらえているシーンもありました。

森に入った際人間が大嫌いなサンも少しずつアシタカには心を開き、最後にはアシタカは好きと言っているのも、アシタカのそんな優しく人間も森も大切に思いそのために命もをかけるまっすぐな性格に心を動かされたのでしょう。

もののけ姫は基本的に人間と森がずっと対立した状態で物語が進んでいきます。

しかしアシタカだけがずっと森のことも人間のことも考え、お互い寄り添って生きていけるはずだと信じて行動しています。

アシタカは人間と森の架け橋になっており、アシタカがいたからこそ最後は森と人間が争うことをやめ、共存する為に努力するという世界にできたのではないでしょうか。

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アシタカにかけられた呪いの怖さ強さとは

ではそんなアシタカにかけられた腕のあざである呪いとはどういったものだったのでしょうか。物語の序盤、村を救う際にタタリ神から呪いを受けたアシタカですが、その晩ヒイ様にそのあざはいつかアシタカの命を奪うものと説明されます。

まずタタリ神というのが、憎しみや怒りによってタタリ神へと変貌してしまうことから、アシタカの呪いもかなりの強い呪いだと思います。

それもそのタタリ神の体には人間によって作られた鉄の玉がはいっていたのですが、人間によって撃たれてその憎しみからタタリ神になったのでしょう。

そんな憎しみや怒りによってタタリ神になってしまったものからの呪いだったので、作中アシタカが怒りや憎しみといった感情を抱いた際にその呪いの力によってアシタカの力も増幅していました。

戦に巻き込まれた際には、弓を放つだけで人の首ごと吹き飛ばす威力を持つほどです。またアシタカがそういった感情を見せるたびに、その腕におったあざの範囲は大きくなっていっていました。

一番そういった力があふれ出ているシーンは、サンがタタラ場に登場するシーンです。人間と対立するサンがタタラ場を訪れ、エボシの首を狙いにくるのですが、その戦いの間に立ったアシタカの腕のあざからは蛇のような禍々しい印がでてきていました。

片手で簡単に剣を折り曲げてしまうほどの力でした。

そんな戦いでアシタカはタタラ場のとある女性から鉄の玉を体に撃ち込まれてしまいます。そんなアシタカをサンはシシ神の元へと運び、アシタカの運命をシシ神に託します。シシ神というのは命を奪うこともできますし、逆に与えることもできます。そんなシシ神に命を救われたアシタカですが、腕の呪いは解けていないままでした。

それはシシ神の力でも呪いは解けなかったのか、はたまた呪いをこめたタタリ神になったイノシシから簡単には憎しみは消えないから、人間への憎しみをアシタカが背負って生きていけという意味を込めたものだったのかもしれません。

そんなアシタカのあざですが、物語の最後にはかなり薄くなっていました。それもきっと、生かすがこの先もこの事を忘れずに生きていけということではないのでしょうか。

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まとめ

アシタカが呪いを受けたことで物語は進んでいき、時にはアシタカの力として使えていましたが、その力はかなり強く、命をも蝕むものでした。

自然と人間を描いた物語でしたが、アシタカの傷が最後に綺麗さっぱりなくならないことから、より物語に深みがでているような気がします。

過去は変わりませんが、その過去を背負って忘れずに生きていくということは大変なことですが、とても大事なことだと教えてくれるシーンだなと私は思います。

そんな大切なことを教えてくれるもののけ姫をぜひ一回見た方でも見返して見てみてください。

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