野田聖子夫は元暴力団員真相は?2021年総裁選への影響は?どうなる?1番わかりやすく

ニュース

野田聖子幹事長代行は、自民党総裁選に出馬し、河野太郎規制改革担当相、岸田文雄元政調会長、高市早苗前総務相と総裁を目指して戦っています。

週刊誌の報道によると、野田聖子の夫・野田文信(ふみのぶ)氏が「反社会勢力」に属していたと東京地方裁判所で認められました。「週刊文春」が2018年8月2月号で報道したことに対して、野田聖子の夫・文信は元暴力団員だった事実は無いと文芸春秋を提訴していました。

2021年3月に東京地裁は、野田聖子の夫・文信が京都の「会津小鉄会」傘下の「昌山会」に所属していた元暴力団員だとする報道は、真実相当性があると判決を下しました。

野田聖子の夫。文信はこれを不服として控訴しています。文芸春秋も判決の一部を不服として控訴しています。

野田聖子・夫は元暴力団員真相について調べました。

2021年自民総裁選の日程は?菅後任新総理はいつ決定する?
2021自民総裁選は9月17日告示、29日投開票の日程で行われます。新型コロナウイルスのため全国各地での街頭演説会は行われません。ネットを使ったオンライン形式の政策討論会が行われています。 9月20日に青年局と女性局主催のオンライン討...
2021年自民総裁選出馬議員一覧公約は?コロナ対策給付金はどうなる?
2021年9月3日の自民党臨時役員会に出席した菅義偉首相が退陣を表明しました。菅首相は「この1年間、さまざまなことに取り組んできた」と話し、さらに「総裁選は相当なエネルギーが必要なので出ない。新型コロナウイルス対応に専念する。役員人事は撤回...
スポンサーリンク

野田聖子夫は元暴力団員真相は?

野田聖子幹事長代理は、2021年9月19日の自身のブログに経過を報告しています。

9月16日号の「週刊文春」に「野田聖子のウソを暴く『夫は元暴力団員』警察庁文書」、同日号の「週刊新潮」に「『野田聖子』夫は昭和『元暴力団員』」という記事が掲載されました。」と書き、さらに「いずれも私の配偶者が暴力団に所属していたと指摘する内容ですが、事実無根です。」と述べています。

警察庁文書によると、野田聖子の夫・野田文信(旧姓名:木村文信)は昭和42年(1967年)生まれ、京都で接客店員(その他)を務めながら、元会津小鉄会昌山会幹事の暴力団員と記載されています。元暴力団員として約10年間活動していたと報じられています。昌山会は2000年3月に解散しています。

野田聖子の夫・野田文信は、昌山会を脱退後、IT企業の取締役、アダルトサイト会社経営、投資業、韓国料理店を経営し、2007年1月に韓国料理店で野田聖子幹事長代理と知り合い2011年1月に結婚しました。

野田聖子の夫・野田文信は、1999年4月に車の交通違反で取り締まられた際、実兄の免許証番号を伝え、私文書偽造で懲役1年・執行猶予付きの判決を受けています。

野田聖子の夫・野田文信は、2003年12月に他人のIDとパスワードを使って、自身が経営するアダルトサイトのスパム広告メールを約80万通、不特定多数に送付し、2005年5月に有線電気通信法違反で50万円の罰金刑を受けています。

野田聖子幹事長代理は週刊文春に「全て処分を受けてきちんと解決、済んだことなので今どうの、と言われてもそういうこともしておりませんし、あまりそこまで掘り下げられると、私達どう答えていいかな、と。私は知らない話ですし、出会う前の話ですし」などとコメントしています。

2018年8月、週刊文春と週刊新潮の報道に対して、名誉毀損として、それぞれ1000万円の損害賠償を請求して提訴しました。2021年2月において、東京地裁に証人尋問に元昌山組組長が出廷し、野田文信氏と盃を交わす経緯や、運転手をさせていたこと、事始めで毎回顔を合わせていたことなど、具体的なエピソードを話し、野田文信氏が当時組員であったことを証言しました。

2021年3月24日、東京地裁は文芸春秋に110万円の支払いを命じ、元暴力団員の部分は「行い得る裏付け取材をしており、真実と信じる相当な理由がある」として、その部分の名誉毀損は成立していません。

2021年4月21日、東京地裁は週刊新潮に対する請求を棄却し、野田文信氏が元暴力団員だとした部分は「原告が指定暴力団・会津小鉄会の昌山組に所属していた元暴力団員であるとの事実の重要な部分は、真実であると認められる」との判決がありました。

野田聖子幹事長代理は2021年9月20日の党青年局・女性局主催の公開討論会で、地方議員とのリモート会議の質問に答えて、夫が元暴力団員だとした週刊誌報道を念頭に「私は夫を信じている。身に覚えのないことを面白おかしくやられた」と述べました。

野田聖子は1960年9月3日生まれ、福岡県北九州市出身、上智大学外国学部比較文化学科卒業、自由民主党所属の衆議院議員です。上智大学を卒業後、帝国ホテルに入社しました。1964年に祖母・野田光の死去に伴い、祖父・野田卯一(元参議院議員、元衆議院議員)の養子になりました。

1987年、岐阜県議会議員選挙に自由民主党で出馬し26歳で当選しました。1932年の第40回衆議院議員総選挙に出馬し初当選しました。2002年に7歳年下の鶴保庸介参議院議員と帝国ホテルで結婚式をあげました。入籍はせずに事実婚の状態でしたが、2006年に離婚しました。

2011年1月18日に木村文信と再婚しました。戸籍上は初婚です。野田姓を維持するため、野田文信になりました。木村文信は前科がありました。2011年1月6日に帝王切開で長男・真輝くんを出産しました。長男は心臓疾患等の病気であることが知られています。

スポンサーリンク

総裁選への影響は?どうなる?

野田聖子幹事長代理の総裁選の推薦人は、【衆院】大岡敏孝(二階派、滋賀1)、神谷昇(二階派、比例近畿)、川崎二郎(無派閥、比例東海)、木村弥生(無派閥、比例近畿)、出畑実(二階派、比例南関東)、渡海紀三朗(無派閥、兵庫10)、浜田靖一(無派閥、千葉12)、百武公親(竹下派、比例北関東)、福井照(二階派、比例四国)、宮路拓馬(石原派、比例九州)

【参院】三原じゅん子(無派閥、神奈川)、渡辺猛之(竹下派、岐阜)、岩本剛人(二階派、北海道)、清水真人(二階派、群馬)、柘植芳文(無派閥、比例)、鶴保庸介(二階派、和歌山)、徳茂雅之(無派閥、比例)、三木亨(二階派、比例)、元栄太一郎(竹下派、千葉)、山田俊男(無派閥、比例)〔共同〕

推薦人の中に二階派が多く、二階派は「票が散れば、誰かが圧勝して、主導権を握られるのを避けられる」として二階幹事長が容認したと伝えられています。高市陣営は「河野氏に不利」になると喜んでいると言われています。

岸田陣営は票が割れて、河野太郎規制改革担当相が最初の投票で過半数が取れず、決選投票となれば、巻き返しを図って勝てると、野田聖子の出馬を歓迎しています

河野陣営は「これは河野潰し」だと言っています。野田聖子が出なければ、総裁選挙は一回目の投票で河野太郎規制改革担当相が圧勝することが予測されていたので、野田聖子の出馬を河野潰しと見る人が増えています。

スポンサーリンク

まとめ

今回は自民党総裁選挙に出馬した野田聖子幹事長代理の夫・文信氏について調べました。東京地裁は元暴力団員だと判決を出していますが、野田聖子は認めていないことが分かりました。

野田聖子幹事長代理の今後の活躍を期待しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました