眞子様の病【複雑性PTSD】とは?発症の原因は?小室圭批判か?

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宮内庁は秋篠宮家の長女・眞子さまと大学時代の同級生・小室圭さんが10月26日に結婚すると発表しました。当初、2018年に結婚予定でしたが、小室圭さんの母親の借金問題があり延期されていました。

小室圭さんが米国ニューヨークの弁護士事務所に勤務を始めて、経済的基盤ができつつあり、二人は結婚後アメリカで暮らす予定です。女性皇族である眞子さまは、皇室典範に元づき「一般人」との結婚で皇族の地位を手放します。

宮内庁から、眞子さまが「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」と診断されたことを明らかにしました。

眞子さまの病・複雑性PTSDについて調べました。

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眞子様の病【複雑性PTSD】とは?

10月1日に宮内庁の講堂で行われた結婚日程の発表の場で、秋篠宮家の側近部局の加地隆治皇嗣職大夫は、眞子さまが「小室さんは一時金を受け取るために結婚する」などと誹謗中傷され、強い精神的負担を受けて複雑性PTSDになられたと報告されました。

会見に同席した精神科医で、公益財団法人「こころのバリアフリー研究会」理事長の秋山剛さんは「長期にわたり誹謗中傷を体験された結果、複雑性PTSDと診断される状態になっておられる」と述べました。

PTSDとは、生死にかかわるような怖い体験で起こる精神疾患です。怖い体験を思い出し、ネガティブな気持ちを持ち続ける疾患で、トラウマとなる体験が繰り返されると「複雑性PTSD」に罹ります。感情が不安定になったり、自分に価値が無いと思い込んだりする症状が現れます。

秋山剛医師は、複雑性PTSDについて「言葉の暴力、例えば、ネット上の攻撃や、いじめ、ハラスメントなどでも起こる」と説明し、眞子さまは「誹謗中傷と感じられる出来事が、長期的に反復され、逃れることができないという体験をされた」と指摘しました。

眞子さまは、婚約内定後の2017年末から、週刊誌が小室圭さんの母親と元婚約者の間の金銭トラブルを報道し、2018年以降に各種のメディアに取り上げられたことに心を痛められました。

2018年以降も小室圭さんの母親と元婚約者の金銭トラブルは解決の方向性が見つからず、平行線をたどり、各種メディアのバッシングが続きました。

眞子さまは複雑性PTSDにより「ご自分を価値がないものと考えられたり、感情が揺さぶられたり、以前に比べると他の人との関係を避けてしまうことがおありになる」症状が現れました。

秋山剛医師は「特定の文字を見ると、恐怖感がフラッシュバックする」「人生が壊されるという恐怖感が持続する」といった複雑性PTSDの症状を説明しました。

眞子さまの複雑性PTSDは「結婚について周囲の方々からの温かい見守りがあれば、ご健康の回復が速やかに進むものと考えられる」と結婚によって解決される見通しを示しています。眞子さまは公的活動に取り組むなど判断力に問題なく、結婚準備にも支障はないと語っています。

天皇皇后両陛下は眞子さまについて「公的活動に真摯に取り組み、心からねぎらいたい。今後幸せな人生を歩んでいってほしい」とのお気持ちだと報じられています。

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発症の原因は?小室圭批判か?

PTSDは単発的な出来事によって発症します。目の前で人が死ぬのを見たなどの出来事で発症します。

複雑性PTSDは反復的、長期的なトラウマにより引き起こされます。長期間いじめや虐待を受けることで発症します。複雑性PTSDはPTSDより深刻な症状がでます。人とのコミュニケーションがうまく取れなくなり、感情が不安定になります。

複雑性PTSDに詳しい精神科医の和田秀樹さんは「診断は“勇み足”ではないか」と話しています。眞子さまの場合は公務をされているので「適応障害」の診断が適当でないかと言っています。皇室について多くのことを言われるのに、適応できていない「適応障害」が適当と判断しています。

複雑性PTSDと発表したのは、小室圭さんのネガティブなことをこれ以上書くと、眞子さまの症状が悪くなるので控えて欲しいために、複雑性PTSDの診断を下したと言われます。

週刊誌は、特に小室圭さんに対して批判はしておらず、取り上げているのは、小室圭さんの母親の元婚約者との金銭問題であります。母親が自身で解決に努力すべきと一貫して指摘しています。

10月26日の結婚会見では、小室家の以下の「4つの騒動」についての説明が注目されています。
〇母親と元婚約者の金銭トラブルは、母親の元婚約者が2010から2012年にかけて小室圭さんの大学の費用約400万円の提供していましたが、それが贈与か貸与かで食い違っています。元婚約者は「解決金の説明ない」と話していて、金銭問題が解決していない状態で結婚します。

〇小室圭さんの父親は地方公務員でした。02年に自殺し、遺族年金を受け取っていました。元婚約者と同棲または事実婚であれば、母親に受給資格がなくなっていたのに、不正受給していた可能性が浮上しています

〇小室圭さんの母親の勤務していた洋菓子店との労災トラブルがあります。6月末に母親が洋菓子店へ「アキレス腱断裂」の診断書を持参し労災の申告書類を店へ送りました。洋菓子店の社長は認めず、争う姿勢です。

〇小室さんの経歴詐称の疑惑は、ニューヨークの法律事務所に送付した経歴書に虚偽の内容が含まれていたことが報じられています。

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まとめ

今回は眞子さまと小室圭さんが10月26日に結婚することと眞子さまの複雑性PTSDについて説明しました。金銭問題が解決していない状態で、結婚することが分かりました。

眞子さまの疾患がなおり、幸せになることを祈っています。

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