推しの王子様第11話ロケ地泉美光井と話す海辺や炎上知った街角、杏奈広告見上げた場所はどこ?

ドラマ

再集結した「知ってるワイフ」の制作陣が手掛けてきた、木曜劇場「推しの王子様」の最終回が、9月23日に放送されました。

「ランタン・ホールディングス」の傘下入りと「ラブ・マイ・ペガサス」のサービス終了により、自分の心のバランスを崩してしまった泉美。

仕事でも失敗続きだった彼女は、社長業を退き、光井にも別れを告げどこかへと姿を消してしまいました。

泉美、そして「ペガサス・インク」が迎えた結末がどんなものだったのか、第11話のストーリーを振り返ってみたいと思います。

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推しの王子様 第11話予告動画


『ランタン・ホールディングス』の傘下に入ったものの、ランタン側からの一方的な要求に翻弄されたあげく、コンシューマーゲーム化を目指した企画の大事なプレゼンでも失態を犯してしまった泉美(比嘉愛未)。光井(ディーン・フジオカ)や航(渡邊圭祐)ら『ペガサス・インク』のスタッフたちに迷惑をかけてしまったことに苦しむ中、乙女ゲームへの情熱も失ってしまった泉美が出した結論は、ペガサスを辞める、というものだった。泉美は、交際を始めたばかりだった光井にも別れを告げると、マンションを引き払って姿を消してしまう。

それから10日後、ペガサスは、ランタンから来ていた小島(竹森千人)が新社長に就任する。それに伴い、小島はゲーム制作に関するプロジェクト・チームの刷新に動き出していた。

一方、航から、泉美の居場所について心当たりはないかと問われた光井は、泉美と別れたことを打ち明ける。泉美を支えることも、スタッフをまとめることも出来ずに不甲斐ない、と自分を責める光井。航は、光井にはそんな言葉は似合わない、というと、強い決意を持って、会社のことは出来る限り努力する、と告げる。

泉美は、実家に帰っていた。しかし、自分を突き動かしていた乙女ゲームへの情熱も、“推し”もいないいま、何をすればいいのかすらわからない。そんなある日、泉美の前に、突然、光井が現れて……。

<引用>推しの王子様 公式

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推しの王子様 第11話に登場するロケ地・撮影場所は?

アスカブックセラーズ 東京都中央区東日本橋2-2-4

泉美が「恋森」記事が掲載されている雑誌を見つけた書店

JR内房線 青堀駅前 千葉県富津市大堀1846

光井が泉美に会いに来た駅前

袖ケ浦海浜公園  千葉県袖ケ浦市南袖36

光井と泉美が話をしていた海辺

公式HP:

袖ケ浦海浜公園 | 千葉県千葉港南部・東京湾の親水公園・憩いの場
...

れすとらん さぼ~る 千葉県木更津市高柳1-4-2

泉美が理香子と話をしていたレストラン

HP「食べログ」:

さぼーる (巌根/定食・食堂)
★★★☆☆3.42 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

木更津駅付近 千葉県木更津市富士見1丁目

理香子と別れた泉美が「恋森」の炎上を知った場所

パルテノン大通り 東京都多摩市落合

光井ら「ペガサス・インク」のスタッフが歩いていた場所

新宿文化クイントビル前 東京都渋谷区代々木3-22

電話を終えた杏奈が「ペガサスZ」の広告を見上げていた場所

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推しの王子様 第11話撮影協力一覧(エンドロール)

THE TOYOSU TOWER 三井不動産レジデンシャルサービス 大原不動産 DAY NITE
田町グランパーク 株式会社レントシーバー akerun パーク24株式会社
住友不動産麻布十番ビル フィナンシャルエージェンシー DICE LOCATION
アスカブックセラーズ さぼ~る アートワークスラパン 新宿文化クイントビル
立川ロケーションサービス 品川セントラルガーデン たまロケーションサービス

推しの王子様 第11話感想

「ペガサス・インク」を去った泉美。その代わりに着任したのは、「ランタン・ホールディングス」側の人間だったことで、制作活動への制約が厳しくなりそうな予感が漂っていましたね。

案の定、無断でデザイナーの変更が行われただけでなく、利益や効率ばかりを重視した手順を強いられます。

それでも現場は受け入れていたものの、作風の変化にユーザーの怒りを招いてしまったことで、我慢も限界に。

やがてこの事態は、社長業を退き、実家に身を寄せていた泉美の耳にも入ります。乙女ゲームへの熱も冷め、何も考えられない日々を過ごしていた泉美でしたが、再び乙女ゲームと向き合い、その修正点をブログに綴っていました。

「ペガサス・インク」制作にかける思いに対する信頼。その思いが詰まった泉美のメッセージは、現場を動かし、再びの独立を決意させます。これは、ユーザー目線で考えても、納得の決断だったように感じましたね。

その頃、「ラブペガ」再開のお知らせを受取った泉美がやってきたのは、旧オフィス。ケント様衣装に身を包んだ航の登場に、泉美が求めたのは、素の航の姿。“リアルケント様”な航ではなく、そのままの航が好き。そんな思いが溢れた最高の告白シーンだった気がします。

ビジネスパートナーとして、泉美への思いは変わらない光井の姿も、航の気持ちを尊重し、自分の生き方を見つけ出した杏奈の姿も輝いていました。

ラストには2人で、新リリース作「ペガサスZ」をプレイし過ごしていた泉美と航。突然の代役ということで、評価の分かれた作品だったようですが、筆者個人的にはストーリーとマッチした配役だったと感じています。

推しがある事の尊さを教えてくれた、心に刺さる作品でした。

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