新総理岸田文雄の評判,経歴は?政策内容は?コロナ対策はどうなる?

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先日、岸田文雄氏が選挙で当選し新たな総理として任命されました。

岸田文雄氏はこれからの日本をよりよくするために国民の声に耳を傾ける政治活動を目標としています。

さらには今、問題となっているコロナ対策や日本の経済政策についても言及していました。

今回の記事では
・新総理岸田文雄の評判や経歴
・新総理岸田文雄の政権内容やコロナ対策
について紹介していきます。

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新総理岸田文雄の評判,経歴は?

先日、新総理となった岸田文雄氏ですが、現時点での評判はあまり良くありません。

2021年10月5日時点では支持率は49%となっており、半分以下の支持率となっています。

ただ、現時点では総理になったばかりで行動を起こすのはこれからだと思いますし、岸田文雄氏が計画している政策によって評判も変わってくるでしょう。

また官僚の間では「本当に怖いのは岸田さんだ」という話しがありました。

岸田文雄氏は以前の会議で眠そうにしていた事があり、周りからは政治家として大丈夫なのか心配されていたのです。

しかし急に怒り出す事もあり強面な一面がある事から、キレたら危ない人物という印象が強いようです。

ただ、岸田文雄氏はもともと真面目という印象もあり石破茂さんは
「彼を嫌っている人を見た事がない」
と明かしています。

またテレビ番組やYouTubeには積極的に参加していたため知名度も高く、SNSでは岸田内閣に期待する声が多く見受けられました。

岸田文雄氏本人も聞く力があると何度も発言しており、総裁に選ばれた時もこの「聞く力」について言及していました。

また岸田文雄氏の経歴を見てみると、政治家になる前は銀行員として働いています。

銀行員時代は外国為替業務を経験した後に海運業界の営業マンとして働いていたようです。

その後1993年に衆議院議員選挙に出馬し、当選しています。

1997年には党青年局長に就任し2001年の小泉内閣では文化科学副大臣に任命されています。

そして安倍内閣では外務大臣として入閣して2016年に開催されたG7外務サミットでは議長を務めています。

このG7外務サミットではアメリカのオバマ大統領に対して通訳を使用せずに英語でやり取りをしていた事が話題となりました。

そして2017年には防衛大臣も兼任し、外務大臣と兼任するのは史上初でした。

その後は自民党政務調査会長として安倍総理を支持し、ポスト安倍としての存在感を示していったのです。

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政策内容は?コロナ対策はどうなる?

岸田文雄氏はコロナ対策だけでなく、日本の経済についても掲げている政策がありました。

今回総理になり岸田文雄氏は「成長と分配」というテーマを持ち、資本主義を考え直す動きを広める予定です。

特に今回の政策として力を入れているのが、この資本主義の見直しでした。

岸田文雄氏が掲げる資本主義の見直しというのは高所得者への課税を見直し、教育費や住居費の支援に分配する事です。

その他の具体的な政策については今後、発表される事でしょう。

また国民や他の政治家が最も気にかけている事は岸田文雄氏が考えるコロナ対策ではないでしょうか?

岸田文雄氏が掲げるコロナ対策は「岸田4本柱」と掲げており
・医療難民0
・ステイホーム可能な経済政策
・ワクチンパスポートの活用や検査の無料化
・感染症有事対応
などを強化する考えです。

さらに常に危機管理を行うという意味で、何か危険が迫った時に国や地方を通じた強い指揮の権限を有する物として「健康危機管理庁」の設置が決まりました。

毎日多くの方が行っているPCR検査を予約せずに無料でできるように規模を拡大します。

また業種を特定しない持続化給付金や家賃給付金の再支給についても視野に入れています。

現在コロナ禍で苦しんでいる弱い立場の方や女性、非正規の労働者や学生に対して個別に現金給付を行うと言及しています。

詳しい金額や時期については今後、与党と協議したのちに決定するとの事でした。

また10月4日に行われた記者会見では岸田文雄氏が得意とする国民の声を聞く政治を強調しています。

そのうえで、これからの内閣を「新時代共創内閣」と名付けています。

新しい内閣では一刻も早いコロナ対策と経済対策を実現したいと訴えていて、出来る限り早い時期に総選挙をすると述べていました。

岸田文雄氏は10月8日に国会で所信表明演説を行う事が決まっています。

また10月11日~13日には代表質問を受け、10月14日には衆議院議員解散を行う予定です。

現在は緊急事態宣言の解除を行った事でリバウンドが警戒されている状況です。

そのため当初は11月7日、もしくは11月14日を衆院選の投開票日としていましたが早い段階での決定が決まっています。

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まとめ

今回の記事では
・新総理岸田文雄の評判や経歴
・新総理岸田文雄の政権内容やコロナ対策
について紹介しました。

岸田文雄氏の評判は可もなく不可もなくと言ったところで、まだ総理になったばかりなので今後の行動次第で評判は変わっていくでしょう。

岸田文雄氏はこれまでに防衛大臣や外務大臣を務めていました。

今後の政策としては改めて資本主義を立て直す政策や、コロナ対策となるワクチンパスポートの導入が検討されています。

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