小池百合子東京都知事また入院なぜ?公務復帰はできる?いつ戻る?

2021年10月27日、東京都から小池百合子都知事が過度の疲労により入院したと発表されました。小池百合子都知事は、6月下旬にも同じ理由で入院し、その時は約1週間後に退院しました。

小池都知事が入院中は武市敬副知事が代理を務めます。東京都副知事は東京都知事を補佐する地方公務員法で定められた特別職の東京都職員で、定員4人です。副知事は、知事に事故があるときなどに知事の職務を代行します。

武市敬副知事は元財務局長で2020年8月から副知事を務めています。武市敬副知事は一橋大学卒業、港湾局長、財務局長を経て副知事になりました。副知事は他に黒沼靖(前総務局長、2021年10月~)、潮田勉(前財務局長、2021年10月~)、宮坂学(前ヤフー社長、2019年9月~)の3人がいます。

小池百合子東京都知事また入院なぜか調べました。

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小池百合子東京都知事また入院なぜ?

小池都知事は6月に過労により入院しました。一週間後に退院して、東京都議会議員選挙のサプライズ応援をしたり、IOCのバッハ会長から誕生日のお祝いを受けたりして活力を取り戻しました。

6月22日に過労を理由に入院し、7月1日にリモートで公務に復帰し、2日に記者会見し、3日に都議会議員選挙の「都民ファーストの会」の候補者を激励するために各地を回りました。6月の知事の入院中は、多羅尾光睦副知事が代行しました。

6月の過労で入院時の記録は情報公開されていないので、詳細な内容は不明です。情報公開の重要性を強調している小池都知事ですが、自身のことは隠して情報公開をしないと批判されています。都庁関係者が、小池知事の健康状態を説明する「文書は残っていません」と語っています。都庁のある幹部は「小池知事は軽いうつ状態のようです」と話したといわれますが、真相は分かりません。

10月27日に東京都により、小池百合子都知事が「過度の疲労で入院した」と発表され、代理を武市敬副知事が代行すると発表しました。しかし、今回も詳細な病状については説明がありません。

小池百合子都知事は、1952年7月15日生まれ、兵庫県芦屋市出身、関西学院大学社会学部中退、カイロ大学文学部社会学科卒業、父親は石油関連の貿易商として戦後に財をなした小池勇二郎さんです。小池百合子が高校2年の、1969年に父親が衆議院議員選挙に旧兵庫2区から立候補し落選しました。

小池百合子は1972年6月カイロ大学へ入学し1976年卒業しました。1979年から1985年まで、日本テレビのトーク番組「竹村健一の世相講談」でアシスタントを務めました。1988年、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスターに就任しました。

1992年7月の第16回参議院議員通常選挙に日本新党から比例区で出馬し初当選しました。1993年第40回衆議院議員総選挙に日本新党公認で、旧兵庫2区から出馬し当選しました。1996年、第41回衆議院議員総選挙に新進等から兵庫6区で出馬し再選されました。

2016年東京都知事選挙に立候補し女性初の東京都知事に就任しました。2016年9月20日、政治団体「都民ファーストの会」を発足させました。2017年東京都議会議員選挙で小池を支援する「都民ファーストの会」が都議会で過半数を占めました。2020年7月5日に行われた東京都知事選挙で再選されました。

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公務復帰はできる?いつ戻る?

6月の過労による入院時は、5月30日に小池知事が飼っていた18歳の愛犬「ソウちゃん」が亡くなったペットロスもあり精神的なショックもあったと言われます。

小池都知事は退院後の7月2日に記者会見を行い「山積する課題に全力で取り組んでいく。どこかでばたっと倒れているかもしれないが、それも本望だと思ってやり抜いていきたい」と決意を語っていました。

小池百合子都知事は8月頃には、都民ファーストの会の関係者から「声はかすれ、顔色もすぐれない。見るからに体調が悪そうです……」と心配されていました。8月25日に小池都知事はTwitterで若者向けワクチン接種会場の設置に触れ「ワクチンで自分の身を守って下さい」と投稿していました。

都庁関係者は「7月上旬の都議選直前に過度の疲労で入院していたが、退院後も体調が戻らないと聞く。入院前は会見に立ったまま臨んでいたが、退院後は『着席』で行っている。明らかに様子がおかしい」と心配し、小池都知事が自身の身を守ることを願っていました。

8月には「融資金詐欺などで東京地検特捜部に起訴された太陽光発電関連会社『テクノシステム』の代表・生田尚之被告を巡る報道で、公明党・前衆院議員の遠山清彦氏と同時に、小池知事の名前も挙がっている。小池知事の関連政治団体が、過去に生田被告から献金を受けていたのです。」と特捜事件に名前が挙がり、精神的に参っていることが伝えられました。

10月21日の会議後の会見で「都も同様の取り扱いといたします」と話した時に咳き込み、25日に「精通した人材の確保…」と言って咳き込み、「失礼、ううん」と何度も咳払いをし、体調が優れない様子でした。

都庁の発表では、1週間程度の静養が必要と発表しています。前回の入院と同じように、発表で言われたように1週間程度で退院し公務復帰することが期待されてます。

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まとめ

今回は過度の疲労により入院した小池百合子東京都知事について調べました。小池都知事の入院中は武市敬副知事が公務を代行することが分かりました。

小池都知事が十分に静養して元気になり、公務復帰することを祈っています。

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