MIKIKO振付師結婚旦那子供出身経歴は?五輪トラブル解任(辞任)理由は?

女性芸能人

東京オリンピックの開会式の演出チームで排除されてしまった振付師のMIKIKOさんが、話題になりましたね。

どのようなトラブルがあったのでしょうか?

今回は、MIKIKOさんの結婚、旦那さん、お子さん、出身や経歴、東京オリンピック演出チーム解任の理由について調査してみした。

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MIKIKO 振付師 結婚旦那や子供は?出身経歴は?

MIKIKOさんは、1977年8月11日生まれで、現在(2021年10月)44歳で、広島県出身です。

株式会社「ELEVENPLAY(イレブンプレイ)」の代表取締役です。

MIKIKOさんは、株式会社「Rhizomatiks(ライゾマティクス)」の取締役の真鍋 大度(まなべ だいと)さんと、事実婚状態であると噂になっています。

2人の事実婚の噂が浮上したのは、MIKIKOさんと真鍋大度さんが仕事仲間として、長時間一緒にいることが多く、また一部では結婚していると本人から聞いたという関係者らしき方からの一部情報があったことからだそうです。

事実婚ということでお子さんはいません。

また、MIKIKOさんには離婚歴があり、ダンサーのTakaさんという方と結婚していたという噂もあります。

MIKIKOさんとtakaさんは、MIKIKOさんが21歳のときに結婚していましたが、広島のダンサーさんであるtakaさんとは、上京する際に離婚したのではないかと思われます。

takaさんともお子さんは授かっていないようですが、お子さんは大好きなようで、姪っ子さんをとても可愛がっている様子がインスタグラムから拝見できます。

つづいて、MIKIKOさんの経歴をご紹介していきます。

高校に入学してから、ヒップホップダンスを始め、高校卒業した19歳の時から、バレエとストリートダンスの経験を元にダンス指導を開始しました。

2000年にMAXのバックダンサーとなり、同時期にダンスグループVAXを結成しました。

2005年、MIKIKOさんは28歳の時に上京し、大手芸能事務所であるアミューズに所属しました。

おそらくこの時に、takaさんと離婚したのでしょう。

その後、2006年から2年間、感性を磨くためにニューヨークに留学していました。

帰国後、アミューズ所属のアーティストを中心に振り付けを提供し、2009年、ELEVENPLAYを立ち上げました。

それ以降、テレビCMの振り付けやコンサート演出を大量に手掛けるようになり、2014年には、ELEVENPLAYが初音ミクと共にレディー・ガガのコンサート前座を務めました。

2016年には、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のエンディングの振り付けを担当し、話題になりましたね。

それ以降も、MIKIKOさんは、ヒップホップのような外来のダンスをそのまま取り入れず、細やかさのある日本人の内面を表現することを重視した振り付けをすることで、人気を集めています。

2017年、デジタルメディア協会はMIKIKOに、AMD Award ’16 審査員特別賞を授与、同年、『VOGUE JAPAN Women of the year 2017』を受賞しました。

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MIKIKO 振付師 五輪トラブルとは?解任(辞任)理由は?

東京オリンピック、パラリンピックの演出責任者だったMIKIKOさんですが、2020年11月に辞任を発表したことで、話題になりましたね。

なぜ、MIKIKOさんは、辞任することになったのでしょうか?

MIKIKOさんが演出責任者に就任したのは、2019年6月3日のことです。

それ以降、MIKIKOさんは、準備を進めてきましたが、3月に新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京オリンピックの1年延期が決定しました。

それ以降、準備再開の連絡はなかったようです。

そこで2020年10月、MIKIKOさんが組織委の業務委託先だった電通に確認したところ、すでに別の演出家が任命されて新しい企画を作り、国際オリンピック委員会(IOC)に説明も済ませていたことを知ったようです。

そこまで決まっていて、なんの連絡もないなんて驚きますね。

11月に新企画、新演出家のもとで、改めて演出に関わるように依頼があったようですが、疑問を持ちながら参加するわけにいかないということで、辞任を決断したそうです。

MIKIKOさんの辞任報道により、世間では疑問の声が多く上がりましたね。

そのため、MIKIKOさん自身が、インスタグラムにて、「企画に一から関わっていない以上、責任が取れるものではなかった。形は変わったとしても従前の制作物で生かせる部分は有効活用すべきだと考えていたし、これまでの企画案に尽力してくれた皆様との関係で道義にも反していると感じた」と説明しました。

MIKIKOさんは、責任のある行動を取ったということですね。

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まとめ

MIKIKOさんは、『逃げるは恥だが、役に立つ』などの振り付けをしており、東京オリンピックの演出責任者にも就任していました。

しかし、新型コロナウイルスにより延期となって以降、連絡がなく、新しい演出家を元に進められていたため、1から関わっていない以上、責任は取れないということで、辞退しました。

そんなMIKIKOさんですが、21歳の頃、ダンサーのtakaさんと結婚、その後離婚してしまいましたが、現在は真鍋大度さんと事実婚関係にあるのではないかと言われています。

今後の活躍も楽しみですね。

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