ジブリ作品の興行収入トップランキングは?逆にワースト作品は?

アニメ

これまで数々の名作を生み出してきたスタジオジブリ。

現在は以前の勢いはないものの、これまで上映されてきた作品は多くの熱狂的ファンを生み出してきました。今回はジブリ作品を興行収入の面でランキング形式としてご紹介したいと思います。

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スタジオジブリ作品興行収入ランキング

第1位『千と千尋の神隠し』316.8億円

第1位は2001年に公開された『千と千尋の神隠し』です。2001年の公開時、あの名作『タイタニック』の興行収入記録を抜いて日本歴代興行収入第1位を記録しました。そしてジブリ作品の中でも堂々の1位を記録しています。

ストーリー
主人公の千尋は引っ越し先に向かっている途中に不思議な世界に迷い込み、現実世界に帰れなくなってしまいます。不思議な世界には八百万の神々が客として集う湯屋があり、千尋は現実世界に帰る道を探すためにその湯屋で働き始めます。初めはビクビクしながら過ごしていた千尋ですが、千尋に協力してくれる仲間の助けもあり徐々にたくましく成長していきます。果たして千尋は無事に現実世界へ帰ることができるのでしょうか…。

少女の成長物語というストーリーももちろんですが、千尋が迷い込んだ世界の華やかさや劇中に登場する個性的なキャラクター達もこの映画が大ヒットした大きな要因の一つといえるでしょう。公開から20年以上たった今でも多くのファンから愛され、いまだに新しいグッズが販売されています。また、千尋が働くこととなった湯屋の外観や内装も子供から大人までわくわくするデザインとなっており、湯屋のモデルとなった観光地には多くのジブリファンが足を運びました。

第2位『もののけ姫』201.8億円

こちらも知らない人はいないといっても過言ではないスタジオジブリの不朽の名作です。1997年の公開時、当時『E.T.』が保持していた日本の歴代興行収入記録を塗り替えました。こちらも熱狂的ファンが多く、いまだに地上波で放送される時は高い視聴率を叩き出します。劇中でのセリフに名言が多く、そちらもこの映画が大ヒットとなった要因といえるでしょう。
ストーリー
主人公のアシタカは故郷を襲ったタタリ神の暴走を止める際に、自身の腕に呪いをうけてしまう。呪いを絶つためタタリ神が生まれた西の地へと旅立ち、そこで森の中に人間の住みやすい村を作ろうとするエボシという女性と出会う。森を開拓するエボシ達と森を守ろうとする山犬に育てられた少女サンの衝突を目にしたアシタカは森と人間が共存する道はないのかと考えるが、森の神々達と人間との戦いが激化してしまい…。

『もののけ姫』は吹き替えに多くの有名俳優たちが参加したことでも有名です。その中でも山犬の神モロの君の声を演じた美輪明宏の迫力のある演技は話題になりました。森と人間の共存を願いサンを救いたいというアシタカに「黙れ小僧!」と一喝し、あざ笑うその恐ろしい声に鳥肌が立ったことを覚えています。こちらも定期的に地上波で放送されており、その人気の高さがうかがえます。

第3位『ハウルの動く城』196億円

ジブリ作品の中では比較的新しいイメージのある『ハウルの動く城』ですが、こちらが公開されたのは2004年で、今から17年も前という事実にとても驚きました。こちらはイギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー小説『魔法使いハウルと火の悪魔』(原題:Howl’s Moving Castle)を原作としており、他者原作の作品は『魔女の宅急便』以来15年ぶりとなります。本作の主人公ハウルの声を木村拓哉が担当したことでも話題になりました。

ストーリー
帽子屋の少女ソフィーは、兵隊にからまれていた所を魔法使いのハウルに助けられます。その後魔女に老婆の姿に変えられてしまったソフィーは帽子屋にいられなくなり、街を出たところに不思議なカカシのカブを助けそしてカブが連れてきたハウルの動く城と出会います。そこでソフィーとハウルの不思議な共同生活が始まるのですが…。

『ハウルの動く城』にも『もののけ姫』で怪演が話題となった美輪明宏が参加しています。しかしやはり『ハウルの動く城』といったらハウル役の木村拓哉ですよね。見事に美青年ハウルの声を演じ、皆その声に魅了されました。ジブリの公式Twitterで鈴木敏夫プロデューサーがハウル役の木村拓哉の印象に残っているエピソードは?という質問に「台本を持たずにアフレコの現場にきて、最後まで演じきったことです。」と答えています。どこまでもスーパースターな木村拓哉らしいエピソードですね。

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意外なワースト作品

上位3作品をご紹介しましたが、ここでワースト作品についても少しご紹介します。

『レッドタートル ある島の物語』9400万円

2016年と比較的新しいジブリ作品となるこちらは日本・ベルギー・フランスの3か国合同作品となります。興行収入は9400万とふるいませんでしたが、第69回カンヌ国際映画祭にてある視点部門特別賞を受賞し、第44回アニー賞ではインデペンデント最優秀長編作品賞を受賞するなど、多数の賞に輝いています。本作は全編セリフ無しとなっていますが、そのストーリー性と映像の美しさは観るものを魅了します。興味のある方は一度観てみてください。

『天空の城ラピュタ』11.6億円

なんと名作の1つとされる『天空の城ラピュタ』も興行収入ランキングでは下位にランクインされます。しかし、こちらは根強いファンが多く、地上波で放送されるとSNSは劇中で唱えられる「バルス」の呪文を投稿する人で溢れ、お祭り騒ぎとなります。この映画をきっかけに今のスタジオジブリが設立され、ジブリ伝説の始まりといってもおかしくない作品です。空に浮かぶ島ラピュタをめぐる人々の戦いが描かれており、子供から大人まで楽しめる作品となっています。

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まとめ

興行収入は映画がどれほどヒットしたかを表す指標の1つではありますが、それが全てではありません。まだ観ていない作品がある方は、お家時間の過ごし方の一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

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