小室佳代婚約者の代理人が週刊誌記者の理由なぜ弁護士を使わない?解決はいつ?

ニュース

2021年10月26日の小室圭さんと秋篠宮さまの長女・眞子さまの結婚会見でも話題になったのが、小室佳代さんの元婚約者の代理人の週刊誌記者でした。

小室佳代さんの金銭トラブルが明らかになったのは2017年で、それから4年経過しても状況に進展がありません。元婚約者は小室佳代さんと話し合いを希望しています。代理人の金銭トラブル解決のための動きが無く、代理人に批判が巻き起こっています。

小室佳代婚約者の代理人が週刊誌記者の理由、なぜ弁護士を使わないか調べました。

小室佳代の正体とは?弟が暴力団関係者なのか?結婚に対しての反応は?
2021年10月6日に、小室圭さんの母親・小室佳代が詐欺罪で東京地方検察庁に刑事告発されました。ジャーナリスト・篠原常一郎氏により小室佳代が刑事告発された理由は、遺族年金と傷病手当金の不正受給疑惑です。 小室佳代は2002年に公務員の...
スポンサーリンク

小室佳代婚約者の代理人が週刊誌記者の理由なぜ弁護士を使わない?

2021年10月10日に、小室佳代さんの元婚約者がコメントを発表しました。

元婚約者は「いまだに私と小室佳代さんとの間にある金銭問題が世の中をお騒がせしていることについて大変申し訳なく思っております。現在も私の依頼している代理人を通じて小室佳代さんと圭さんの代理人であります上芝弁護士と話し合いを継続しています」と代理人を通じて交渉していると書いています。

婚約者の代理人が週刊誌契約記者であるため、週刊誌を売るために解決を長引かせているという意見もあります。元婚約者の代理人の週刊誌記者について調べました。

代理人の週刊誌記者は、週刊現代(講談社)編集部の契約記者でフリーランスのX記者(50代)と言われます。「週刊現代」2021年4月24号に、元婚約者の代理人に関し「本誌記者は契約書を交わし、代理人を務めることになった。もちろん、A氏からの報酬などは記者個人としても編集部としても一切受け取っていない。(略)交渉の過程で知り得た事実を、この記者が本誌の記事に反映させたこともない」と2019年2月から代理人を務めていると書いています。

元婚約者は、報酬が発生せず週刊誌で報道してくれるので、週刊誌記者を代理人に選んだと話すマスコミ関係者がいます。

解決しない理由について2021年10月11日放送のフジテレビ「めざまし8」に出演した橋下徹氏が「これはあくまで代理人、弁護士がついて、ある意味、法的な解決に入った訳ですから元婚約者の方と圭さんのお母さんとの間で解決する問題であって、本来小室圭さんを巻き込むような解決方法っていうのは原則やってはいけないですね」と代理人が解決を遅らせるとコメントしています。

SNSの中には、元婚約者の代理人が週刊現代の契約記者であることから、「元婚約者と代理人の記者が、この問題を解決するつもりもなく、ひたすら長引かせて記事にし続けている状況と言うのが、ほんと胡散臭い」というコメントもありました。

小室佳代さんの弁護士・上芝直史弁護士は「弁護士でない週刊誌の記者が法律問題の代理人になることは、弁護士法に違反する懸念がある」と語っています。過去に上芝弁護士が、それを指摘したときに、元婚約者は「弁護士を代理人に選任する考えはない」と回答しました。

そのため上芝弁護士は話し合いを進めるため「週刊誌記者は代理人ではなく、あくまで元婚約者と連絡を取り話し合いを進める窓口」と考えて交渉しています。

小室佳代さんの弁護士・上芝直史(うえしば なおじ)弁護士は、表参道総合法律事務所(東京都港区南青山5-5-20 アルファエイト南青山B1)に勤務しています。担当業務は企業法務、民事事件、倒産事件、家事事件、刑事事件などです。

上芝直史弁護士は慶応義塾大学法学部法律学科卒業、慶応義塾大学大学院法務研修科修了し、2007年に弁護士登録しました。

スポンサーリンク

解決はいつ?

小室佳代さんの元婚約者との金銭トラブルに解決の目途がつかない状況下で、新たに問題が発生しています。小室佳代さんの夫が亡くなってしばらくしてから、彫金師と事実婚状態になりました。事実婚でありながら遺族年金を受給していたことが「不正受給疑惑」と言われています。

小室佳代さんは2002年3月に夫の敏勝さんを亡くし、遺族年金を受給していました。しばらくして、自宅マンションで彫金師の男性と同棲して5年ほど事実婚状態になりました。遺族年金は再婚した場合や事実婚になったときは「遺族年金失権届」を提出する必要があり、受給し続けると不正受給になります。

さらに傷病手当を貰って洋菓子店を休んでいるときに、別のレストランで働いていた傷病手当の「不正受給疑惑」が発生しています。

小室佳代さんは2018年春、適応障害を理由に、老舗洋菓子店を休職し、洋菓子店が加入する東京都洋菓子健康保険組合から1年半にわたって傷病手当を受給しました。

その間に「佳代さんは知人が経営する軽井沢にある喫茶レストランのホールやバックヤードで働いていた時期があるとされています。軽井沢のトップシーズンである夏の間だけ働き、いったん横浜に戻り、また翌2019年夏には同じ喫茶レストランで働いていたそうです」と言われています。傷病手当は合計300万円を受け取っています。

ジャーナリスト・篠原常一郎さんが検察へ「不正受給疑惑」を刑事告発しました。篠原常一郎さんは遺族年金に関して「詐欺は時効が10年なので、不正受給期間の約20年間のうち、10年ほどの罪を問うことはできないでしょう。それでも1300万円ほどの返金の義務が生じますし、それに応じていないと刑事事件の対象になり得ます」と語っています。

篠原常一郎さんは傷病手当に関しては「佳代さんは洋菓子店に正規雇用されていて、傷病手当を300万円以上受給していたことから、これは明確に詐欺が成立します」と述べています。

遺族年金と傷病手当の受給不正があった場合は、少なくとも合計1600万円の返金が必要です、元婚約者への解決金400万円も足すと、合計2000万円の支払いが発生します。小室圭さんがニューヨーク司法試験に落ちて収入が少なくなることを考えると、元婚約者との問題を解決させるまで時間が必要だと思われます。

スポンサーリンク

まとめ

今回は小室佳代さんの元婚約者の代理人の週刊誌記者について調べました。元婚約者との課題の解決が遅れている理由について調べました。週刊誌記者が代理人になっているため、遅れている可能性があると言われています。

小室佳代さんは2つの不正受給疑惑を抱えていて、解決するために多くのお金が必要なことが分かりました。問題が早期に解決することを祈っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました