瀬戸内寂聴相続財産は何があり、いくら?誰が受け取る?寂庵や印税の行方は?

女性芸能人
画像出典:毎日新聞

瀬戸内寂聴(せとうちじゃくちょう)さんは、小説家として活動していますね。

恋愛や歴史などを題材として、数々の小説を出版し、人気作家と言われていました。

その一方で、尼僧としても活動していました。

そんな瀬戸内寂聴さんですが、2021年11月9日に京都市内の病院亡くなったことがわかりました。

失礼ながら、瀬戸内寂聴さんのような人気作家ですと、相続財産や、財産は誰が受け取るのか、寂庵や印税の行方が気になりますね。

そこで、今回は、相続財産は何があるのか、誰が受け取るのか、寂庵や印税の行方について調査してみました。

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瀬戸内寂聴 相続財産は何があり、いくら?

瀬戸内寂聴さんの相続財産は、何があるのでしょうか?

瀬戸内寂聴さんは、500坪もある立派な豪邸を持っていました。

500坪とはすごいですね。

建物は200坪で、土地面積が500坪のお庭の綺麗な豪邸だったそうです。

500坪の土地面積ということで、値段もかなり高そうですが、2018年には親戚に譲ったことがわかっています。

親戚に譲ってしまったということなので、こちらは相続財産にはならなさそうですね。

また、瀬戸内寂聴さんは、生前、寂庵で住職をしていましたが、お寺自体は、宗教法人ですから個人の遺産相続には該当しないようです。

しかし、瀬戸内寂聴さんは、バラエティー番組『人生が変わる1分間の深イイ話』に出演した際に、家を買うことが趣味だと話していたので、もしかしたら、他にも別宅を持っているかもしれませんね。

また、先述したように、瀬戸内寂聴さんは、人気作家の地位を持ちながら、尼僧として講演会を開いたり、テレビ番組に出演していました。

そのため、年収も、出版してきた本の印税だけでなく、講演料、テレビ番組への出演料が含まれます。

瀬戸内寂聴さんは、日本で一番講演料が高いとも話しています。

一般的に1回の講演料が150万円ほだと、高い講演料だと言われるようなので、日本1高いとなると、数回の講演会で1,000万円を超えることが予想できます。

また、瀬戸内寂聴さんは、税金対策として講演料や謝礼ではなく、志納金として講演会のお金をもらっていました。

宗教活動に対するお金は、税金が取られないことになっているので 、講演料はすべて手元に残るようになっていたそうです。

なんとも羨ましい税金対策ですね。

年収もかなりの額がありそうですよね。

これらのことを考えると、財産は億単位になってくるのではないでしょうか。

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瀬戸内寂聴 誰が受け取る寂庵や印税の行方は?

瀬戸内寂聴さんは、若い頃に生き別れた娘さんが1人います。

実は、瀬戸内寂聴さんが不倫をし、育児からも逃げてしまいました。

まだ3歳という幼い娘さんを残してきてしまったようです。

娘さんは、生きていれば現在80歳ほどの年齢になりますが、娘さんとは家を出てから会っていないようで、2010年に「寂庵」に就職し、2013年から、ずっと一人で瀬戸内寂聴さんの食事、掃除など公私ともに身の回りのことをすべて支えて来た秘書の瀬尾まなほさんが財産を相続するのではないかと考えられています。

娘さんが身内なので、法定相続人は娘さんですね。

しかし、生前誰かしらに100%遺贈する旨の遺言が有効に残されていた場合、 その誰かが50%と 娘さんが50%相続するということになります。

瀬戸内寂聴さんの場合、秘書の瀬尾まなほさんが24時間付きっきりで身の回りのことをすべて支えてかたため、瀬尾まなほさんにも相続されるのではないでしょうか。

娘さんと瀬尾まなほさんの両者で、分配するのが自然かと思います。

瀬戸内寂聴さんが生前暮らしていた京都市右京区にある寂庵は、今後どうするのでしょうか?

寂庵は、敷地面積が500坪で、そのうち200坪が瀬戸内寂聴さんの自宅となっているようです。

間取りは、7LDKだそうで、和室のほかに、囲炉裏の部屋があるなど、古き日本家屋の間取りになっているそうです。

瀬戸内寂聴さんが寂庵を購入したのは、約20年前のことで、当時は2億円だったようです。

今後、寂庵がどうなるのかは公表されていません。

一般的に住職が亡くなってしまった場合、個人の所有物だけが遺族が相続できますが、お寺の所有物は処分することはできません。

そのため、一般的には、組長が臨時住職になり、後任が決まるまで責任を持つなどの対応が取られます。

また、瀬戸内寂聴さんは、人気作家なので、印税もかなりの額になりそうですが、印税の行方はどうなるのでしょうか?

今までの印税の使い道については公表されていませんが、お寺の修繕などに使用していたのではないかと言われています。

今後の印税の行方も公表されていません。

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まとめ

作家、尼僧として活動した瀬戸内寂聴さんが2021年11月9日に亡くなりました。

人気作家である瀬戸内寂聴さんは、本の印税のほかに、講演料やテレビ番組への出演料を合わせると、生前かなりの年収があったことが予想され、財産を多額だったことが予想できます。

瀬戸内寂聴さんには、1人娘さんがいることが分かっていますが、身の回りのことはすべて秘書の瀬尾まなほさんが行っていました。

そのため、娘さんと瀬尾まなほさんで分配するのが自然だと思われます。

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