半沢直樹2証取黒崎登場半沢に勝ち目はあるのか?原作ネタバレ! 

ドラマ

ドラマ「半沢直樹」は、TBS系「日曜劇場」で放送されたテレビドラマです。池井戸潤の小説「半沢直樹シリーズ」をドラマ化しています。

2013年7月7日から9月22日まで、第一部・大阪西支店編(原作「オレたちバブル入行組」)と第二部・東京本店編が(原作「オレたち花のバブル組」)放送されました。

2020年7月19日からTBS系「日曜劇場」で、続編が原作「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」をベースに、「半沢直樹2」として放送されています。

ドラマ「半沢直樹」の主人公・半沢直樹は、堺雅人が演じています。堺雅人は、1973年10月14日生まれで、宮崎県宮崎市出身の俳優です。堺雅人は、出生したのは神戸市ですが、2歳で舞子浜から宮崎市へ移住したため、出身を宮崎市にしています。

堺雅人は、1992年に、早稲田大学演劇研究会から発足した劇団「東京オレンジ」の旗揚げに参加し、看板俳優として活躍しました。田辺エージェンシーに所属し、2004年「新選組」の山南敬助を演じてブレイクしました。

出演した主なドラマは、2010年のフジテレビ「ジョーカー許されざる捜査官」、2010年のフジテレビ「リーガルハイ」、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」、主な映画は、2007年「ゴールデンスランバー」、2010年「武士の家計簿」、2017年「DESTINY鎌倉ものがたり」などです。

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半沢直樹2証券取引委員会黒崎登場なぜ現れたのか?

前作のドラマ「半沢直樹」は、銀行内部の不正を扱った小説のドラマ化で、主人公の半沢直樹は、入行した産業中央銀行が、東京第一銀行と合併して、東京中央銀行になっています。

前作の第一部・大阪西支店編で、半沢直樹は、優良企業と思われていた西大阪スチールに5億円を融資しました。西大阪スチールの粉飾決算が発覚し、融資の5億円が焦げ付きます。

国税局の黒崎駿一(くろさき しゅんいち)が支店査察に入ります。国税局も西大阪スチールを脱税で調査していて、10億円以上の隠し資産のあることを知ります。

第二部・東京本店編で、半沢直樹は東京中央銀行本部・営業第二部次長に栄転します。半沢直樹は、大口取引先で、200億円融資した伊勢崎ホテルの担当になります。伊勢崎ホテルは、株の運用失敗で120億円の損失を出しています。

金融庁に返り咲いた黒崎駿一が、伊勢崎ホテルの120億円損失に関する金融庁検査を指揮し、半沢直樹と対立します。

半沢直樹に対立する黒崎駿一は、「これ内緒よ」、「恨まないでね~、これが私たちの仕事なの」など、おねえ言葉で追及してきます。

黒崎駿一は、前作の第一部では、半沢直樹に先を越されて資産を回収され破れました。第二部では、半沢直樹が伊勢崎ホテルの経営再建に成功して破れました。追及しても、土壇場で敗れることが多いです。

黒崎駿一は、半沢直樹の敵役でありながら、おねえ言葉を使い、個性があり、検査官としての能力も高いので人気があります。

半沢直樹2では、黒崎駿一は、証券取引等監視委員会の統括検査官として登場します。

黒崎駿一を演じている、片岡愛之助(六代目)は、1972年3月4日生まれで、出身地は大阪府堺市です。本名は片岡寛雪(出生名は山元寛之)です。スクリュー製造工場の一般家庭に生まれました。松竹芸能タレント養成所から芸能界に入りました。

片岡愛之助は、十三代片岡仁左衛門に見出され、片岡一門の部屋子になり、片岡千代丸を襲名しました。1993年に二代目片岡秀太郎の養子になり、六代目片岡愛之助を襲名しました。

半沢は黒崎の検査から逃げ切れるか?原作ネタバレは?

ドラマ「半沢直樹2」は、第一話、第二話と平均視聴率が、22%を越えました。第三話から、半沢直樹の宿敵・黒崎駿一の登場で、さらに使用率が上昇しています。

半沢直樹は、東京中央銀行の子会社の東京セントラル証券の営業企画部長として出向しています。東京セントラル証券は、電脳が、株式取得に1500億円を投じる、進行IT企業スパイラル買収のアドバイザー業務を委託されました。

買収プロジェクトを立ち上げて検討しますが、電脳から一方的に契約破棄されます。買収契約を親会社の東京中央銀行に横取りされます。

半沢直樹は、親会社に対抗して、スパイラルとのアドバイザリー契約を正式に結びます。親会社の東京中央銀行と全面戦争に突入しますが、スパイラルに、IT企業フォックスの「逆買収」を提案します。

逆買収の手段として、フォックスの経営状況悪化をリークして、フォックスの株価を下げます。

情報をリークしたため、セントラル証券に、証券取引等監視委員会の立ち入り検査が入ります。黒崎駿一が、証券取引等監視委員会の統括検査官として監査に入ります。

情報のリークによるスパイラルによるフォックスの逆買収が見つかると、半沢直樹の立場が危うくなります。

クラウド上の隠しファイルに入れていた資料は、削除できて、黒崎駿一に見つからず、間一髪で助かりました。

黒崎駿一は、セントラル証券の岡社長がシュレッダーで処理した資料を入手し、逆買収の計画書と経営状況報告書を再生しました。半沢直樹は、言い逃れできない状況になりました。

そこへフォックスの郷田が現れ、「フォックスの経営状況の資料は、スパイラルとの友好的合併のために開示しました」と証言しました。半沢直樹への嫌疑は晴れました。追求するのをやめて、黒崎駿一は帰りました。

今回は、間一髪のところで、嫌疑が晴れて助かりましたが、今後も半沢直樹と統括検査官・黒崎駿一の戦いは続きます。

まとめ

半沢直樹2に帰ってきた黒崎駿一は、期待通り、「おねえ度がさらにアップしている」と評判になっています。社員が口答えすると、「なに口答えしているの、やると言ったらやるのよ、あんた男でしょ」と得意の股間つかみの場面もあります。

片岡愛之助は、制作発表会見で、「おねえに磨きをかけて頑張っています」と挨拶していました。現場で台本にセリフを追加して、愛之助の「おねえ度」がパワーアップしています。

「やられたらやり返す」というテーマを受け継いだドラマ「半沢直樹2」が、前作同様に、ヒットすることを祈っています。

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