屍刀最新第16話少年エースA12月号瀬川はじめあらすじネタバレ?

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今回みなさんにご紹介するのは、月刊少年エースAで連載中の『屍刀』です。瀬川はじめさんが書いています。瀬川はじめさんと言ったら喰霊や東京ESPなどを書いている方ですね。

今回はセンターカラー!銃己一人が銃を持っているところです

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【屍刀 最新話 第16話あらすじ?】

最新話はエースA12月号 「第16話」です。

銃己は雹太郎から自分たちのことを聞かされ、いろいろ考えているようです。氷柱もこのことを誰かに聞いたのか。傷ついたのか。と妹のことを心配している銃己。

シーンは変わり、東京ドームの中を銃己、雹太郎、かりな、大和さんは歩いている。
大和は、ここが前の言っていたところかと初めて見た、ため池を見てびっくりしている様子です。このため池は、呪術師たちが作った転送施設と説明をする雹太郎。突然にワープと言われても信じ切れない大和。この転送施設を使って東京の外に出られないのかと問うと、無理だと即答で返されてしまいます。他にも都内にはあるようですが、出入り口は一カ所ずつらしい。

しかし、敵の本拠地だけは違うらしい。かりなたちが倒した呪術師の生首を雹太郎は持ちます。この生首が敵の本拠地にいく通行手形だというのです。

かりなは、大和にもう戻れないかも知れないと伝えます。銃己たちがいたところに残ったおばあさんと小さな子どもに「絶対返ってきてね」と言われて出てきた大和。どのみち戦うしかないし、銃己たちにだけ戦わせたら、死んだ仲間に笑われてしまうといって一緒についてきてくれたようです。
雹太郎が生首を岩にかざすと、島が動き出します。そして渋谷に到着しました。

先に進んでいくと、ゾンビの塊が出てきました。そして氷柱に似た人?が出てきます。
しかし、この人?は氷柱ではなく、「らごう」だという。そしてこのらごうは氷柱の生首を持っており、銃己のところに投げ捨ててしまいます。

前回の考察で、敵の本拠地にいくと言っていましたが、大和も一緒に四人で乗り込んでいましたね。そして大ボス?が出てきました。それも妹の氷柱にそっくりですね。この氷柱そっくりな「らごう」は氷柱の生首を持っていました。氷柱はもう・・・

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【屍刀 最新話 第16話の感想?】

敵の本拠地に乗り込んだ銃己たち。実際、自分の過去の事を聞かされて、悩んでいましたね。そんな中、妹のことを心配したり本拠地に乗り込んだりと、銃己は強いなとみていました。

普通、ゾンビの世界になったところで、もうあきらめてしまいそうです。でも自分も戦ってきて、お父さんやかりなさんに守られながら、ここまできました。

自分のことでいっぱいいっぱいなのに、妹を心配するところは、お兄ちゃんですね。優しいところが見られました。

大和さんもこの現状を飲み込むまで相当時間がかかったと思います。飲み込むのがやっとで、銃己などに当たったりしていましたが、みんなが悪くないと分かっているのは大和さん本人で、あやまっていましたね。ここで帰れないとしても、いくと決めたのは、自衛隊だからという前に、男ですね。

敵の本拠地に乗り込んだところに「らごう」が登場してきました。それも妹にそっくり。
そのらごうは妹の氷柱の生首を持っているじゃありませんか!

本拠地に来る前は、妹も生きている、妹も大変な思いをしていると心配していたのに、ここで、死んでいることを突きつけられる銃己。

いくらなんでも残酷ですね。あの身体は氷柱の身体ということなんでしょうか。

らごうは首を切り離されても生きていたと言っていたはずなので、身体が分散した今首しかないんですもんね。それを敵が持っていて、氷柱と銃己はもとはらごうの一部ということだから、氷柱の首を取ってらごうの首をつけた感じですよね。

みててつらい・・・次回最終回になるんですが、このままで銃己は動けるんでしょうか。家族をみんなやられてしまった反動でどうなってしまうのでしょうか。

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【屍刀 次号第17話ネタバレ考察?】

次回の1月号の第17話 最終話ですね。

雹太郎、大和、かりな、銃己の4人は殺すことに成功した呪術師の首をもって東京ドームのため池にきていました。そしてこの首をかざすことで、敵の本拠地に乗り込むことに成功します。
そして敵の本拠地の渋谷を歩いていると、ゾンビの集団と氷柱にそっくりな「らごう」が現れるではありませんか。

「らごう」はボスでしょう。次回、このらごうとの戦闘です。
らごうは、氷柱の身体を自分の物にしたようですが、まだ、完全体ではないようです。完全体ではないところを討つ感じで行くと思います。かりなと雹太郎が前に出ながら倒しに行くのではないでしょうか。

銃己はここにきて氷柱の死を見てしまったので、家族を殺された怒りで動くのか、動けなくなるのか、の二択な感じがしますが、なんだかんだ動くと思います。怒りにまかせて動いてはいけないことは、前に学んでいるので、逆に冷静になりながら、討つ形になるでしょう。

敵の本拠地に乗り込む前に雹太郎にこうなった時のことを知らされているはずなので、その通りに動いて倒すことが出来るのではないでしょうか。倒して世界は平和になるかもしれませんが、銃己たちが存在していたという現実が消えてしまうのかも知れません。らごうが消えるということはそういうことかもしれないですね。

なんと次回最終話!銃己はお父さんも氷柱もいなくなってしまいました。銃己の心はぼろぼろです。どうなってしまうんでしょう!次回クライマックス!

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