23年大河松潤主演どうする家康キャスト配役は?初回放送日はいつ?

ドラマ

2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」に出演するキャスト配役が発表されました。「どうする家康」の主演・松本潤さんが、新たに発表された出演者と記者会見に臨み、「自分にプレッシャーをかけて、皆さんとよい仕事をできるよう準備を進めていきたい」と意気込みを語っています。

「どうする家康」は脚本家・古沢良太さんが、徳川家康の生涯を新しい視点から描いた物語です。古沢良太(こさわ りょうた)さんは、1973年8月6日生まれ、神奈川県厚木市出身、東海大学文学部日本文学科卒業の脚本家、戯曲家です。テレビ「相棒」シリーズ、「外事警察」、映画「コンフィデンスマンJP」シリーズなどの脚本を書いています。

23年大河松本潤主演「どうする家康」のキャスト配役について調べました。

スポンサーリンク

23年大河松潤主演どうする家康キャスト配役は?初回放送日はいつ?

2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」は室町後期から江戸を舞台に徳川家康を主人公にしています。2023年1月から12月まで放送予定です。

松本潤

徳川家康を演じる松本潤さんは「古沢さんの考える家康像はとても斬新です。今までとは違う新たな家康を一緒に作っていけたらと思っています」「そして乱世に振り回されながら、必死に生き抜き戦国の世を平定させた人物を熱く演じられたらと思います」と語っています。

松本潤さんは1983年8月30日生まれ、東京都豊島区出身、ジャニーズ事務所所属のタレント、俳優、歌手です。1996年、中学1年で芸能界デビューし、1997年4月にテレビドラマに初出演しました。1999年堀越高校在学中に嵐を結成しました。

11月29日に発表された新たな出演者を紹介します。徳川家康に影響を与える織田信長に岡田准一、正室・瀬名に有村架純、豊臣秀吉にムロツヨシ、武田信玄に阿部寛、今川義元に野村萬斎が決まりました。

岡田准一

岡田准一さんは織田信長を演じます。岡田准一は2014年の大河「軍師官兵衛」で黒田官兵衛を演じました。松本潤さんとの共演を楽しみにしていて「松潤を心の面で振り回せる。『どうする?』というのを突きつけて心理面で振り回したい」と語っています。

岡田准一さんは、1980年11月18日生まれ、大阪府枚方市出身、ジャニーズ事務所所属の俳優、歌手、タレントです。1995年、14歳で「天才・たけしの元気が出るテレビ」の公開オーディションで芸能界入りしました。6人組ダンス&ボーカルユニットV6のメンバーになりCDデビューしました。

岡田准一さんは、2015年、第38回日本アカデミー賞において映画「永遠の0」で最優秀主演男優賞を受賞しました。2017年12月23日、女優の宮崎あおいさんと結婚しました。2018年10月第1子男児が生まれています。2021年11月1日にV6が解散しました。

有村架純

有村架純さんは正室・瀬名を演じます。有村架純さんは、自身のInstagramを更新し、「家康にどうする?を突きつける人々のうちの一人 徳川家康の正室、瀬名/築山殿を演じることになりました。史実上だと、悪女だったのではとされていますが脚本の古沢さんが描く瀬名が楽しみです」とし、「初めての大河ドラマうれしいな。よろしくお願いします」と書いています。

有村架純さんは、1993年2月13日生まれ、兵庫県伊丹市出身、フラーム所属の女優です。2009年12月、兵庫県伊丹西高等学校在学中にフラームのオーディションを受けて合格しました。2010年4月に上京し、5月にテレビ朝日「ハガネの女」でドラマ初出演しました。

有村架純さんは、2015年5月、主演映画「映画ビリギャル」が話題になりました。2016年「映画ビリギャル」で第39回日本アカデミー賞優秀主演女優賞および新人俳優賞を受賞しました。「ストロボ・エッジ」「映画ビリギャル」で第58回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞しました。

ムロツヨシ

ムロツヨシさんは豊臣秀吉を演じます。ムロツヨシは2017年の大河「おんな城主 直虎」以来6年ぶりの大河出演です。ムロツヨシはNHKで会見し「本当にびっくりしました。まさかカタカナ5文字のわたくしが、豊臣秀吉をやる日が来るとは思わなかったので、とにかく驚きましたね。それを引き受けないという選択肢はなかったですけど驚きました」と心境を明かしました。

ムロツヨシさんは、本名:非公開、1976年1月23日生まれ、横浜市港北区菊名出身、ASH&Dコーポレーション所属の俳優です。東京理科大学理学部数学科中退です。4歳のときに両親が離婚しました。親権を持っていた父親が別の女性と親密になり、5歳上の姉と親戚のところで育ちました。大学を3週間で中退して俳優養成所に入所しました。2005年から映画出演を始めました。

阿部寛

阿部寛さんは武田信玄を演じます。阿部寛さんは、2009年大河「天地人」に続く6度目の大河ドラマです。阿部寛は武田信玄を演じることについて「今回、武田信玄をやらせていただくことは本当にうれしいこと」と話し、更に「信玄は謙信との戦いの中でいろいろな兵法を学んできたと思うんです。今回、松本君演じる家康に対して、“地響き”のように影響を与えられたらいいなと思います」とコメントしました。

阿部寛さんは1964年6月22日生まれ、横浜市神奈川区出身、茂田オフィス所属の俳優です。中央大学理工学部電気工学科卒業です。1985年、大学在学中に「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」に応募し優勝しました。1987年に映画「はいからさんが通る」で俳優デビューしました。

1995年に大河ドラマ「八代将軍吉宗」で老中松平乗邑役を演じ、その後1999年「元禄繚乱」、2003年「武蔵」、2005年「義経」、2009年「天地人」に出演しました。

野村萬斎

野村萬斎さんが今川義元を演じます。野村萬斎さんは、1994年大河「花の乱」以来29年ぶりの、2度目大河ドラマ出演です。野村萬斎は「室町時代に生まれたと言われる狂言をやっていることもあって、戦国時代には親しみというか、私の故郷のような気がいたしております。伸び伸びと演じさせていただきたいと思います」とVTRでコメントを寄せました。

野村萬斎さんは、本名:野村武司、1966年4月5日生まれ、東京都出身、能楽狂言方和泉流野村万蔵家の能楽師、俳優です。二世野村万作の長男に生まれ、1989年に東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻を卒業しました。2002年、第25回日本アカデミー賞新人俳優賞・優秀主演男優賞を映画「陰陽師」で受賞し、2013年、第36回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を映画「のぼうの城」で受賞しました。

スポンサーリンク

まとめ

今回は2023年大河ドラマ「どうする家康」のキャスト配役について調べました。家康の松本潤に続いて、織田信長に岡田准一、正室・瀬名に有村架純、豊臣秀吉にムロツヨシ、武田信玄に阿部寛、今川義元に野村萬斎が発表されました。

2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」が大ヒットすることを祈っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました