22年紅白歌合戦出場辞退したアーティストはいる?紅白は下火なのか?

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2021年大晦日の第72回NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。
紅組の初出場は、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴァリバディ」のヒロインの上白石萌音さん、Awesome City Club、BiSH、millennium parade×Belle(中村佳穂)の4組です。
白組の初出場は、Snow Man、KAT-TUN、DISH//、平井大さん、布袋寅泰さん、まふまふの6組です。

初出場のKAT-TUN亀梨和也さんは「15周年の集大成、紅白のステージでぼくたちの思い、そして皆様への感謝の思いを精一杯届けたいと思います!」とコメントを寄せています。

初出場を喜んでいる歌手がいる一方で、紅白歌合戦出場を辞退したアーティストもいます。
紅白歌合戦出場辞退したアーティストについて調べました。

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22年紅白歌合戦出場辞退したアーティストはいる?

人気ロックバンド・Official髭男dismは、紅白出場を辞退したと報じられています。2019年「Pretender」、2020年「I LOVE・・・」と2年連続で出演していましたが、人気絶頂でツアーを行っていて紅白辞退の決断を下したと言われています。

◎Official髭男dism(オフィシャルひげだんディズム)

Official髭男dism(オフィシャルひげだんディズム)は、2012年6月7日に、藤原聡さんが島根大学在学中に、軽音楽部の先輩・楢崎誠さん、後輩・松浦匡希さん、学外で仲良しの小笹大輔さんに声をかけて結成しました。

藤原聡(さとし)さんは、1991年8月19日生まれ、鳥取県米子市出身、ボーカル、ピアノ、キーボード、シンセサイザーなど担当です。
藤原聡さんは、鳥取県立米子東高等学校から島根大学法文学部へ入学し、楢崎誠さん、松浦匡希さんと出会いました。大学卒業後、島根銀行に勤めました。家族は父母、妹との4人家族でした。2019年11月22日、一般女性と結婚しました。

楢崎誠(まこと)さんは、1989年3月18日生まれ、広島県福山市出身、ベース、サックス、コーラスなど担当です。楢崎誠さんは、広島県立神辺旭高等学校から島根大学へ進学しました。高校では吹奏楽部に入部していました。

楢崎誠さんは、大学を卒業後、島根県警察音楽隊でサックスを吹く職業に就きました。父親がジャズミュージシャンと言われています。2020年2月16日にDream、E-girlsの山本紗也加さんと結婚しました。

松浦匡希(まさき)さんは、1993年1月22日生まれ、鳥取県米子市出身、ドラムス、パーカッション、コーラス担当です。松浦匡希さんは、鳥取県米子市出身で、島根県の隠岐の島で育った経験があります。2019年12月18日に、一般女性と結婚しました。

小笹大輔(だいすけ)さんは、1994年1月6日生まれ、鳥取県松江市出身、ギター、コーラスなど担当です。小笹大輔さんは、松江工業高等専門学校・電子情報システム工学専攻に進学しました。2019年7月30日に一般女性と結婚しました。

2012年7月7日に、LIVE&STUDIO 松江B1のイベント[Vongolecube]で初ライブし、2014年3月2日、第8回 V-air あまばん2013 グランプリ大会において「愛なんだが・・・」でグランプリを受賞しました。2015年4月22日に1stミニアルバム『ラブとピースは君の中』でインディーズデビューし、2016年2月にLastrumと契約を結びました。

2018年4月11日にポニーキャニオンからメジャーデビューしました。2019年5月に『Pretender』を発売しました。2019年11月14日に「Pretender」で第70回NHK紅白歌合戦」に初出場しました。

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その他の紅白辞退アーティスト

大手レコード会社関係者が「今回、断ったのはOfficial髭男dismだけではないとか。今年、『CMの曲が話題となり連続ドラマの主題歌も歌った“Aさん”』や、『子供からお年寄りまで知っているヒット曲を持つ“Bさん”』も辞退したと噂されています」と語っています。

ネット上で上記の“Aさん”、“Bさん”が誰か噂されています。

“Aさん”の候補として、藤井風さん、Vaundyさんなどが挙がっています。
藤井風さんは、ドラマ「虹色カルテ」主題歌「旅路」、CMはHonda「VEZEL」があります。

藤井風さんは、1997年6月14日生まれ、岡山県浅口郡里庄町出身、DGエージェント所属のシンガーソングライターです。12歳頃から実家の喫茶店で撮影したピアノ演奏をYouTubeで公開しました。

藤井風さんは、岡山県立上等高校の音楽学類を卒業しました。2019年に上京し、ワンマンライブを開催しました。2021年1月、新曲「旅路」がテレビ朝日系連続ドラマ「虹色カルテ」の主題歌に採用されました。

Vaundyさんはドラマ「ボクの殺意が恋をした」主題歌「花占い」、CMはTOYOTA「カローラクロス」などがあります。

Vaundyさんは、2000年6月6日生まれ、東京都出身のシンガーソングライターです。美術系大学に通いながら活動中です。2019年に楽曲「pain」のミュージックビデオをYouTubeni投稿しました。2020年「灯火」がFODドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌になりました。

“Bさん”の候補としてAdoさんが挙がっています。Adoさんは「うっせぇわ」がYouTubeチャンネルで再生回数1億回を突破しています。Adoさんは2002年10月24日生まれ、東京都出身、クラウドナイン所属の歌手です。2020年にユニバーサルミュージック内のVirgin Musicからメジャーデビューしました。

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紅白は下火なのか?

五木ひろしさんは、1971年から昨年まで50回連続して出場しました。音楽関係者が「実質は、NHKサイドから今年の出場がないことを通知されたそうです。もともと五木側も昨年、50年連続という節目を迎えたこともあり、そろそろ卒業を考えてはいたようです」と五木ひろしさんが紅白出場を辞めた理由を説明しています。

最近の紅白歌合戦は、演歌歌手に割合が減少しています。
音楽関係者は「期待されていたOfficial髭男dismの辞退が紅白の“値打ち”を物語っている。だが、それ以上に上白石萌音は確実に朝の連ドラ小説『カムカムエヴリバディ』の番宣絡み。極め付きはKAT-TUNです。大したヒット曲もないままジャニーズ事務所というだけで出場する基準が理解できない」と出場基準が不明確だと言っています。

さらに「藤井風やKing Gnu、BTSらもっと他に注目すべきアーティストがいたはずなんですが、ソデにされたのでしょう」と注目すべきアーティストが出ていないと語っています。

ジェンダーフリーの時代に、男女で出場歌手を分ける紅白歌合戦は時代遅れで下火になったと言われます。今年の大晦日は、TV視聴者がNetflexやHulu、アマゾンプライムなどのメディアに流れると予測され、NHKと民放の共倒れも考えられます。

まとめ

今回は紅白歌合戦を辞退したアーティストについて調べました。2年連続して出場していたOfficial髭男dismが辞退したことが分かりました。TVからネットへ視聴者が流れていて、大晦日の番組が全体的に下火であることが分かりました。

紅白歌合戦が、楽しい番組になることを祈っています。

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