皇治vsシバタ―の舌戦の行方真実は?どちらがウソ?大晦日お互いの対戦相手は?

スポーツ
画像出典:RIZIN FIGHTING FEDERATION

人気YouTuberのシバターが、格闘家・皇治との総合格闘技イベント「RIZIN」での大晦日の対戦が暗礁に乗り上げていることを明らかにしました。

シバターは12月8日の動画において「実はシバターがRIZINに出る予定だった、という話をしたいと思います」と皇治との対戦が予定されていたことを告白しました。

シバターは、皇治側からの「ルール変更要求」があり。それに納得できないので出場を辞退すると語っています。

シバターは動画の最後で「シバターに負けたら格闘家として終わりじゃん。ワンチャンあるからね。やりたくないのは分かるけど、だったら、でけえ口叩いてんじゃねえよ。ないっすね、今年は。リスクを取って戦えないと格闘家じゃねえよ」と対戦ができないのは皇治側に責任があると主張しています。

皇治もYouTubeチャンネルで「皇治VSシバター問題」について言及し、シバター側に問題あると主張し、Twitter上で互いに舌戦を繰り広げています。

皇治vsシバターの舌戦の行方真実、どちらがウソか調べました。

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皇治vsシバタ―の舌戦の行方真実は?どちらがウソ?

シバターは、大晦日の格闘技イベント「RIZIN」でキックボクサー「皇治」と対戦が予定されていました。ところが交渉の課程で、トラブルが発生して、皇治との対戦カードは無くなりました。

最初は、皇治vsシバターの試合は、1Rはボクシング、2Rはキックボクシング、
3RはMMA(総合格闘技)で決まっていました。シバターに対しては体重面の条件もあり、シバターが90kg(平常時より6kg減)までの減量を約束していました。

ところが、皇治側から「シバターは85kg(平常時より11kg減)まで落とせ」「90kgでやりたいのであれば、1Rキック、2Rキック、3RをMMAで戦ってくれ」と要求されました。

シバターは「(皇治)は俺は逃げへんみたいなこと言っといて、限りなく勝てる可能性が高いルールでしかやらない」と皇治を批判しています。

2020年大晦日の「RIZIN.26」でも、シバターは「本当は、皇治と戦う予定でした」「だけども、皇治が土壇場で逃げました」と語って、皇治との対戦が立ち消えになった前科があります。

皇治は、シバターの主張に対して「試合のオファーはあったが、やる気ないと断っていて、シバターの主張は嘘だと」批判しています。

シバターは、本名:齋藤光(さいとう ひかる)、1985年10月18日生まれ、神奈川県横浜市出身、立正大学経営学部卒業の総合格闘家、プロレスラー、YouTuberです。

シバターは、2004年、19歳のときにパンクラスP’sLAB横浜に入門し、本格的に総合格闘技を始めました。2008年7月21日総合格闘技のデビュー戦を戦いました。2020年12月31日、大晦日のRIZIN.26に初出場し、HIROYAと戦った。

シバターの嫁は横田くるみです。横田くるみは、株式会社Michelle(ミシェル)」の代表取締役をしています。短大秘書課を卒業し、香川銀行、株式会社リクルートを経て株式会社ミシェルの代表取締役になりました。

皇治は本名:田中宏治、1989年5月6日生まれ、大阪府池田市出身、TEAM ONE所属のキックボクサーです。4歳から空手と日本拳法を習った。2013年1月26日、Krush-58㎏級初代王座決定トーナメント1回戦で神戸翔太と対戦し、0-2で判定負けした。2020年12月31日、RIZIN.26で五味隆典と戦い判定負けした。

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大晦日お互いの対戦相手は?

12月31日の埼玉スーパーアリーナの「RIZIN.33」の追加カード発表会見が
都内で12月17日に開催され、榊原信行CEOから皇治vsシバターの問題について説明しました。

皇治vsシバターの対戦は、11月の沖縄大会で、皇治が「嘘つきシバター、俺とやろうや」と呼びかけ、対戦の機運が高まりました。

シバターが交渉の経緯をYouTubeで暴露し、SNS上でやりあって対戦が消滅した。
榊原信行CEOは「エンターテインメントを作っていく側の裏側を選手たちによって暴露されていくということは本当に正しい形ではない。今後は選手たちともそういうことがないようにしたい」と苦言を呈しています。

榊原信行CEOは「最初に皇治選手と試合をしたいと言ったのはシバター選手。2人は階級も違うし、競技のジャンルも違う。異種格闘技戦というのは常にルールや体重の調整に主催者は両陣営と調整に入る。このカードをマッチアップするためにずっと秋くらいから調整を進めてきた。1R目ボクシング、2R目キックボクシング、3R目MMAというようなルールの中で大筋、それぞれ合意に向かって進んでいた。」と対戦の機運はあったと語っています。

榊原信行CEOは「間に入った我々が両選手に違う情報を与えてしまったことで、それぞれの立場というか考えが不一致してしまった。シバターからすると自分が久保とやることが決まってから、皇治が“ルールを受け入れる”と言い出して、こいつはどこまで嘘つきなんだという感じになった。皇治からすると、そんなことない。聞いてないんだからとなる。両選手の中で誤解がそれぞれ生まれてしまった」と、事務局が両選手に間違った情報を与えたためにシバター、皇治の2人が誤解したと話しています。

榊原信行CEOは、1963年11月18日生まれ、愛知県半田市出身、RIZINの運営を行う株式会社ドリームファクトリーワールドワイドの代表取締役社長を務めている。

◎大晦日の対戦相手

シバターは元K-1王者・久保優太とMMA特別ルールで対戦します。

久保優太は1987年10月19日生まれ、東京都立川市出身、初代K-1WORLD GPウエルター級王者の元キックボクサー、YouTuber、総合格闘家です。

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まとめ

今回はYouTubeで舌戦を繰り広げている皇治vsシバターの舌戦について調べました。榊原信行CEOによると、対戦を計画する事務局の伝達に不具合があり、皇治とシバターが誤解して舌戦になったことが分かりました。

皇治とシバターの今後の活躍を祈っています。

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