箱根駅伝2022優勝予想有力候補は?青山学院大学か?駒沢大学か?東京国際大学か?

スポーツ
画像出典:マラソンデイズ

2022年1月2日・3日に第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が行われ、出場20校が箱根路を駆け抜ける。

箱根駅伝2022の出場校は、シード校が駒澤大学、創価大学、東洋大学、青山学院大学、東海大学、早稲田大学、順天堂大学、帝京大学、國學院大學、東京国際大学の10校、予選会通過校が明治大学、中央大学、日本体育大学、山梨学院大学、神奈川大学、法政大学、中央学院大学、駿河台大学、専修大学、国士館大学の10校で、オープン参加の関東学生連合チームを合わせて21校です。

箱根駅伝2022年出場校の記録・選手戦力から郵送予想有力候補について調べました。

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箱根駅伝2022優勝予想有力候補は?

箱根駅伝2022予選会が10月23日(土)に陸上自衛隊立川駐屯地内周回コースで行われました。

1位明治大学(10時間33分22秒)、2位中央大学(10時間37分38秒)、3位日本体育大学(10時間39分32秒)、4位山梨学院大学(10時間41分15秒)、5位神奈川大学(10時間41分57秒)、6位法政大学(10時間42分12秒)、7位中央学院大学(10時間43分08秒)、8位駿河台大学(10時間44分47秒)、9位専修大学(10時間44分58秒)、10位国士館大学(10時間45分41秒)の10校が予選会を突破しました。

駿河台大学は箱根駅伝初出場の権利を獲得しました。
駿河台大学は埼玉県飯能市阿須698に本部を置き、1987年に設置された私立大学です。法学部、経済経営学部、メディア情報学部、心理学部、スポーツ科学部の5学部5学科2研究科があります。駿河台予備校から発展した駿河台学園を母体に設立されました。

箱根駅伝2022シード大学情報

駒澤大学の箱根駅伝2022情報

駒澤大学は箱根駅伝2021で、アンカー勝負で逆転優勝しました。箱根駅伝2022は、更に戦力を強化して連覇に臨みます。エース田沢廉の走りに注目が集まっています。ベストメンバーで臨めれば、優勝が狙えます。

1区 唐澤拓海(経営2年、埼玉県花咲徳栄)
2区 田澤廉 (経済3年、青森山田)
3区 安原太陽(文2年、滋賀県滋賀学園)
4区 花尾恭輔(経済2年、長崎県鎮西学院)
5区 金子伊吹(文2年、神奈川県藤沢翔陵)
6区 篠原倖太郎(文1年、千葉県富里)
7区 新矢連士(経営4年、石川県星稜)
8区 赤星雄斗(法2年、京都府洛南)
9区 山野力 (経営3年、山口県宇部鴻城)
10区東山静也(文3年、富山県高岡向陵)

青山学院大学の箱根駅伝2022情報

近藤幸太郎が1万メートル28分10秒の青学記録を更新し、エースに成長しています。昨年以上に戦力が充実していて、箱根駅伝2022総合優勝を目指します。

1区 志貴勇斗(教育人間科2年、山形県山形南)
2区 近藤幸太郎(コミュニティ人間科3年、愛知県豊川工業)
3区 太田蒼生(国際政治経済1年、福岡県大牟田)
4区 飯田貴之(総合文化政策4年、千葉県八千代松陰)
5区 若林宏樹(国際政治経済1年、京都府洛南)
6区 高橋勇輝(国際政治経済4年、長野県長野日大)
7区 宮坂大器(コミュニティ人間科3年、埼玉県埼玉栄)
8区 西久保遼(総合文化政策3年、佐賀県鳥栖工業)
9区 中村唯翔(社会情報3年、千葉県流経大柏)
10区 中倉啓敦(社会情報3年、愛知県愛知)

東京国際大学の箱根駅伝2022情報

東京国際大学は箱根駅伝2011で10位に入りシード権を獲得しました。出雲駅伝で優勝した勢いで、箱根駅伝2022総合優勝を狙います。

1区 山谷昌也(人間社会3年、茨城県水城)
2区 イェゴンヴィンセント(経済3年、埼玉県 ケニア)
3区 丹所健(人間社会3年、神奈川県湘南工大附属)
4区 堀畑佳吾(人間社会3年、大阪府清風)
5区 倉掛響(人間社会1年、宮崎県小林)
6区 林優策(人間社会2年、滋賀県滋賀学園)
7区 白井勇佑(人間社会1年、宮城県仙台育英)
8区 村松敬哲(商2年、静岡県浜松商業)
9区 宗像聖(人間社会3年、福島県学法石川)
10区三浦瞭太郎(国際関係4年、群馬県東農大二)

国学院大学の箱根駅伝2022情報

国学院大学は箱根駅伝2021で往路9位、復路6位、総合9位でした。箱根駅伝2022は更に上を目標に強化しています。

1区 藤木宏太(神道文化4年、北海道北海道栄)
2区 伊地知賢造(人間開発2年、埼玉県松山)
3区 山本歩夢(人間開発1年、福岡県自由ヶ丘)
4区 中西大翔(人間開発3年、石川県金沢龍谷)
5区 殿地琢朗(人間開発4年、岐阜県益田清風)
6区 原秀寿(人間開発1年、愛媛県新居浜東)
7区 松延大誠(人間開発4年、福岡県福岡大大濠)
8区 石川航平(人間開発4年、千葉県日体大柏)
9区 瀬尾秀介(経済2年、神奈川県市立橘)
10区坂本健悟(経済3年、神奈川県藤沢翔陵)

中央大学の箱根駅伝2022情報

中央大学は箱根駅伝100回大会優勝を目標に、戦力を復活させるための布石を打っています。

1区 吉居大和(法2年、宮城県仙台育英)
2区 手島駿 (商4年、東京都国学院久我山)
3区 三浦拓朗(商4年、兵庫県西脇工業)
4区 中野翔太(法2年、広島県世羅)
5区 阿部陽樹(文1年、山口県県立西京)
6区 若林陽大(法3年、岡山県倉敷)
7区 居田優太(経済2年、滋賀県草津東)
8区 田井野悠介(文3年、広島県世羅)
9区 湯浅仁(経済2年、宮崎県宮崎日大)
10区 森凪也(経済4年、福岡県福岡大大濠)

箱根駅伝2022の優勝予想

青山学院大学、駒澤大学を本命に、東京国際大学、國學院大學、中央大学などが総合優勝を狙っています。

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まとめ

今回は1月2日、3日に行われる箱根駅伝2022の優勝校を予想しました。青山学院大学、駒澤大学を軸に、伏兵として東京国際大学、國學院大學、中央大学などが優勝候補であることが分かりました。

箱根駅伝2022で走る全ての選手の活躍を祈っています。

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