RIZIN大晦日シバタ―VS久保優太戦八百長騒動の真相は?一本負けは台本か?

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画像出典:RIZIN FIGHTING FEDERATION

2021年大晦日の「RIZIN.33」第6試合において、YouTuberでプロレスラーの「シバター」vs元K-1王者「久保優太」の試合が行われました。

RIZIN スペシャルワンマッチ MMA特別ルールで3分2R(90.0㎏契約)を戦い、1Rの2分16秒に(テクニカルサブミッション:アームバー)でシバターが勝ち、久保優太が負けました。

シバターvs久保の90㎏契約のRIZIN特別ルール(判定無し、KO、1本のみで決着)の3分2ラウンドによる試合は、シバターがプロレス流で戦い、久保のキック攻撃に耐え、1ラウンド2分16秒において腕ひしぎ逆十字固めでシバターが1本勝ちして決着が付きました。

試合前に交わしたシバターと久保優太のLINEが流出して、その内容から八百長騒動が生じています。

RIZIN大晦日のシバターvs久保優太戦八百長騒動の真相について調べました。

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RIZIN大晦日シバタ―VS久保優太戦八百長騒動の真相は?

シバターと久保優太の体重差が12㎏あり、シバターに有利なMMAルールであったため、この試合は戦う前からシバターが有利と言われていました。

シバターは、試合前に「怖くて棄権したい」「俺はめちゃくちゃ弱い」などとフェイントをかけていました。

試合は、久保優太がロ―キックを連発すると、シバターがロープワークで逃げて、土下座パフォーマンスでかわしました。それで久保は「何を攻撃していいのか戸惑ってしまいました。何を攻撃すればいいのか迷いました」と考えながらキックを続けているときに、シバターから右フックを貰い、腕ひしぎ逆十字固めにより久保が敗れた。

久保はローキックとヒザ蹴りに手ごたえがありながら敗れたのは「(シバターが)効いていたふりをしていた罠だったかも」と振り返っています。

試合後に、久保優太がTwitterに「嘘をつく人生は嫌だな。 正直者が馬鹿を見るのか。騙されるより騙される方がいいのか。自分は真面目に誠実に紳士に生きたい。 色々疲れた。 事の経緯とかも全部きちんと話したい」と意味深なことを書きました。

久保優太の妻サラさんがTwitterで「これ以上は話したい事もあるけど、誰かが傷付く事になるので話さない。ダンマリ」などとツイートしたので、試合の裏に何かあるのか憶測が広がっていました。

サラさんの親族が、シバターと久保優太の試合前のLNEのスクリーンショットをTwitterで暴露し拡散されて炎上しました。

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一本負けは台本か?

流出したLINEの内容はシバターが「明日は台本なしでやりましょうか」と真剣勝負を宣言しました。さらに「これだけはお願いなのですが、多分いつでも私を仕留められると思うので、出来れば2ラウンド目に決めて下さい」と提案していました。

シバターは1ラウンド目を流し、2ラウンド目で真剣勝負しようと提案して、2ラウンド決着を持ち掛けたのは、YouTuberてんちむがラウンドガールを務めることを理由にしていました。

久保優太は「台本無しで正々堂々承知致しました。僕もシバターさんに全力でぶつかれる事とても嬉しいです」と返答し、「怪我はないと思うのでご安心下さい」などと追記していました。

久保優太から2ラウンド勝負への回答がなかったため、シバターが「2ラウンド目はどうですか」と念を押しました。久保優太は「1R目は威力加減して2R目に本当のガチでいかせて頂けばいいんですね?」と返しました。シバターがお礼を述べて打ち合わせが終わっていました。

“八百長”は勝敗を決める八百長ではなく、1ラウンド目は勝負をせずに流して、2ラウンド目で勝負を決める打ち合わせでした。事前打ち合わせがあったのであれば、シバターの1ラウンド勝ちは八百長破りに当たります。

シバターは2022年1月1日に、自身の公式YouTubeに「八百長疑惑について」というタイトルの動画を公表しました。

シバターは動画の中で「昨日の久保さんとの試合において一切の八百長はしておりません。試合が始まってから試合が終わるまで、常に全力で本気で勝ちにいっていました」と語っています。

流出したラインのスクリーンショットの内容については「まったく身に覚えはありません。あれ捏造なんじゃないですか。誰がなんのために画像を作ったかわからない」と捏造であると否定しました。

シバターは「やっていないし、やらせなんか持ちかけていない。もし(やらせが)あったとしても勝たなきゃダメ。勝ったやつが正しい、この世界」と八百長疑惑を否定しています。

シバターは本名:齋藤光、1985年10月18日生まれ、神奈川県横浜市出身、立正大学経営学部卒業、株式会社プロレスリングシバター代表取締役社長の総合格闘家、プロレスラー、YouTuberです。炎上系YouTuber、物申すYouTuberと呼ばれる。

シバターは立正高等学校で空手部に所属し、総合格闘技の練習をした。立正大学を卒業後、漫画家を目指しフリーターをしながら総合格闘技を続ける。2008年7月21日、総合格闘技のデビュー戦を行う。2020年12月31日、大晦日のRIZIN.26に初出場した。

久保優太は、1987年10月19日生まれ、東京都立川市出身、亜細亜大学へ2006年4月入学、初代K-1World GPウエルター級王者、YouTuber、総合格闘家です。

久保優太は8歳でテコンドーを始め、15歳でキックボクシングを始めた。2005年1月22日、高校2年でプロデビューした。2018年2月に久保サラと結婚した。2021年8月、RIZINと契約し、総合格闘家へ転向した。

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まとめ

今回は2021年大晦日のRIZIN.33におけるシバターvs久保優太の試合の八百長疑惑について調べました。流出したLINEの内容により、八百長が疑われていることが分かりました。

シバターさんと久保優太さんの今後の活躍を祈っています。

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