もう中後輩芸人トラブル内容とは?段ボール小道具はだれが作っている?干されるか?

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画像出典:profile.yoshimoto.co.jp

お笑い芸人「もう中学生」が後輩芸人「ツクロ-クン」と弁護士を通してトラブルを起こしていることが分かりました。トラブルの内容は、もう中学生が舞台で使用している段ボールなどを加工した小道具の制作に関係します。

「もう中学生」がネタで使用している小道具は、2014年頃から「ツクロ-クン」が制作を担当しています。しかし、もう中学生は「ツクロ-クンが作っていることを言わないでほしい」とツクロ-クンに口止めしていました。

ツクロ-クンは「工作」を中心に芸人として活動したいと考えています。そのため、もう中学生に「小道具の制作者として自分の名前を明らかにしてほしい」と頼みました。しかし、もう中学生が「それはできない」と断ったため、ツクロ-クンとトラブルになりました。

もう中後輩芸人トラブル内容について調べました。

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もう中後輩芸人トラブル内容とは?

2020年2月に、もう中学生が地元の長野で個展を開くため、ツクロ-クンに小道具の制作を依頼しました。ツクロ-クンは「工作」を中心に芸能活動を行いたいと考えていたので、小道具の制作者としてクレジットを入れてほしいと依頼しました。

もう中学生が、ツクロ-クンの名前をクレジットに入れるのを断りました。その時ツクロ-クンは、これでは自分はゴーストになってしまって、自分の存在が無くなることで怖さを感じました。

更に2021年2月に、もう中学生から「跳び箱」の制作を依頼されました。ツクロ-クンは再び制作者のクレジット明示を要求しましたが、もう中学生に拒否されました。

ツクロ-クンは「その頃には私が自分のネタのために作るものについて『もう中さんの二番煎じだよね?』と言われるようになっていたんです。その状況に耐えられなくなり、名前を出すように強く抗議しました」と拒否された時の状況を語っています。

ライブの後、もう中学生が初めて、Twitterで「跳び箱」がツクロ-クンの作品だと明かしました。しかし、これまでのツクロ-クンが作った約70点の小道具については明らかにしませんでした。この時から、もう中学生とツクロ-クンの協力関係が終わり、ツクロ-クンは「もう中学生」の小道具制作を辞めました。

ツクロ-クンはもう中学生から製作費を貰っていました。しかし「制作費は最高で、材料費などを込みで3点5万円になりました。が、業者に外注すると1点10万円くらいかかることもあるので、それに比べれば格安です。でも、もう中さんは『いつか割に合うお仕事を引っ張って来るから』と。それならばと思い、作り続けてきました」と「もう中学生」を信じて格安で協力してきたと語っています。

ツクロ-クンは弁護士を通じて、過去の約70点の小道具の制作者を明らかにするよう、もう中学生に要求しています。もう中学生も弁護士に依頼して、ツクロ-クンとの交渉を行っています。

「もう中学生」は本名:丸田典幸(まるた のりゆき)、1983年2月14日生まれ、長野県長野市出身、長野県更級農業高等学校卒業、NSC東京校7期終了、吉本興行所属のピン芸人です。

もう中学生は、父親が画家(イラストレーター)丸田ヒロシさんで、両親、2歳年上の兄、もう中学生の4人家族で育ちました。小学生から将来はお笑いをやろうと考えていました。

段ボールなどで制作した小道具を用いたコントで2010年頃にブレークし、「爆笑レッドカーペット」などのTV番組に多数出演しました。2020年有吉のラジオに出演してから再ブレークしました。「有吉の壁」などに出演しました。2021年ブレーク芸人ランキング(オリコンニュース)で首位に選出されました。

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段ボール小道具はだれが作っている?干されるか?

もう中学生がコントで使用する小道具に関して、制作したツクロ-クンとトラブルが発生しています。ツクロ-クンは、もう中学生より10歳年上ですが、吉本興行では6年後輩になります。

ツクロ-クンは本名:非公開、1973年4月5日生まれ、愛知県一宮市出身、NSC13期生で「もう中学生」(NSC7期生)の8年後輩、吉本興行所属のピン芸人です。

ツクロ-クンは、兵庫県灘高等学校卒業で、高校卒業後、愛知教育大学へ入学し美術を専攻しました。2014年頃から、もう中学生の小道具制作を請け負っています。

このトラブルに関して、ネット上では冷ややかなコメントが多くみられます。ネット上に「お笑い芸人なら他人のネタ作りに協力するより自分のネタを磨く方がよかったんじゃない」「違和感を覚えた時点で制作をやめればよかったのでは」などのコメントが見られます。

芸能記者は「もう中は、アイデアも製作費も出していたようですし、2人とも同じ吉本興行の芸人。ならば、このような形で告発せず、内々で解決することはできなかったのか。もう中が売れたタイミングなだけに、ツクロ-クンの売名行為とも取られかねません。それだけに残念な報道ですね」と冷静に判断しています。

吉本興業は文春の取材に対して「弊社所属のもう中学生の小道具は、一部を外部の制作会社や個人に制作発注しておりますが、ほぼ自作によるものです。本件については、現在、双方の弁護士を介して協議中であり、所属芸人、タレント、及びコンテンツ制作の全てにおける制作過程については回答を差し控えます」と回答しています。

「もう中学生」が干されるようなトラブルでは無いと思われます。

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まとめ

今回は後輩芸人とトラブルが発生している、もう中学生について調べました、もう中学生に段ボールで制作した小道具を納入していた後輩芸人ツクロ-クンが、小道具約70点の制作者名を明らかにするように要求していることが分かりました。

トラブルが円満に解決して、もう中学生が更に活躍することを祈っています。

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