羽生結弦世界選手権欠場の理由は?復帰戦はいつになる?引退か?

スポーツ
画像出典:yahoo.

2022年3月1日、日本スケート連盟は、フィギュアスケート男子の羽生結弦が、3月21日からフランス・モンペリエで開催される世界選手権を欠場すると発表しました。

羽生結弦選手の熱狂的なファンが多い中国では、ソーシャルメディア「weibo(微博)」において羽生結弦が欠場するニュースで盛り上がっています。

SNS上では「無理しないでね」「お大事に」などの声が上がっています。

羽生結弦世界選手権欠場の理由について調べました。

羽生結弦の今後の進退は?フィギュア引退あるか?指導者の道も?
北京冬季五輪の男子フィギュアスケートに出場し4位に終わった羽生結弦(ゆづる)選手は、2022年2月10日のフリー終了後に進退を問われ「少し考えたい」と語りました。 2022年2月20日のフィギュアスケートのエキシビションで、羽生結弦さ...
スポンサーリンク

羽生結弦世界選手権欠場の理由は?

北京冬季五輪のフィギュアスケート男子で3連覇を逃した羽生結弦選手は、3月21日に開幕するフランス・モンペリエの世界選手権を欠場します。

羽生結弦選手の欠場理由は、北京冬季五輪で捻挫した右足首が完治していないためと説明されています。

2月8日のショートプログラムでは、最初の4回転サルコウの時に、リンクにできていた穴にはまり、つまづいて1回転になり8位になりました。

ショートプログラム後も、体力的には十分で、コンディションを調整してフリーに臨みました。

2月10日の北京五輪フィギュアスケート男子フリーで、羽生結弦選手は、冒頭に挑んだ4回転アクセルに、これまでよりも気合を入れました。

しかし、4回転アクセルは、2分の1から4分の1までの回転不足でアンダーローテーションと判定されました。

2月8日のショートプラグラムは、その後からは格段に良い演技で、最終的に4位の成績になりました。

2月9日にフィギュアスケート男子フリーの練習をしたときに右足首を捻挫しました。

公式練習で4回転アクセルを行ったときに両足着氷し、何度か回転を確かめ、再び4回転アクセルを練習したときに、足に違和感を感じました。

羽生結弦選手は、2月9日の公式練習のあと、右足首を気にしていました。フリー当日の2月10日になっても右足首の痛みが残っていました。

フリーの演技後に、記者から右足首の状態を聞かれた羽生結弦選手は「正直、詳しく話すかどうかはすごく悩んでいます。勝ったなら言ってもいいかなと思っていたけど……」と答えました。

更に続けて「どう言ったらいいのかわからないですけど、かなりいろいろ手を加えていただきました。だからこそ、何とか氷の上に立てたという感じです」と右足首を捻挫をしていたことを明らかにしました。

右足首に異常を感じながら羽生結弦選手は「『絶対に(4回転)アクセルを降りる!』と思っていました。「絶対に回りきるんだ、と。それを跳ぶために北京五輪に来たから、自分のスケートを絶対に出しきると……」と強い気持ちで演技しました。

羽生結弦選手は「手応えはよかったですよ、すごく。『あっ、これが4回転半の回転速度なんだ』って感じました」と話し、演技について「でも、僕なりの4回転半はできたのかなと思いました」と手応えを感じています。

羽生結弦選手のフリーの得点は、ネイサン・チェン(アメリカ)、鍵山優真に次ぐ3位で、ショートプログラムとの合計で4位でした。

羽生結弦選手は「今回は挑戦しきった、自分のプライドを詰め込んだ五輪です」と3度目の五輪を振り返った。

羽生結弦選手の右足首捻挫は、2021年11月、フィギュアスケートのフリーの練習中に生じた古傷です。

フリーの練習中に、4回転半ジャンプからサルコーへ移るとき、靴のエッジが氷に取られて、バキッと捻挫したと話しています。

スポンサーリンク

復帰戦はいつになる?引退か?

羽生結弦選手は右足首の捻挫に関しては知り尽くしていると言います。どうやって早く直すかいつも考えています。

治療方法は、加圧で治療を促進する加圧トレーニングや超音波、低周波などを組み合わせて直しています。仙台で出来ることを使って直します。

2022年のフィギュアスケート試合日程は
・げんさんサマーカップ2022フィギュアスケート競技会(8/11~14)滋賀
・グランプリシリーズ第1戦(10/21~23)アメリカ
・グランプリシリーズ第2戦(10/28~30)カナダ
・グランプリシリーズ第3戦(11/4~6)フランス
・グランプリシリーズ第4戦(11/11~13)中国
・グランプリシリーズ第5戦(11/18~20)北海道・札幌
・グランプリシリーズ第6戦(11/25~27)ロシア
・グランプリファイナル2022(12/8~11)イタリア・トリノ
になっています。

羽生結弦選手の右足首の捻挫の治癒の状態によって復帰戦は変わります。早ければ、げんさんサマーカップ2022フィギュアスケート競技会(8/11~14)滋賀から出場すると考えます。

北京冬季五輪のフィギュアスケート男子では、2位に鍵山優真、3位に宇野昌磨がなり、若手が躍進しました。関係者の間で「羽生引退説」が濃厚になっています。

スポーツライターは「年齢的にも競技者として五輪を目指すのは、今回が最後だと思います。4年後、彼は31歳ですからね」「若手選手で有望株が続々と出てきています。31歳という年齢で出場枠に食い込めるかは、かなり厳しいというのが現状です」と引退の可能性について語っています。

羽生結弦選手は引退後に、プロ転向することが考えられます。プロに転向すると、CMやアイススケートショーに出演したギャラが全額自分のものになるので、かなり高収入になります。

引退後にコーチへの道も考えられます。

羽生結弦選手は以前に「フィギュアスケートという競技で選手としていちばん上のところまできたと胸を張って言える。そういう経験を伝える仕事ができたらと思う」とコーチになる夢を語っていました。

羽生結弦選手は、冬季五輪を誘致して仙台でフィギュア大会を開催したい希望を持っています。政治家への転身の可能性もあります。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、右足首の捻挫が直らないため、フランスで開催される世界選手権を欠場する羽生結弦選手について調べました。

羽生結弦選手の捻挫が早く直って、再び活躍することを祈っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました