プーチン大統領が逃げたのは本当か?どこに逃げた?暗殺を恐れたか?

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画像出典:BBC

ロシア政治を専門に研究している筑波大の中村逸郎教授が読売テレビの「今田耕司のネタバレMTG」に出演し、ロシアのウクライナ侵攻の陰に、プーチン大統領の病気の影響があると話しました。

中村逸郎教授は「(ロシアのウクライナ侵攻について)プーチン大統領は自分が何をしているのか分かっていないんじゃないか」と発言し、「実はプーチン大統領は6年位前からパーキンソン病ではないかと言われている」と激白しました。

そんなプーチン大統領の首に、懸賞金1億円がかけられ、「冷徹な暗殺者」として知られるプーチン大統領が雲隠れしたと言われています。

プーチン大統領が逃げたのは本当かについて調べました。

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プーチン大統領が逃げたのは本当か?

プーチン大統領の首に懸賞金100万ドル(約1億円)をかけたのは、ロシア出身の資産家アレックス・コナニン氏(55)です。

アレックス・コナニン氏は、1991年のソ連崩壊当時、ロシアで建設会社や銀行などを経営していて「ロシアで最も裕福な人と言われていました。やり手の実業家として知られていて、現在は政治亡命しアメリカでビジネスを行っています。

アレックス・コナニン氏は、SNSに「ロシア国内の法律および国際法の下でプーチン大統領を戦争犯罪者として拘束した者に100万ドルを支払うことを約束します。ロシア人として、またロシア市民として、ロシアの非ナチ化を促進することが責務だと思っています」と投稿しました。

アレックス・コナニン氏の目的は「暗殺」ではなく、「法律の下で裁く」ことです。

米国共和党重鎮のリンジー・グラハム上院議員は、Twitterに「ロシアにブルータスはいないのか。これを終わらせるにはロシアの誰かがあの男を排除するしかない」と書きました。

ブルータスを引き合いに出して、プーチン大統領の暗殺を呼びかけました。

ホワイトハウスのサキ報道官は「(グラハム上院議員がプーチン大統領を誰かが暗殺すべきだと昨夜言いましたが)それはアメリカ政府の立場でありませんし、政府の誰もそんなことは言いません」と否定しました。

プーチン大統領が、キューバのカストロ議長に、暗殺を生き延びる方法を聞いたことがあります。カストロ議長は600回以上の暗殺計画から生き延びました。

カストロ議長はプーチン大統領に「それは自分の安全について、個人的に対処していたからだ」と答えました。

2月21日のモスクワにおける国家安全保障会議や24日のプーチン大統領の動画が、事前に撮影したビデオの疑惑があります。

プーチン大統領は、自分の安全を確保するためにモスクワから逃げた可能性があります。

プーチン大統領がどこに逃げたのか調べました。

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どこに逃げた?今後の指示は?

プーチン大統領が雲隠れした場所として、元エストニア軍司令官のリホ・テラス氏が、Twitterに「ウラル山脈にあるプーチンの隠れ家での会合に関する情報」などと、ウラル山脈であると投稿しました。

リホ・・テラス氏は、プーチン大統領がウラル山脈の隠れ家に身を潜めている可能性があると書いています。家族は、シベリアの地下セルターに非難させたことも報じています。

ウラル山脈は、ロシアを南北に縦断する山脈で、ヨーロッパとアジアを分ける境界線になっています。豊富な鉱物資源が地下にある地域です。

プーチン大統領は、本名:ウラジミール・ウラジーミロヴィチ・プーチン、1952年10月7日、バルト海に面した港町・レニングラード(現サンクトペテルブルグ)で生まれました。

父親は独ソ戦で傷痍軍人になった厳格な共産主義者でした。プーチン氏の2人の兄は、子供の時に亡くなりました。

父親は鉄道車両工場の熟練工、母親は夜間警備員や清掃員をしていて、20平方メートルのアパートで育ちました。

プーチン氏は、子供時代は荒くれ者で、相手が年上で体が大きくても飛びついて殴りかかりました。

ロシア在住のジャーナリストは「プーチン氏の一家にはテレビも電話もあり、郊外に別荘まであった」と語っています。

プーチン氏は小説「盾と剣」の影響を受け、KGBで働きたいと思い、ロシアの「サンボ」や日本の「柔道」を習いました。

レニングラード国立大学法学部を1975年に卒業し、KGBで16年間働きました。

第2代ロシア大統領を2000年5月7日~2008年5月7日まで務めました。第4代ロシア大統領を2012年5月7日から務めています。

ウクライナ政府軍の捕虜になったロシア軍人が「我々はここがウクライナだとは知らなかった。軍事訓練だと思っていた」と話し、「ウクライナ侵攻について知らなかった。プーチンにだまされた」と語っています。

プーチン大統領に騙されたと考えている兵士が多数いて、ロシア国内で反戦運動が行われていて、プーチン大統領の暗殺をけしかけるような投稿もあるので、プーチン氏が安全を確保するためモスクワを離れている可能性があります。

プーチン大統領の指令はテレビ電話で行われているので、現在どこにいてもできる状態です。

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まとめ

今回は懸賞金がかけられ、逃げたと言われるプーチン大統領の逃亡先について調べました。

プーチン大統領はウラル山脈へ、家族はシベリアの地下セルターへ移っている可能性のあることが分かりました。

ウクライナ侵攻が早期に終わることを祈っています。

 

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