木下ほうか無期限活動休止出演ドラマの放送はどうなる?性加害報道の詳細

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画像出典:NEWSポストセブン

「週間文春」の報道により複数の女性から性加害を告発された俳優の木下ほうかが、無期限活動休止することを発表しました。

木下ほうかは、2022年3月28日のTwitterに、報道が概ね事実であることを認めました。所属事務所「カクタス」は、同日付で木下ほうかを契約解除しました。

木下ほうかの無期限活動休止により、出演ドラマの放送がどうなるか調べました。

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木下ほうか無期限活動休止出演ドラマの放送はどうなる?

2022年3月28日、NHKは、4月5日スタートのドラマ「正直不動産」(火曜、午後10時)に出演予定の木下ほうかの放送について発表しました。

NHKは「所属事務所から、番組降板の申し入れとともに、同氏との契約を解消する旨の報告がありました。以上のことを受け、NHKとしては木下ほうか氏が出演しない内容で放送することといたしましたので、お知らせします」と、ドラマを再編集し放送します。

ドラマ「正直不動産」では、木下ほうかは主人公・山下智久の上司で重要な配役でした。NHK関係者は、出来上がっている映像から木下の出演シーンを削除して編集しなおし放送します。

テレビのキー曲関係者は「テレビではもう使えない」と語っています。

キー局関係者は「今回の報道で、女性はもちろん男性も激しい嫌悪感を覚えたことは想像に難くないですし、性加害について本人も概ね認めたという事実は、スポンサーとしては大きい。キー局では、彼が出ている作品の再放送さえ難しいかもしれません」と今回の報道についてコメントしています。

木下ほうかは、本名:木下鳳華(ほうか)、1964年1月24日生まれ、大阪府大東市出身、大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科卒業の俳優、タレントです。

木下ほうかは、ベランダから六甲山を望めるプール付きの豪邸で生まれました。父親は一級建築士で、父親、母親、ほうかの3人家族です。木下ほうかは未婚です。

木下ほうかは、韓国人疑惑があります。名前の「木下」は韓国性「朴」の在日韓国人の通名で、名前の漢字「鳳華」の人名用漢字は1990年に採用されました。

ゲーム・PS4版「龍が如く 極2」の制作発表会で、寺島進さんが木下ほうかのいるところで「ステージに上がっている何人かは朝鮮人なんで、北朝鮮からミサイル飛ばされないように願っているだけでございます」と話しました。木下ほうかは、自身を在日韓国人と語っておらず、真相は不明です。

木下ほうかさんは、16歳で井筒和幸監督の映画「ガキ帝国」のオーディションに合格して俳優デビューしました。大阪府立野崎高校時代は、不良で、パンチパーマをしてバイクを乗り回していました。

大阪芸術大学時代は、空手部に所属し主将も務めたことがあり、大会で入賞できる腕前でした。

木下ほうかは大学卒業後、吉本興業のオーディションを受けて、吉本新喜劇の団員になりました。吉本新喜劇では活躍できず、3年で退団しました。

1989年、25歳で島田紳助のアドバイスにより上京しました。当初はVシネマを中心に活躍し、業界関係者の飲み会で名刺を配って人脈を広げました。

木下ほうかは、バラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)で“イヤミ課長”を演じてブレイクしました。

TV関係者は「木下はこれまで悪役、嫌味な役、憎まれ役を数多く演じてきましたが、近年ではトーク番組や旅番組にも頻繁に起用され、誰もが“悪役は演じているだけ”だと思っていた」と木下ほうかの役柄を説明しました。

更に「ところが今回、卑劣なプレイベートが明らかになってしまいました。俳優として“イヤな奴”を演じてきた人間が実際に“悪さ”をしていたのではシャレになりません」と今後のことを語っています。

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性加害報道の詳細

2022年3月の「週刊文春」で、木下ほうかから「性被害」を受けたと告発したH子さん、I子さんは性行為を求められ、応じざるを得なかったと語っています。

H子さんは演技指導の名目で木下の自宅に呼び出されました。最初は二人で台本読みをして、木下に叱られるうちに悔しくなりH子さんは泣き出しました。

木下は優しい言葉で慰めるように話し、寝室へH子さんを連れて行って、自分のパンツを下ろすとH子さんの口元へ性器を突き出しました。

口での行為を迫られ、「早くこの時間が終われ」と考えながら、木下のエスカレートする要求に応えました。

I子さんは、木下から無理やりキスされそうになり拒むと後日メールが来ました。木下ほうかのメールは「期待して、これから育ててあげようと思っているのに残念です。失望しました。あなたの根性はこのぐらいなのですね」と書いていました。後日、木下の自宅で性行為をしました。

I子さんは「私とは親子ほど歳が離れていますし、気持ち悪かった」「でも力では到底勝てないし、顔が広いので拒んだら悪い噂を流されるかもしれない」と考えながら要求に応じて繰り返し性行為をしていました。

木下ほうかは、若手女優への性加害を報道された榊英雄監督の盟友です。木下は榊監督作品に7作出演し、俳優として12作で共演しています。

榊英雄監督の周辺で性被害の訴えがあります。今後も、榊監督の盟友から同様の疑惑が発生することが考えられます。

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まとめ

今回は、若手女優への性加害により無期限活動休止を発表した木下ほうかについて調べました。

芸能界の闇の部分を明らかにして、再発防止できるように祈っています。

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