白井審判員詰め寄り騒動なぜ佐々木朗希に切れた?処遇なしはなぜ?

スポーツ
画像出典:yahoo

4月27日のセ・リーグ、阪神-中日、4回戦(甲子園)で試合前に発表され、三塁塁審を白井一行審判員が務めることがアナウンスされ、スタンドから拍手が起こりました。

白井審判員は、4月24日のパ・リーグ、オリックス―ロッテ(京セラドーム)で球審を務め、投球の判定を巡って、マウンドのロッテ・佐々木朗希投手に詰め寄る騒動がありました。

「詰め寄り騒動」に野球ファンが注目していることがわかる場面でした。

白井審判員詰め寄り騒動なぜ佐々木朗希に切れたのか調べました。

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白井審判員詰め寄り騒動なぜ佐々木朗希に切れた?

4月24日のオリックス対ロッテの試合で、白井審判員にボール判定を受けた佐々木朗希投手が苦笑いしました。

それに対して、白井一行審判員が佐々木朗希投手に詰め寄り、激怒して何か大声を出していました。ロッテの松川虎生選手が中に入って納めました。

今回は、佐々木朗希投手と松川虎生選手がおとなしいので、大きな騒ぎにならずに済みました。

◎白井一行審判員の過去の誤判定疑惑3つ

白井一行審判員の誤判定疑惑は過去に何回か起こしています。

誤判定疑惑1 阪神タイガースの平田勝男監督にブチギレされた。

2010年のウエスタンリーグの阪神対中日の試合で、坂克彦選手に投げられた球を「ボールだ」と平田監督が猛抗議した。

Twitterに「本日何かと話題の白井審判員。二軍時代、やはりストライク・ボールの判定で阪神平田二軍監督に「意地になって判定しちゃいかんよ!くそボールやないか!何だその不貞腐れた態度は!選手は一生懸命やってんだよ!勘違いしちゃいかんよ!」とかなりの剣幕で怒られてた過去があります」という書き込みがありました。

誤判定疑惑2 楽天の山崎武司と乱闘寸前になった。

2020年7月27日のソフトバンク対楽天の試合で、ストライク判定に不服の山崎武氏選手が猛抗議しました。山崎武司さんが退場と判定され、乱闘寸前になった。

誤判定疑惑3 メッセンジャー選手が退場になった。

2018年4月12日の阪神対広島の試合で、2アウト満塁の場面で、3ボール2ストライクのフルカウントの次の球をボール判定で追加点が加わりました。

メッセンジャー投手が激高したのを見た白井審判員が、メッセンジャー選手を暴言で退場にした。大炎上しました。

ネット上では「優位的な立場にある人間が詰め寄る事を世間では「パワハラ」という。逆なら退場やし そもそも審判が熱くなってどうする それよりも誤判定が多い審判には何か処罰が必要よ」という声が上がっています。

落合博満氏は「(球審の)取るべき態度ではない」「毅然とした態度を取って、そこに居座るのが最善の策だったと思うよ」「たったあれぐらいでブチギレちゃ、試合を運んでいく審判にしたらちょっと短気すぎたんじゃないのかな」と述べています。

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白井一行審判員のプロフィール

白井一行(しらい かずゆき)審判員は、1977年10月3日生まれ、兵庫県明石市出身、兵庫県立明石高等学校、甲賀総合科学専門学校を卒業後、1997年2月にパ・リーグ審判部に入局したプロ野球審判員である。

2000年8月8日に、23歳でオリックス対千葉ロッテの一軍戦の審判を務めました。2002年ウエスタンリーグ優秀審判員、2007年オールスターゲームの球審を務める。2018年審判員奨励賞を受賞(ストライクコールが審判員の中で最も大きい)。

白井一行審判員の家族は、白井一行、嫁、息子、娘で、何人家族かは不明です。ストライクコールのときに大声で「アーイ」と言うので有名です。

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処遇なしはなぜ?

日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は、白井審判員の「詰め寄り騒動」に対して、友寄正人審判部長が「別の方法でするべきであったと指摘したことを明らかにしました。

井原事務局長は「当該審判(白井審判員)に対しては『プレーヤーに対し、指導、注意をすることはあるが、今回の場合は別の方法があったということを考えて対応するべきだった』と指摘したと報告を受けております」と報道陣に説明しました。

井原事務局長は「別の方法」について「一般論としてキャッチャーに伝える、イニング間にベンチに伝えるとか。試合後もあると思う。今回は何が良かったというのは、ケース・バイ・ケースなので、そこまで突き詰めて考えません。いくつか考えられると思います」と説明しました。

さらに井原事務局長は「処分になるような根拠規定はない。何らかの処分をする対象とは考えていない」と語り、白井審判員が処分されることはありません。

日本ハムの新庄監督は「アンパイアの方たちが野球を早く進行させようとしている中、あそこの場面で近寄る方が時間の無駄になる」と語り、さらに「あれだけ注目されている選手だからこそ、(審判員が)大人になって、じゃないけど、こらえて、あとでイニングの合間に『あの行為はないよ』と言ってあげるのがベストじゃなかったのかな」と見解を示しました。

まとめ

今回は、ロッテ・佐々木朗希投手に詰め寄る騒動を起こした白井一行審判員について調べました。

白井一行審判員の今後の活躍を祈っています。

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