ワイルドスピード最新作監督降板理由?後任の監督は誰?公開遅れる?

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画像出典:cinemacafe

撮影が始まっていた「ワイルドスピード」第10作からジャスティン・リン監督が降板することがわかりました。

ジャスティン・リン監督は、これまで「ワイルドスピード」の「TOKYO DRIFT」「MAX」「MEGA MAX」「EURO MISSION」、「ジェットブレイク」の5作で監督を務め人気を上げました。

リン監督はシリーズ10作「FAST X(原題)」と11作の監督に指名されていました。リン監督が降板したので、後任監督と交渉中です。

リン監督が最新作監督交番の理由を調べました。

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ワイルドスピード最新作監督降板理由?

リン監督が「ワイルドスピード」第10作から降板することを発表しました。発表の中で降板の理由について説明していません。

報道では、リン監督降板の理由は「創作上の相違」(クリエイティブ面における方向性の違い)だと言われています。スタジオとの友好的な関係は維持しているので、プロデューサーは継続します。

リン監督は「ユニバーサルのサポートを受け、『Fast X』の監督の座を退くという難しい決断を下しました。しかし引き続きプロデューサーは務めます」と、監督を降板しプロデューサーを継続すると表明しています。

リン監督の降板により、制作が始まっていた「ワイルドスピード」第10作「FAST X」は後任監督が決まるまで撮影を中断します。

ジャスティン・リン監督のプロフィール

ジャスティン・リン監督は本名:林詣彬、1971年10月11日生まれ、台湾台北市出身、カリフォルニア州ブエナパーク育ち、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の映画学校卒業の映画監督、脚本家、映画プロデューサーです。

在学中の1997年、クエンティン・リーとともに「Shopping for Fangs」を監督しました。2002年、「Better Luck Tomorrow 」の監督・脚本・制作を担当し注目されました。

ワイルドスピードの第3作目から第6作目までを監督し、シリーズの人気を不動のものにしました。

「ワイルドスピード」シリーズは、以下の第9作が公開されています。

第1作「ワイルドスピード」(2001年)ロブ・コーエン監督
ロサンゼルスを舞台にしたドラッグレースを題材にしたカーアクション映画。

第2作「ワイルドスピードx2」(2003年)ジョン・シングルトン監督
ストリートレースおよびスポーツコンパクトを題材にしたカーアクション映画。

第3作「ワイルドスピードx3TOKYO DRIFT」(2006年)ジャスティン・リン監督
日本を舞台にしたカーアクション映画。

第4作「ワイルドスピードMAX」(2009年)ジャスティン・リン監督
ロサンゼルス、メキシコ、ドミニカ共和国を舞台にしたカーアクション映画。

第5作「ワイルドスピードMEGA MAX」(2011年)ジャスティン・リン監督
ブラジル・リオデジャネイロを舞台にしたカーアクション映画。

第6作「ワイルドスピードEURO MISSION」(2013年)ジャスティン・リン監督
ヨーロッパを舞台にしたカーアクション映画。

第7作「ワイルドスピードSKY MISSION」(2015年)ジェームス・ワン監督
ロサンゼルス、アゼルバイジャン、UAE、アブダビを舞台にしたカーアクション映画。

第8作「ワイルドスピードICE BREAK」(2017年)F・ゲイリー・グレイ監督
ベルリン、ニューヨーク、ロシアなどを舞台にしたカーアクション映画。

第9作「ワイルドスピード/ジェットブレイク」(2021年)ジャスティン・リン監督
世界中のコンピュータ・システムを操る装置を巡る陰謀を止めるカーアクション映画。

今後の第10作、第11作はジャスティン・リン監督でシリーズを締めくくる予定でした。

第3作、第4作、第5作、第6作、第9作がジャスティン・リン監督の作品でした。

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後任は誰?公開遅れる?

ジャスティン・リン監督が降板後、担当する監督を探しています。5月1日時点では、次のの監督は決定していません。

ユニバーサル・ピクチャーズは、後任探しを急いでいます。ジャスティン・リン監督が制作開始からわずか1週間で降板したため、1日当たり最大1億3000万円の経費が掛かります。

莫大な経費が掛かるのは、主要スタッフとキャストを繋ぎとめておくためです。

第7作「ワイルドスピードSKY MISSION」のジェームス・ワン監督が候補に挙がっています。

ジェームス・ワン監督は、「アクアマン」の続編『Aquaman and the Lost Kingdom(原題)』のポストプロダクションに取り組んでいて、スケジュールが取れない問題があります。

ほかの監督も交渉していて、経費の問題があり、近日中に監督を決めるための努力をしています。

「ワイルドスピード」第10作「Fast X」には、ドミニク・トレット役でヴィン・ディーゼルが出演し、ミシェル・ロドリゲス、リュダクリス、タイリース・ギブソン、サン・カン、ジェイソン・モモア、ブリー・ラーソン等が出演しています。

撮影が遅れると、出演者のスケジュールにも問題が発生します。ジェイソン・モモア、ブリー・ラーソンは、ほかの大作にも掛け持ちして出演しています。

撮影が始まっているので、監督が決まれば出演者のスケジュールがあり、完成は予定より極端には遅くなりません。公開が予定より若干遅れることが考えられます。

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まとめ

今回は撮影開始から1週間程度で、ジャスティン・リン監督が「ワイルドスピード」第10作から降板したことについて調べました。

撮影開始しているので、撮影休止により莫大な経費が掛かり、出演者のスケジュールに影響するので、後任監督を鋭意調整中であることがわかりました。

「ワイルドスピード」第10作の監督が早期に決まり、順調に撮影されて予定通り公開されることを祈っています。

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