新・日本男児と中居出演ヤマグチタツヤって誰?何している人?

バラエティ

みなさん、「ヤマグチタツヤ」ってご存知ですか?

ヤマグチタツヤといえば、少し前に世間を騒がせたTOKIOの元メンバーの山口達也さんが思い浮かびます。

今、中居正弘の冠番組「金曜プラチナイト 新・日本男児と中居」で話題になっているのは、カタカナのヤマグチタツヤという方なんです!同姓同名だったんですね!

今回は現代社会に生きる、一風変わった価値観を持つ”新・日本男児「ヤマグチタツヤ」について紹介していきます!

新・日本男児と中居出演 ヤマグチタツヤって?何してる人?

ヤマグチタツヤは金曜プラチナイト 新・日本男児と中居で『考察系男子」として出演し、一躍話題になりましたが、企業ブランディングをメインとするブランディングプランナーを本職にしています。

そもそもブランディングって?って考える人もたくさんいると思うので、簡単に説明してみますね

ブランディングとは企業と組織のマーケティング戦略の一つ。ブランドの商品や企業のことを脈絡がなくともよく見せたり、頻繁に露出させたりして顧客にとっての価値観を高めることです。

一方、ヤマグチタツヤのブランディングは、本来のブランディングと違い、むしろそのイメージを払拭したいという考え方の持ち主なんです。

”ヤマグチ流 ブランディング”
「ブランディング」→「Brand+ing(継続すること)」なので
「ブランディング=”らしさ”を体現し続けること」

”弱みを強みに変える”という形でブランディングにならないものもブランディングとして機能させるという考え方とご自身のnoteで綴られてます。

企業をブランド化させたいと考えている組織の方たちにとっては、こういう考え方は
とても斬新で興味深いと感じるのは当然ですよね!

しかし、ヤマグチタツヤの魅力は、企業の方たちだけでなく、一般の方からも話題を集めています。その謎とは・・・?

ヤマグチタツヤさんのnoteには、「音楽性×ブランディング」という視点から、ヒットの法則や組織崩壊の気づきを分析・解釈などご自身の独自の考察を爆発させています。

さっそく、例をいくつか見てみましょう

・欅坂46(現櫻坂46)×ベンチャー企業のためのブランドPR戦略
・ERREGARDEN×組織崩壊を防ぐためのインナーブランディングの秘訣
・BUMP OF CHICKEN×年代別ブランドPR戦略の極意
・King Gnu×マーケットインとプロダクトアウトを共存させるたった2つの要素

先述した例の一つKing Gnuについて取り上げてみます。

彼の持ち味はやはり何と言ってもボーカル井口の細くて透明感のあるハイトーンな歌声ですよね。ヤマグチタツヤの考察でもイントロ10秒で「続きが気になる違和感づくり」と井口の歌声を取り上げています。

人気番組ぐるナイの「ゴチになります」にて千鳥のノブが料理の繊細さを例えるために、”kingヌーの歌い出しくらい繊細”というコメントに視聴者は大絶賛しました。

まさに視聴者が井口×歌声に違和感を感じている証拠ですね!

どうでしょうか?ブランディングという名称だけを聞くと難しく感じますが、誰もが知っている有名アーティストと掛け合わせて考えると、一般の方にも頭に入って来やすいですよね。

他も、気になるコラムがたくさんあるので、気になった方は是非ヤマグチタツヤさんのnoteを見てください!

ヤマグチタツヤの会社は?注目される理由は?

次にヤマグチタツヤさんの会社について深く調査してみました。

本職は、先ほども言ったようにブランディングプランナーなんですが、ビジョン共感で自走する組織ブランディング・PRを支援している『YOHAKU』という会社の代表なんです。

「YOHAKU」はビジョンを元に枠にとらわれない斬新な発想で企業ブランドを構築するブランディングパートナーです。上場ベンチャー企業から地方ベンチャー企業まで幅広く成果を上げています。

YOHAKU代表としてのヤマグチタツヤさんにも斬新で衝撃的な考え方が幾つかありますが、その中で私がびっくりしたのは『ESをする意味がわからない』ということです。

今、必死こいてESに取り組んでいる方が見たら仰天されるのではないでしょうか?

ヤマグチタツヤさんは、「自分の過去をそんな一定の量で考えることは不可能である。」という考えなんですね。さらには、「人事や面接官といった求める側もそんなことができるのか?」と挑戦的な発言もされています。

確かに、その考察は私もごもっともですが、世間の企業に浸透するかといえば中々難しいことだとは思いますね。

しかし、過去のESは必要ないという未来をしっかり見つめている前向きなヤマグチタツヤさんの考え方は共感できるし、何よりスカッとしますね。私たちの世間に対する不満をヤマグチタツヤさんは、持ち前の考察力で証明してくれるので、世間から注目される理由の一つだと思います。

ヤマグチタツヤの鋭すぎる考察力が、世間から注目される一番の理由でありますが、そのルーツについても探ってみたいと思います。

実は、ヤマグチタツヤは意外にも「うつ病」の経験者で一度社会から飛び出しています。そんな時、同じ「うつ病」を経験した米津玄師のメロディーに触れ、徹底的に考察することで絶望から光を見出し、社会に返り咲いたという過去があります。

ヤマグチタツヤと米津玄師の考察を読み進めていくにつれて、今の日本社会は”没個性”のイメージが強く、若者のアイデンティティが喪失している気がしてなりません。協調性を重んじることももちろん大切ですが。

まとめ

ヤマグチタツヤの魅力は、意味のないES同様この量で語れるわけがありませんが、少しでもヤマグチタツヤについて分かってもらえたら幸いです。

ヤマグチタツヤの過去は、日本社会の取り組むべき課題を照らしてくれるもののように感じました。今、絶望を感じている人がヤマグチタツヤの影響で光を見出せるようになる人はどれくらいいるでしょうか。

まさに「経験者は語る」というように、絶望を経験した人にしかわからない価値観があります。この記事で一人でも多くの光が社会に放たれますように。

新・日本男児と中居 無料で見る方法

「新・日本男児と中居」は
日本テレビの動画配信サービス「Hulu」
最新の見逃し動画を配信中です。
今すぐ 無料でお試し
「Hulu」は、2週間お試し無料です。
無料期間中の解約は違約金なし。
ボタン一つの簡単解約可能。

コメント

タイトルとURLをコピーしました