デヴィ夫人宅居候女子大生加藤万里奈とは?なぜ居候、夫人が許可した理由とは?

女性芸能人

セレブキャラ、というより実際に超が付くほどのセレブでありお金持ちの、最近ではバラエティー番組でも活躍されているデヴィ夫人はみなさんご存知のことでしょう。ですがそんなデヴィ夫人の家に居候している人がいることはみなさんご存知でしたか?

では果たしてその居候している人物はどういった方なのでしょうか?その人物像、素性などについてご紹介させていただきたいと思います。

デヴィ夫人宅 居候女子大生 加藤万里奈とは?

デヴィ夫人の自宅に居候している方の名前はどうやら“加藤万里奈(かとうまりな)”というみたいです。ではこの方、いったい何者なのでしょうか?

名前と“居候”という関係性を見てわかるかもしれませんが、この方はデヴィ夫人の親族や身内などでは一切なく、血縁関係もありません。ではどのようにして無関係の人物が、それもデヴィ夫人のようなセレブあるいは芸能人の家に居候することとなったのでしょうか?

実はこの加藤さん、もともとはデヴィ夫人の単なるファンだったそうです。

中学生の時にバラエティー番組で見たデヴィ夫人に惹かれ、「いつか一度お会いしたい」という思いで、デヴィ夫人が出演されているテレビ番組などを追っかけてチェックしていたといいます。

そんな加藤さんが高校生になったころ、インターネット上でデヴィ夫人が主催・参加されているパーティーの模様や写真などを細かく確認し、デヴィ夫人と仲睦まじい様子がうかがえる人にSNSでダイレクトメッセージを送り接触します。すごい行動力ですね。

その人が興味を持ち、見事パーティーに招待されここからとっかかりができたのです。

さて、そんな加藤さんですが、いわゆる普通の一般的な大学生とは違うのです。というのも彼女は口笛の世界大会で優勝をした実績があり、今も世界的に活躍する人物なのです。

そんな特技を持つ加藤さんがデヴィ夫人と会話を交わした際に、「何をしているのか?」という質問に「口笛奏者です」と答え、その音色を披露するとデヴィ夫人も感動したようで、本人から直々にパーティーで披露してほしいとの依頼があったそうで、その時連絡先を交換し、関係がより深くなったようです。

そのため、なにもデヴィ夫人もそこら辺の女子大生を居候させているというわけではなく、加藤さんの人柄などももちろんあるかと思われますが、立派な才能のある人だから、という根拠の元身内でもなんでもない人を居候させているのだと思われます。

デヴィ夫人宅 なぜ居候、夫人が許可した理由とは?

さて、才能があるということを認められ、恐らく加藤さんの性格が人当たりが良く、懐に入るのが上手な愛嬌のある方なのでしょう、見事デヴィ夫人に気に入られたわけですが、どうして居候というレベルにまで行ったのでしょうか?

みなさんは恐らく「居候」と聞くと向こうから自分の元に転がり込んでくるというイメージを思い浮かべるかもしれませんが、これも驚くべきことに居候を言い出したのはなんとデヴィ夫人の方からだったのです。よっぽど加藤さんの才能・人柄にほれ込んだのでしょうね。もしかしたらお互い何か通じるものがあったのかもしれません。

加藤さんは世界的な口笛奏者であることはすでに書きましたが、同時に彼女は都内の大学に通う女子大生でもあります。加藤さんの実家は茨城県にあるそうで、大学に通うのに結構な時間がかかっていてなかなか大変でした。

そんな話を聞いたデヴィ夫人は「それなら都内に住めばいい」ということで、都内にデヴィ夫人の別邸としてある一軒家の一室を加藤さんの部屋として自由に使っていいと言い、そこに住むことを提案したのです。しかもその一室の装飾などもデヴィ夫人が手掛けたのだそうです。加藤さん、なんだかとても愛されてますね。

その提案を加藤さんは家族と会議の末受け入れ、結果として今、居候という形でデヴィ夫人の自宅に住んでいるということなのです。

なので、デヴィ夫人が許可したも何も夫人自らの提案によるものだったんですね。

加藤さんもまさかこのようなことになるとは想像もしていなかったようで、また最初に提案を聞いたときは冗談だと思って本気にしていなかったのだそうです。

また、デヴィ夫人が加藤さんに話を持ち掛けたわけですから、加藤さんは弟子でもないため、デヴィ夫人のためのお世話などは簡単な手伝い以外は特にしていないようで、デヴィ夫人が朝食を作り、それを一緒に食べるなどといった生活を送っているそうです。

まるで本当の親子のような関係性で、二人の仲の良さがうかがえますね。

まとめ

最初に居候している人がいると聞いたときは驚きましたが、紐解いてみるとなんだか納得できるような気がします。デヴィ夫人はとても懐が深い方で、加藤さんは可愛がりたくなるような方なのでしょうね。

今後も加藤さんはこういった生活を続けていくのか、いつまで続けるのか、そういったことはわかりませんが、個人的には非常に気になるところです。

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