鬼の錬金マスター元電通パン屋矢野社長、子供服シェア吉澤社長って?

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突然ですがみなさん、“社長”と聞いて誰を思い浮かべるでしょうか?国内だったらソフトバンクの孫さん、元ZOZOTOWNの前澤社長のほか、海外ならビルゲイツなど様々でしょう。

今上に挙げた方々をもちろん知っているかと思いますが、彼らには一つ共通点があります。それは全員IT関係であるということです。

IT業界は数年前からすでにかなりの規模になっていますが、やはりその経済効果もですが、社長自身がSNSなどを駆使することでその存在が世に知られるという側面があるのではないでしょうか。
今回ここでは今勢いに乗っている社長をIT業界から二名紹介させていただきたいと思います。

鬼の錬金マスター 元電通パンのサブスク社長 矢野健太?

みなさん矢野健太社長はご存知でしょうか?

こちらの社長、あの超大手大企業の電通に新卒で入社しましたが早々に退社し、その後地方の教育ベンチャーとNPOを経て起業し、現在は群馬に本社を置き、東京にも支社があるというやり手です。
ではどういった会社の社長なのでしょうか?

会社名は「パンフォーユー」といい、ざっくり言うと“パンのサブスク”をしている会社です。
サブスクとは、月額の場合毎月決まった定額料金を支払い、その間自分の好きなタイミング等でサービスを受けられるといったものです。つまり、この会社が行っている事業というのは、定額料金を払い、パンを定期購入するといったものです。

細かく見ていくと、個人・家庭向けのものと、法人、つまりオフィスなどに届ける二種類のサービスがあるようで、月に一回、一ケ月分のパンが冷凍された状態で届くシステムのようです。

ここにも会社・社長のこだわりがあるようで、冷凍も独自の技術を用いており、焼き立ての食感と香りを全て閉じ込め、なおかつレンジで数十秒チンするだけでそれらが復活することの開発に成功したそうです。

またパンの方も、全国の契約した様々なパン屋さんのパンの中から、毎月異なるものを発送しているようで飽きさせない仕組みになっています。

では何故わざわざ安定した一流企業を退社してまで起業し、それも“パン”で戦っていくことを選んだのでしょうか?

一つには「本当に優秀な人は起業する」という価値観によるものだそうです。

この考え方は実はアメリカではごく一般的なものであり、日本では「優秀な人は一流企業へ」、というのが当たり前で起業を選択する人はなかなかいません。ですが、アメリカでは日本ほど起業に抵抗がなく、一流企業に入って使われるよりは自分が会社を立ち上げて使う立場に立つ、という道を選ぶ人も少なくないといいます。社長はこの考えに現地アメリカで実際に触れ、触発されたのだそうです。

パンを選んだ理由としては実にシンプルで、「感動するほどおいしいパンに出会ったから」、だそうです。

そこからパンの市場について調べ、需要が伸びている状況などを見てこれはビジネスチャンスだと確信したそうです。そこに社長の「おいしいパンを全国の人に食べてほしい」という熱意も加わった、という具合です。

ということで気になる方はホームページをチェックし、実際にサブスクを試してみてはいかがでしょうか。

鬼の錬金マスター ブランド子供服シェアリング 吉澤健仁?

では吉澤健仁社長はご存知でしょうか?

こちらの社長がやっている会社は、「キャリーオン」という名前で、そのサービス内容は簡単に説明すると“子供服を譲り合うオンラインサービス”というもの。

具体的には、我々のような立場の、つまり消費者が着なくなった子供服をまとめてキャリーオンへ郵送、すると会社が仕分け・アイロン掛けした状態でウェブサイトへアップし、買取の対価はポイントという形で付与され、ポイントを利用して買い物ができます。つまりキャリーオンの通販サイトは、中古子供服の買取をポイントに変換し、そのポイントで購入する循環的なシステムがその大きな特徴であり、お金のやり取りが発生しないので、煩わしい思いをすることがありません。そこが人気のポイントであり、日本全国の多くのお母さんたちに受けているのだそうです。

また、子供は非常に成長が早く、ついこの前まで来ていた服が着られなくなるということがしょっちゅう起こります。そういった性質からクローゼットの中身をまとめて下取りに出し、まとめてアイテムを購入し、お金の出し入れが無くクローゼットの中身の入れ替えができるというのも大きな魅力です。

そんなキャリーオンは2014年より子供服の通販サイトをスタートし、すでに有効会員数が3万人を超え、累計36万点の買取った子供服を1点毎データベース化しており、2019年5月からは、子供服メーカーの余剰在庫を直接取り扱うブランド新品の流通サービスを開始しています。その他にも法人向け中古子供服販売を行っており、蓄積された子供服の売買データをもとに、いわゆる “売れるブランド子供服”の提供を小ロットの注文から大口販売、委託販売まで柔軟に対応しているそうです。

会社の現在の目標としては、2021年7月までに会員数10万人の達成と、引き続きメーカーとの協業を強化していくとのことです。

大変便利なサービスなので、お子様がいる家庭の方は是非一度ホームページをのぞいてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ITによってますます便利な世の中になってきているということは、それを独創的な発想で上手く使って開拓している社長さんが多くいるということです。

サービスはもちろんですが、それを考えた社長に目を向けてみるのも面白いかもしれませんね。今回ご紹介したお二方が、またそれ以外のIT系の社長が未来の前澤社長のような存在になっているかもしれませんからね。

 

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