アメトークもっと売れたい芸人カラタチ?何オタク、アメトーク出演歴あり?

芸人

10月22日深夜放送の「アメトーク もっと売れたい芸人」に出演のコンビ、カラタチ。
お笑い好きの方や一部の人はすでにご存知かもしれませんが世間一般の知名度は今のところまださほど広く知られてはいないという現状ではないでしょうか。

そこで今回ここではカラタチのお二人に焦点を当て、どういった方なのか、ネタや小レースなどでの戦績などをご紹介させていただきたいと思います。

アメトークもっと売れたい芸人出演「カラタチ」どんなコンビ?

ではまずは簡単なプロフィールから紹介させていただきます。

所属事務所は吉本興業で、結成は2011年なので現在芸歴10年の若手芸人さんです。

ツッコミが大山さんという方でメガネをかけている方です。ネタの大まかな流れも大山さんが書いているそうです。ボケを担当しているのが前田さんという方です。

コンビ結成は吉本の養成所NSCでの出会いがきっかけだそうなので、元々知り合い、友達同士が一緒に組んで芸人になったというわけではないとのこと。

前田さんが芸人を目指すきっかけとなったのが、大学4年生の時に観た『M-1グランプリ2009』で優勝したパンクブーブーさんらしく、もともとお笑いは好きというのもあり、その様子に感銘を受け数日後にはNSCへ応募したのだそうです。

一方、大山さんの方はというと、2008年のM-1グランプリ敗者復活戦を生で見ており、オードリーさんがそこから勝ち上がっていき、さらに売れていく様に憧れのようなものを感じ入学したのだそうです。

そんな二人ともに影響を与えたM-1グランプリですが、お二人の戦績はどうなのでしょうか。カラタチのお二人は2015年大会から毎年出場しているようですが、2019年と2018年以外はすべて2回戦敗退という悔しい結果でした。ですが、2019年大会では準々決勝まで進出を果たしており、着実に実力をつけてきていることがうかがえます。今年の2020年大会では再び2回戦敗退となってしまったようですが、来年以降に期待ですね。

そんな二人のネタはどういったものなのでしょうか。ざっくり言ってしまうと、アニメオタクとアイドルオタクの掛け合いがメインで、その中での価値観の違いなどが面白いポイントとなっている、といったところです。

ネタに関してお二人いわく、「ネタを作るというか、言いたいことを言っているだけ」、「ネタの良し悪しにこだわりはない」とのこと。そのため自然体というか、この二人だけのネタ、この二人だからできるネタとなっているのが特徴だと言えます。

アメトークもっと売れたい芸人出演「カラタチ」何オタク、過去アメトークに出演していた?

さて、上でチラッと触れましたが、アニメオタクとアイドルオタクという言葉が出てきました。こちらネタの設定ではなく、実際に二人ともオタクなんだそうです。

ボケの前田さんの方がアイドルオタクであり、大学生の頃にAKB48を、中でも“まゆゆ”こと渡辺麻友さんを好きになったのをきっかけに、現在は主に欅坂46や日向坂46を追いかけているのだそうです。前田さんのオタクっぷりは相当なもので、「大学時代にCDを20万円分くらい買っていた」と話しており、その20万円の中にはご両親からの仕送りも含まれていたそうです。大学時代でこの金額なので、現在の総額となるとかなりのものだと予想されます。

また、もう一つ衝撃的なエピソードとして、コンビのスケジュール管理は前田さんが担当しているそうなのですが、ある時同期の芸人から「なんで仕事断ったんだ」と大山さんが聞かれ、仕事のオファーが入ったというその日はスケジュールが空いていたため、その理由を前田さんに確認したところ、「握手会入っていたから断った」と返事が返って来たそうです。趣味を理由に仕事を、それも個人ではなくコンビの仕事を断るというのはよっぽどですよね(笑)。

そして相方の大山さんはアニメオタクであり、アニメはもちろん、恋愛シュミレーションゲームやエロゲなどを趣味でしているそうです。高校生の時にアニメを観ていて、「涼宮ハルヒの憂鬱」や「ゼロの使い魔」にハマったのをきっかけにいわゆるオタクの道を進むようになったのだそうです。大山さんの方もかなりのレベルで、本人いわく「今までで言うと300~400万円くらいはつぎ込んでいる」とのこと。ハンパないですね…。

さて、そんなカラタチのお二人ですが、すでにアメトーク「NEXTお笑い第七世代」というくくりで出演されているので、今回で2回目という形です。

以前の出演の際にも二人のオタクっぷりをお互いが暴露するような形でエピソードトークを展開し、番組も大いに盛り上がり、視聴者に強烈な印象を与えたように思います。
今後の活躍が非常に楽しみですね。

まとめ

ご本人たちも言っていることですが、「趣味に振りきっているので刺さる人には刺さる」というのがカラタチの魅力です。恐らくこの記事を読んでいる人の中にもアイドルやアニメが好きな方がいらっしゃるのではないでしょうか。そういった似たような人たちの支持もあって現在人気を伸ばしてきています。

このお二人に共感できる方は自分の趣味もですが、一緒にカラタチの動向にも注目してみてはいかがでしょうか。

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