ネブソッキー五郎だれどんなリズムネタ?ワラリズム謎の新人登場か?

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11月2日にネプチューンの原田泰造さんと堀内健さんが司会・進行を務める番組「ワラリズム」7年ぶりとなる放送がありました。

この番組は歌ネタ・リズムネタに限定し、審査員には同じくネプチューンの名倉潤さんと今回の放送では音楽プロデューサーの今井了介さんに加え、BiSHのハシヤスメ・アツコさんがお笑いの要素と音楽的観点の双方から評価するというシステムです。

そんな今回の放送の事前インタビューで堀内さんが「ネブソッキー五郎という新人に注目してほしい」と語っていました。ではその“ネブソッキー五郎”とは何者なのでしょうか?「放送を観ていないけど気になる」という方のために書いていきたいと思います。

ネブソッキー五郎だれ?ワラリズム謎の新人登場!

番組内でネブソッキー五郎が登場したのはハライチのお二人が進行を務める投稿ネタのコーナーでした。

投稿ネタということで、スタジオで披露するのではなくあらかじめ撮影された動画をハライチのお二人が確認しコメントをするというコーナーでした。様々なYouTubeやTikTokなどで人気の芸人さんや、聞くと耳からしばらく離れなくなるような歌ネタなどが披露されていく中、ネブソッキー五郎の動画はトリとして紹介されていました。

結論から言うとネブソッキー五郎とはネプチューンの堀内健さんでした。そうです、ホリケンです(笑)。新人でも何でもありません。冒頭に書いた“「放送を観ていないけど気になる」という方のため”というのはそのためです。なぜなら放送を観た方からするとネブソッキー五郎なんていう芸人はいないことを知っているからです(笑)。

見逃した方のために説明しますが、変装も何もしていないそのまんまホリケンさんでした。顔も声もそのままネプチューンの堀内健がいて、いつも通りのホリケンという感じでした。

いうなれば新人ではなくてホリケンさんのキャラの一人といいますか、まあ正直いい意味でおふざけとして後輩のハライチのコーナーにサプライズで動画を送ることで盛り上げようという心意気の元によるものなのでしょう。実際ハライチのお二人も驚いていたようで、同時にとても笑っておられました。

なので見出しの「だれ?」という問いに答えるならばそれは「ネプチューンの堀内健」であり、実に彼らしい登場の仕方であるように思われます。事前インタビューの回答でしっかりネタ振りしているところも面白いですね(笑)。そこはさすがベテランって感じです。

ネブソッキー五郎 どんなリズムネタ?

ではそのネタの内容はどんなものだったかというと、正直なんて説明していいかわかりません(笑)。そもそもリズムネタってやっぱりリズムに乗せてやる、そして見るから初めて面白いわけであって、文字に起こそうにも起こしようがないと言いますか、しかもそれがホリケンワールド全開のネタでしたから余計ですね(笑)。

でもまあ一応概要を書くとするなら、ホリケンともう一人多分あれは番組のスタッフさんかなんかだと思うのですが、とりあえず二人でやっていました。それでリズムネタのリズムを作るキラーワードといいますか、リフレインといいますか、そのワードが「ワッフル」でした。ホリケンがもう一人に「ワッフルはどんなとこで食べたいか?」とかなんかもう一つぐらい質問して、それに対しそのスタッフさんみたいな人がやや的外れな回答をしてホリケンさんがズッコケるみたいな感じでした。

そのあと「ワッフル♪」みたいな感じで「ワッフル」がネタのブリッジみたいな役割も担ってました。…こんな書き方だと全然面白くないし伝わらないですよね(笑)。でも本当に説明するとしたらこんな感じだったのでこうとしか言いようがないんです(笑)。気になる人はネットで何とか探し出して観てみてください。大体この説明であってると納得してもらえるかと思います(笑)。もちろん動画で観た方が面白いですけどね。

さて、見出しに「売れるか?」なんて書きましたが、売れる売れないなんていう話ではないですよね。だってそんな人いないわけですから。恐らくですけどホリケンさんもあの場限りのキャラというか、その場のノリ的な感じだと思うので、「ネブソッキー五郎が売れるか売れないか」の二択で答えなきゃいけないのなら売れないでしょうね。というかもう一生テレビに出ることはないんじゃないでしょうか?(笑)

まとめ

ネブソッキー五郎なんていう芸人はいませんが、ネタを見たハライチのお二人も言っていたように、怖いもの知らずの新人でもないベテランが、あんな風にネタを披露できるのはすごいなと思いました。さすが独自の道を進み続けてきた芸人だなというか、ホリケンさんならではという感じがしました。これからもホリケンさんにはホリケンらしく、そしてまたワラリズム近いうちに放送されることに期待しましょう。(ちなみに今回の優勝はニューヨークでした。)

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