R-1グランプリ2021芸歴10年以内の参加資格でどうなる?決勝進出優勝者はだれが濃厚?

バラエティ

毎年恒例のお笑い番組「R-1グランプリ」の参加資格が変更になると発表されました。

今年からは芸歴10年以内の芸人のみ参加可能となったことで世の中の意見は賛否両論ですね。

実際に参加資格がどう変わったのか?参加資格が変わってどうなるのか?この2点を含めて紹介していきます。

さらに今年R-1グランプリで決勝進出者は誰が濃厚なのかも紹介していきましょう。

ちなみに今年はお笑い第七世代の出演者が多いと予想されます。

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R-1グランプリ2021芸歴10年以内の参加資格でどうなる?

今までと違って芸歴10年以内となると出演できなくなる芸人が一気に増えますよね。

参加資格が芸歴10年以下となった事で変わった事はこちら

・プロの場合は芸歴10年以内

・アマチュアはR-1グランプリの出演が10回以内

プロとアマチュアでは参加資格が違うんですね。しかもプロの場合でも養成所の期間は芸歴に含まれないようです。

シンプルに芸歴10年以内といっても養成所の期間も考えたら、なんだかややこしいですね。

また、活動休止していた場合の休止期間は芸歴に含まれません。

R-1公式で芸歴10年以内の芸人だけ参加できるという事が発表されたときはネットでも賛否両論ありました。

賛成側の意見としては「若手にチャンスを与えて良い」というような意見が目立ちました。

しかし反対意見では「売れない中堅芸人から存在意義を失わないで欲しい」などと芸歴10年以上の芸人を思う意見が目立ちました。

確かに現在大人気のピン芸人

・ハリウッドザコシショウ

・アキラ100%

・三浦マイルド

などは出演できなくなってしまいます。

もともとお笑い芸人はコンビでテレビに出演することはあってもピン芸人ってなかなかテレビでは見かけませんよね?

メディアに出演することが少ないピン芸人の事を考えると、R-1は本人にとって一世一代の活躍する場なんだと思います。

さらにSNSでは出演できなくなってしまった芸人からの悲痛の声も上がっていました。

もともと芸歴10年以内の芸人に絞った理由は「新たなスターの発掘」だったようです。

またタイトルも「R-1ぐらんぷり」という名前から「R-1グランプリ」に変更しています。

ここ数年は出場資格がプロの芸人のみだったのですが、今回からはアマチュアの参加も可能にしています。

今まで参加できなかったアマチュアも参加できるようにしたことで人数が溢れてしまうから芸歴の制限を付けた可能性もありますよね。

そう考えると一概にR-1グランプリを悪く思えないです。

頑張っている芸人が多いのは間違いないですし、若手にチャンスを与えたい考えも納得です。

しかし芸歴10年以上でもまだまだ花を咲かせていない芸人がいるのも事実なんですよね。

できる事なら若手も芸歴10年以上のピン芸人も、もっと表舞台に出られるようになれば嬉しいですね。

決勝進出優勝者はだれが濃厚?(過去の実力者で芸歴10年以内での予想)

今回のR-1グランプリ決勝出場者はまだ決定していません。

昨年の出演者は

・メルヘン須長

・マヂカルラブリー 野田クリスタル

・ななまがり 森下

・守谷日和

・おいでやす小田

・ルシファー吉岡

・SAKURAI

・ヒューマン中村

・すゑひろがりず 南條

・ワタリ119

・パーパー ほしのディスコ

でした。

ちなみに前回の優勝者は「マヂカルラブリー 野田クリスタル」です。

今回の出演者の予想は

・パーパー ほしのディスコ

・ワタリ119

・おばたのお兄さん

・四千頭身

・霜降り明星 粗品

・マツモトクラブ                                                                                              です。

コンビやトリオとして活躍している芸人も多いのですが、今回のR-1グランプリでは第七世代が出演する可能性が高いです。

特に霜降り明星の粗品さんはピン芸人として活躍していた時期もあります。

過去にピンで活動していただけあってR-1グランプリで決勝進出する可能性は高いのではないでしょうか?

しかも先日サンドウィッチマンがMCを務める「お笑い二刀流」に参加した時に粗品さんが

「M-1でもR-1でも優勝したら、僕たちのほうが上って事でいいですか?」と言っていたので出演する可能性は高いです。

ピンで活動していた経験もあり、サンドウィッチマンに言っていたコメントを考えると出演確定ではないのか?と思いますよね。

マツモトクラブさんも今回決勝進出の可能性が高いです。

彼はもともと俳優だったのですがピン芸人に転向して、これまで何度もR-1グランプリに出演しているんです。

しかも2015年から2019年まですべて決勝進出しています。

もはや常連といっても過言ではないですね。

過去に何度も決勝進出しているので今年も出演するでしょうし、決勝まで進むのではないでしょうか?

さらに

・パーパー ほしのディスコ

・ワタリ119

の2人は今年お笑い番組に出演する事も多かったですよね?

2020年度のR-1グランプリに出演していたので今回もリベンジするのではないでしょうか?

大人気トリオの四千頭身のメンバーもピンで出演する可能性は大いにあります。

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まとめ

今回の記事では

・R-1グランプリの出場資格で変わった部分

・R-1グランプリ決勝進出の芸人

について紹介しました。

昨年までとはガラリと変わってしまった出演資格ですが、今回からは若手芸人が多く出演するのではないでしょうか?

また、ピン芸人以外でもコンビやトリオ芸人がピン芸人として出演することもあります。

この時期だからこそ笑いで日本を盛り上げたいところですね。

昨年までは出演できなかったアマチュア芸人も多く出演すると思いますので放送をお楽しみに。

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